Search the TORIKAI LAB Network

Googleサイト内

◆カーチス(Curtiss)H-16/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇
写真(上)1930年、アメリカ西岸、カリフォルニア州ロスアンゼルス、アメリカ海軍カーチス(Curtiss)F.5L 双発飛行艇(13)
;アメリカ海軍航空工廠で137機、カーチスで60機、カナダ飛行機で30機、合計227機が生産された。
AL_1A_Peterson_ (64) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (64)引用。

写真(上)1920-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ南、ノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)上空を飛行する2機のカーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇(2と3)
;イギリス海軍工廠の開発したフィリックストウ (Felixstowe)F.5 双発飛行艇を原型に開発され1918年7月15日に初飛行。
10_0027551 Curtiss F-5L over North Island 1919 ---Please tag these photos so information can be recorded.---Note: This material may be protected by Copyright Law (Title 17 U.S.C.)--Repository: San Diego Air and Space Museum
写真は San Diego Air and Space Museum 10_0027551 Curtiss F-5L over North Island 1919引用。

1.フィーリックストウ (Felixstowe)F.2 双発飛行艇

写真(右)1917−1918年、イギリス、北海上空を低空飛行する海上迷彩塗装のイギリス空軍フィーリックストウ (Felixstowe)F.2A 双発飛行艇;1916年7月初飛行、機首銃座、機首並列式コックピットは開放式縦列3座席に搭乗員は乗っていない。 ロールスロイス(Rolls-Royce)イーグル(Eagle)VIII 液冷V12気筒エンジン 345 hp (257 kW) 2基を装備。
Felixstowe F.2A in dazzle scheme in flight. Date between 1917 and 1918 Source IWM London Q 27501 from the collections of the Imperial War Museums. Author Official Photographer
写真はWikimedia Commons, Category:Felixstowe F.2 >File:Felixstowe F.2A - RNAS 1914-1918 Q27501.jpg引用。


イギリス空軍飛行艇の命名には、都市名称にちなむ一連のシリーズがあるが、これにはフィーリックストウ(Felixstowe)、サザンプトン(Southampton)、ロンドン(London)、ストランラー(Stranraer)のようなイギリス本土以外にも、シドニー(Sydney)のようなイギリス連邦自治領諸国(ドミニオン)、シンガポール(Singapore)のようなイギリス領植民地の都市名に因む飛行艇も含まれる。

フィーリックストウ (Felixstowe)F.2A 双発飛行艇、ショート(Short)社が開発し1934年6月15日に初飛行したシンガポール複葉双発飛行艇も、イギリス植民地の都市名シンガポール(Singapore)に因んだ飛行艇シリーズの一種である。

イギリスのフィーリックストウ (Felixstowe)F.2双発飛行艇の原型となったのは、アメリカのカーチス・モデルH型飛行艇である。

アメリカのカーチス・H-1飛行艇「アメリカ」は、大西洋無着陸横断の商業的飛行をはじめて成し遂げた機体である。その発展型カーチス(Curtiss)H-12双発飛行艇は、1914年7月23日、第一次世界大戦の勃発直前に初飛行したが、これを原型にイギリスで開発されたのがフィーリックストウ (Felixstowe)F.2である。

カーチス(Curtiss)H-12双発飛行艇は、派生型H-16飛行艇も含めて478機も量産され、アメリカ、イギリスのほかにも、オランダ、カナダ、ブラジルでも使用された名機だった。そこで、これを原型とした発展型のフィーリックストウ (Felixstowe)F.2A 双発飛行艇も、1917年に就役して、合計175機もが量産された。

イギリス海軍で再設計されたフィーリックストウ (Felixstowe)F.2A 双発飛行艇の名称は、開発したフィーリックストウ (Felixstowe)海軍工廠の地名から来ている。

フィーリックストウ (Felixstowe)F.2A 双発飛行艇の開発の場所は、イギリス本土南東岸の港町フェリックストウで、そこのイギリス海軍工廠で、北海での悪天候にも飛行できるように配慮し開発され、フィーリックストウ (Felixstowe)F.2 飛行艇と命名された。この機体は、カーチス(Curtiss)H-12双発飛行艇の胴体を堅牢にしたが、主翼は複葉を支柱と張線で支えるスタイルを踏襲している。

カーチス(Curtiss)H-12双発飛行艇は、第一次大戦勃発直前の1914年6月23日初飛行の旅客飛行艇で、1913年にロンドンの新聞デイリーメール(Daily Mail)が、大西洋無着陸横断輸送飛行を成功させた機体に1万ポンドの検証をかけたことに触発され開発された。1914年6月にカーチスH 双発飛行艇「アメリカ」"America" が、この快挙を成し遂げた。そこで、カーチス(Curtiss)H-12双発飛行艇は、アメリカ海軍に制式され、ついでイギリス海軍航空隊(Royal Naval Air Service)にも清拭され、合計478機もが量産されている。

最終型 F.5飛行艇は、第一次大戦後になって就役し、初期のフィーリックストウ (Felixstowe)F.2A やカーチス(Curtiss)H-12双発飛行艇に取って代わった。しかし、フィーリックストウ (Felixstowe)飛行艇は、1925年に後継機のスーパーマリン(Supermarine)サザンプトン(Southampton) 飛行艇に活躍の場を譲っている。

  フィーリックストウ (Felixstowe)F.2A 飛行艇の諸元
乗員Crew: 4名
全長Length: 46 ft 3 in (14.1 m)
全幅Wingspan: 95 ft 7.5 in (29.15 m)
全高Height: 17 ft 6 in (5.34 m)
主翼面積Wing area: 1,133 sq ft (105.3 m2)
空虚重量Empty weight: 7,549 lb (3,424 kg)
総重量Gross weight: 10,978 lb (4,980 kg)
発動機Powerplant: 2 × Rolls-Royce Eagle VIII V12 piston, 345 hp (257 kW)
性能Performance 最高速力Maximum speed: 95.5 mph (154 km/h, 83 kn) at 2,000 ft
航続時間Endurance: 6 hours
実用上昇限度Service ceiling: 9,600 ft (2,926 m)
上昇時間Time to altitude: 3 min 50 s/2,000 ft (610 m), 39 min 30 s/10,000 ft (3,050 m)
翼面荷重Wing loading: 9.69 lb/sq ft (47.4 kg/m2)
出力重量比Power/mass: 0.063 hp/lb (0.10 kW/kg)
兵装Armament.303口径 (7.7 mm)ルイス(Lewis)機関銃4丁(機首1、胴体後方 3)
爆弾Bombs: 460 ポンド (210 kg)/主翼下面に懸架

⇒写真集Album:フィーリックストウ (Felixstowe)F.2A 飛行艇を見る。


2.フィーリックストウ (Felixstowe)F.3 双発飛行艇

写真(右)1920年、カナダ東部(?)、カナダ空軍フィリックストウ (Felixstowe) F.3 双発飛行艇(G-CYEN);カナダ東部ケベック州、ケベック市北東2000キロ、セントローレンス川河口近く、リビエール・デュ・ルー (Rivière-du-Loup)とカナダ中南部マニトバ州ウィニペグ(Winnipeg)間の2000キロの長距離航路に、航空便と旅客輸送に従事する計画で、事前運航試験を行った。
Felixstowe F3, flight boat, Canada 1920 The Felixstowe F.3 was a british flight boat in the WWI (1917-18). In 1920 the Canadian Air Board sponsored a project to conduct the first ever Trans-Canada flight. The leg from Riviére du Loup to Winnipeg was flown by LCol. Leckie and Maj. Hobbs in a Felixstowe F.3 to determine the feasability of such flights for future air mail and passenger service. Date 1920 Source Canadian Air Force Felixstowe F.3 at Canadian Air Force
写真はWikimedia Commons, Category:Felixstowe F.2 >File:Felixstowe F.3 Kalafrana.jpg引用。


カナダ東部ケベック州、ケベック市北東2000キロ、リビエール・デュ・ルー(Rivière-du-Loup)とカナダ中南部マニトバ州ウィニペグ(Winnipeg)間の2000キロの長距離航路を将来カナダ航空で航空便と旅客輸送の空路に就役する計画で、カナダ空軍中佐(LCol.)レクイエと少佐(Maj.)ホッブス(Hobbs)によって、カナダ空軍フィリックストウFelixstowe F3双発飛行艇(G-CYEN)を使っての事前運航試験が行われた。

⇒写真集Album:フィーリックストウ (Felixstowe)F.3 飛行艇を見る。


3.カーチス(Curtiss)H-16/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)F.5L 飛行艇


写真(上)1918年7月24日、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)、海軍航空工廠前の海面に引き出された完成直後の海軍航空工廠(NAF)F.5L /カーチス(Curtiss)H-16飛行艇
;生産1号機と思われる。アメリカ国旗と同じ青白赤の縦縞の国籍マークを、垂直尾翼方向舵に描いている。 1919年2月27日公開。
Author Title Hydroplanes - Types - Model - F - TYPES OF SEAPLANE BUILT FOR U.S. Government. AT NAVAL AIRCRAFT FACTORY, Philadelphia, Pennsylvania. F-5-L Number 1 loaded. Side view Scope and content: Photographer: Naval Aircraft Factory. Date 1917-1918 Collection National Archives and Records Administration National Archives at College Park - Archives II (College Park, MD) Record ID NARA the National Archives and Records Administration, National Archives Identifier (NAID) 31485445. .Search Identifier: 165-WW Batch 5 165-WW-186D-9
写真はWikimedia Commons, Category:Felixstowe F5L production >File:Hydroplanes - Types - Model - F - TYPES OF SEAPLANE BUILT FOR U.S. Government. AT NAVAL AIRCRAFT FACTORY, Philadelphia, Pennsylvania. F-5-L Number 1 loaded. Side view - NARA - 31485445.jpg引用。


アメリカのカーチスH-1/H-4双発複葉飛行艇を原型に開発されたイギリスのフィーリックストウ (Felixstowe)F5 双発複葉飛行艇だったが、後者をアメリカは逆輸入し、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)でF.5L哨戒飛行艇として製造した。第一次世界大戦の終盤だったために、F.5は戦線には投入されていないが、カーチス社でもカーチスH-16双発飛行艇として生産されている。

写真(右)1919年4月29日、アメリカ(?)、水上機基地のエプロンに待機するアメリカのカーチス(Curtiss) H-16/F-5L飛行艇(登録コード:333)の右側面で記念撮影をしたルイス・セオドア・バーイン(Louis T. Barin)中尉とローデス(B.R. Rhodes)少尉;下主翼下面にラウンデルの国籍マークが描かれているので、 1919年後半,大西洋横断飛行後のイギリス本土での撮影、あるいはイギリス軍機のフィーリックストウ (Felixstowe)F5 飛行艇の可能性も十分ある。アメリカ海軍カーチスNC-4飛行艇は、1919年5月に19日かかって、世界初の大西洋飛行(無着陸ではなく)成功した。
English: Lieutenant Louis T. Barin and Lieutenant Junior Grade B.R. Rhodes with a Felixstowe F5L in the background, 29 April 1919.
Date 29 April 1919 Source NH 52837 Officers with a Felixstowe F5L Author U.S. Navy
写真はWikimedia Commons, Naval History and Heritage Command >File:Officers with a Felixstowe F5L.jpg引用。


アメリカのカーチス(Curtiss)H-1飛行艇「アメリカ」は、大西洋無着陸横断の商業的飛行をはじめて成し遂げた機体である。その発展型カーチス(Curtiss)H-12双発飛行艇は、1914年7月23日、第一次世界大戦の勃発直前に初飛行したが、これを原型にイギリスで開発されたのがフィーリックストウ (Felixstowe)F.2である。

アメリカのカーチス(Curtiss)H-1/H-4双発複葉飛行艇を原型に開発されたイギリスのフィーリックストウ (Felixstowe)F5 双発複葉飛行艇だったが、後者をアメリカは逆輸入し、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory, Philadelphia, Pennsylvania)で製造した。第一次世界大戦の終盤だったために、F.5Lは戦線には投入されていないが、カーチス社でもカーチス(Curtiss)H-12飛行艇あるいはカーチス(Curtiss)F.5L 飛行艇として生産された。

原型イギリスのフィーリックストウ (Felixstowe)F5 双発複葉飛行艇のロールスロイスの発動機をリバティー(Liverty)に換装したアメリカ製F.5-Lは、フィラデルフィア海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory, Philadelphia, PA)で生産されたため、NFA F-5L飛行艇とも呼ばれるが、カーチス社でも生産されカーチス(Curtiss)F.5-L飛行艇あるいはカーチス(Curtiss)H-16飛行艇とも呼称される。

写真(右)1918年、アメリカ南部、フロリダ州ペンサコーラ水上機基地のエプロンに待機するアメリカ海軍カーチス(Curtiss) H-16双発飛行艇(製造番号:A-836 と A-3479);中央列の右奥には、アメリカ海軍カーチス(Curtiss)HS-1L 単発複葉飛行艇(製造番号:A-2082)が陸揚げされている。
Title: Seaplanes at Naval Air Station Pensacola, Florida Caption:Curtiss H-16 flying boats (including Bu. no. A-836 and A-3479) on the seaplane apron, circa 1918. Also seen in center distance is a Curtiss HS-1L seaplane (Bu. no. A-2082) in the water. Description: Catalog #:NH 44240 Copyright Owner:Naval History and Heritage Command Original Creator: After this Year:1910 Before this Year:1919
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 44240 Seaplanes at Naval Air Station Pensacola, Florida Curtiss F5L flying boat引用。


1917年初飛行、1918年7月就役のカーチス(Curtiss)HS-1L 単発複葉飛行艇の諸元
乗員Crew: 3名
全幅Span: 62ft 1in(18.92 m)
全長Length: 38ft 6in
全高Height: 14ft 7in
空虚重量Empty weight: 4,070lb
最大離昇重量Maximum take-off weight: 5,910lb
発動機Engine: リバティー(Liberty)12液冷V型12気筒エンジン(排気量27.03 L)360hp1基
最高速力Max speed: 140 km/h (87 mph)
実用上昇限度Service ceiling: 1,725ft
航続時間Endurance: 4 時間 30 分

写真(右)1921年、アメリカ、飛行中のアメリカ海軍航空隊の海軍航空工廠(NAF)F.5L /カーチス(Curtiss)H-16飛行艇飛行艇(IJ-1, 製造番号;00074)の右側面;垂直尾翼には青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いている。
SDASM Archives Curtiss F5L, VJ-1, 1921 00074 Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum Curtiss F5L, VJ-1, 1921 00074およびNaval History and Heritage Command 80-G-644471 F5L aircraft in flight引用。


写真(右)1918−1928年、水上機基地で待機するアメリカ海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L双発飛行艇; 洋上の哨戒爆撃機として採用された。
Title: F5L bombing planes 6690 Abstract/medium: 1 photograph : gelatin silver ; photo 16.2 x 21.4 cm, on mount 20.3 x 25.4 cm. Date between 1918 and 1928 Source Library of CongressAuthor National Photo Company Collection US-Library Of Congress the United States Library of Congress's Prints and Photographs division under the digital ID ppmsca.40766.
写真はWikimedia Commons, Category:Felixstowe F5L >File:F5L bombing planes 6690 LCCN2016645640.jpg引用。


アメリカのカーチスH飛行艇を原型に開発されたフィーリックストウ(Felixstowe)F5L 双発飛行艇をアメリカが逆輸入し、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海軍航空機工場(Naval Aircraft Factory, Philadelphia, PA)で製造した。第一次世界大戦の終盤だったために、F.5は戦線には投入されていない。

写真(右)1920-1929年、アメリカ領キューバ、グアンタナモ(Guantanamo)基地、グアンタナモ湾のアメリカ海軍シャウムット(USS Shawmut :CM-4)に接近して給油されているアメリカ海軍カーチス(Curtiss)F5L 双発飛行艇(A-836 と A-3479)
Title:Curtiss F5L Caption:Coming up to gas up astern of USS SHAWMUT, at Guantanamo Bay, 1921. Description: Catalog #:NH 92080 Copyright Owner:Naval History and Heritage Command Original Creator: After this Year:1920 Before this Year:1929
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 92080 Curtiss F5L引用。


1898年2月15日、スペイン植民地キューバのハバナ湾に停泊していたアメリカ海軍戦艦「メイン」(USS Maine, ACR-1)が突然爆発し、撃沈、乗員266名の死者を出した。これに対して、アメリカの新聞などマスメディアは、キューバやフィリピンで起こっていた独立闘争のスペインによる弾圧、スペインの反米テロと結びつけ反スペインの煽動を開始した。

 こうして、アメリカのイエロー・ジャーナリズムの煽動にアメリカ軍と政治家も便乗する形で、米西戦争Spanish–American War)が勃発した。優勢なアメリカ軍は、スペイン植民地キューバ島を1898年の年内に占領し、8月には休戦となった。アメリカは、キューバにグァンタナモ基地の永久租借を認めさ、軍事基地と利用して今日に至っている。

写真(右)1920年1月、アメリカ領キューバ、グアンタナモ(Guantanamo)基地、グアンタナモ湾、停泊中のアメリカ海軍シャウムット(USS Shawmut :CM-4)右舷と艦尾に接近したアメリカ海軍カーチス(Curtiss)N9水上機(A-2636) ;後甲板には、水上機を搭載し整備するスペースがある。予備の尾翼(国籍マーク付き)が置かれている。
Title:At Guantanamo Bay, Cuba, in January 1920. A Curtiss N-9 aircraft (Bureau # A2636) is on the water by her stern and another is resting on her after deck. A Sea Sled and motor launch are tied up along her starboard side. Courtesy of the U.S. Naval Institute Photo Collection. U.S. Naval History and Heritage Command Photograph. Catalog #: NH 78226
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 78226 USS Shawmut (CM-4)引用。


1907年にフィラデルフィア造船所で竣工したアメリカ貨客船マサチューセッツ(S.S. Massachusetts)は、1918年12月にアメリカ海軍機雷敷設艦「ショーモント」(USS Shawmut)、排水量3746トンとして就役し、1918年6月、イギリスに遠征した。この時は、北海におけるドイツ潜水艦に対する機雷源の形成に使用された。

第一次世界大戦終戦後、1920年にはアメリカ海軍水上機母艦「ショーモント」(USS Shawmut:CM-4)として就役している。当時アメリカ海軍輸送艦「ショーモント」(Chaumont:AP-5)が就航していたため、混同を避けるために1928年1月に水上機母艦「オグララ」(USS Oglala:CM-4)と再度改名されている。

写真(右)1921年9月21日、アメリカ北東、バージニア州(Virginia)北東岸、チェサピーク湾(Chesapeake Bay)のタンジア(Tangier)島沖、艦船空中攻撃実験時、着水しているアメリカ海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L双発飛行艇と白燐弾が爆発した標的の戦艦「アラバマ」(USS Alabama :BB-8) ; 飛行艇の下主翼には搭乗員が座って爆撃実験を見物している。奥には実弾実験の標的・目標となった旧式戦艦「サンマルコス」(San Marcos)[左端]と戦艦「インディアナ」(Indiana :BB-1)が並んでいる。上空にはアメリカ陸軍航空隊マーチン(Martin)双発爆撃機が飛行している。
Photographer Unknown author Title Ex-USS Alabama (BB-8) Description English: Ex-USS Alabama (BB-8) Showing the effect of a phosphorus bomb, while serving as a target for U.S. Army bombers in Chesapeake Bay, 27 September 1921. An Army Martin twin-engine bomber is flying overhead. Also visible, in the foreground, is a Navy F5L seaplane. Wrecks in the distance are the old battleships San Marcos (furthest to the left) and Indiana, both of which had been used as targets. This photograph has been hand-tinted in s. U.S. Naval History and Heritage Command Photograph. Depicted place Chesapeake Bay Date 27 September 1921 Naval History & Heritage Command Accession number NH 263-KN
写真はWikimedia Commons, Category:Felixstowe F5L >File:Ex-USS Alabama (BB-8) - NH 263-KN.jpg引用。


カーチス(Curtiss)F.5L 飛行艇は、海軍航空工廠(NAF)でも生産されたため、NFA F.5L 飛行艇飛行艇とも呼ばれるが、原型はイギリスのフィーリックストウ (Felixstowe)海軍基地で開発されたF5 双発複葉飛行艇だった。

写真(右)1920-1921年、アメリカ、桟橋に横付けしたバージ(艀)式水上機用小型浮乾ドックYVの上に載せられたカーチス(Curtiss)F5L 双発飛行艇 ;アメリカのカーチスH飛行艇を原型に開発されたフィーリックストウ (Felixstowe)F5L 双発飛行艇をアメリカが逆輸入し、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海軍航空機工場で製造した。第一次世界大戦の終盤だったために、F.5は戦線には投入されていない。
Title:Curtiss F5L on a seaplane barge (YV--a small dry dock for seaplanes), circa 1920-1921. Caption: Original caption: "Seaplane floating docks (were) towed everywhere by tenders. More troublesome than cranes and booms for hoisting planes out of water for overhaul." Description: Catalog #: NH 92078 Copyright Owner:Naval History and Heritage Command Original Creator: After this Year:1920 Before this Year:1929
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 80484 Curtiss F5L.引用。



写真(右)1922-1920年頃、中部太平洋、ハワイ諸島、崖際を飛行するアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の隊員たち
;カーチス(Curtiss) F.5L 双発複葉飛行艇は、海軍航空工廠(NAF)でも生産されたため、NFA F-5L双発複葉飛行艇とも呼ばれるが、原型はイギリスのフィーリックストウ (Felixstowe)海軍基地で開発されたF5 双発複葉飛行艇だった。
Curtiss F5L, Hawaii, c1920Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum Curtiss F5L, Hawaii, c1920引用。


イギリス空軍フィリックストウ(Felixstowe)F.5 双発飛行艇は、今度はアメリカ海軍に採用され、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)でアメリカ製リバティー(Liberty)12A液令12気筒エンジンを装備あいたカーチス(Curtiss)F.5L が生産された。

アメリカのカーチス(Curtiss)H-12双発飛行艇を原型に、イギリスのフィーリックストウ (Felixstowe)海軍工廠が開発したF.5双発飛行艇だったが、優秀だったために、今度はアメリカがそれを逆輸入し、アメリカ東岸ペンシルベニア州フィラデルフィア海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)で製造した。しかし、登場が遅かったために、第一次世界大戦の終盤に入ってしまい、イギリスでもアメリカでも、フィリックストウ(Felixstowe)F.5 双発飛行艇は、戦線で使用されることなく終わった。


写真(右)1922年、アメリカ、海上を滑走中のアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(2)の上面
;国籍マークは、上主翼上面左右に青丸白星赤丸があり、さらに垂直尾翼には赤白青の縦縞四角マーク「フィン・フラッシュ」(Fin Flash)が描かれている。青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いている。
SDASM Archives Curtiss F5L landing 1922 From SDASM's History of Naval Aviation Collection Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum Curtiss F5L landing 1922引用。


アメリカのカーチス(Curtiss)H-12飛行艇を原型に開発されたイギリスのフィリックストウ(Felixstowe)F.5 双発飛行艇を、アメリカが再び逆輸入し、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory: NAF)F5L 飛行艇として生産した。


写真(右)1923年7月、アメリカ、海上を滑走中のアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss)F.5L 双発飛行艇(14-P-2)の下面
;国籍マークは、主翼下面左右に青丸白星赤丸がないが、垂直尾翼には赤白青の縦縞四角マーク「フィン・フラッシュ」(Fin Flash)が描かれている。青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いている。
SDASM Archives Curtiss F5L Catalog #: NI-110 Notes: This image appears in Arcadia Publishing's "San Diego's North Island 1911-1941" Written by Katrina Pescador and Mark Aldrich of the San Diego Air and Space Museum. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum Catalog #: NI-110引用。


海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 飛行艇は、カーチス(Curtiss)H-12飛行艇の発展型だったこと、カーチス社でも生産されたことから、カーチス(Curtiss)H-16 ラージ・アメリカ飛行艇とも呼称された。カーチス(Curtiss)H-16 は、同発動機装備の発展型カーチス(Curtiss)HS-2L単発飛行艇も含めて、 カーチス社675機、他社417機と合わせて1,092機も大量生産なされた。

写真(右)1922年頃、アメリカ、アメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(8)の前で記念写真を撮るアメリカ海軍将校;国籍マークは、上主翼上面左右に青丸白星赤丸はないが、垂直尾翼には赤白青の縦縞四角マーク「フィン・フラッシュ」(Fin Flash)が描かれている。
SDASM Archives north island image F5L pictionid57117268 - catalognorth island image - titlearray - filenamebd f5l at nas sd.jpg--Many of these images are from the Historical Archives at North Island. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum pictionid57117268 引用。


アメリカのカーチスH型飛行艇を原型に開発されたイギリスのフィーリックストウ (Felixstowe)F5L 双発飛行艇をアメリカが再び逆輸入し、アメリカ製リバティー(Liberty)12A液令12気筒エンジンに換装し、カーチス社ではカーチス(Curtiss) H-16哨戒飛行艇として160機が、ペンシルベニア州フィラデルフィア海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 哨戒飛行艇として150機がライセンス生産された。

写真(右)1918年8月2日、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)、フィラデルフィア(Philadelphia)海軍工廠(Naval Aircraft Factory)、アメリカ海軍カーチス(Curtiss)H-16/F.5L 飛行艇の機首銃座に設けられた61Bデイビス(Davis)無反動砲と同軸装備の.30-06口径7.62mmM1918ルイス航空機関銃;家族が1955年にアメリカ議会図書館に寄贈した一連の写真。
Title: Davis gun mounted on F-5-L, Naval Aircraft Factory, Philadelphia, Pennsylvania. August 2, 1918 Caption: Davis gun mounted on F-5-L showing firing position close up. NAVAL AIRCRAFT FACTORY, Philadelphia, Pennsylvania. MG is a Lewis Aircraft Type. August 2, 1918. Description: Weapons: Machine Guns and Davis Gun Catalog #: NH 123936 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command Original Creator: Original Date: Fri, Aug 02, 1918
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 123936 Davis gun mounted on F-5-L, Naval Aircraft Factory, Philadelphia, Pennsylvania. August 2, 1918引用。


写真(右)1918年、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)、フィラデルフィア(Philadelphia)海軍工廠(Naval Aircraft Factory)、アメリカ海軍カーチス(Curtiss)H-16/F.5L 複葉飛行艇の機首銃座に設けられた61Bデイビス(Davis)無反動砲と同軸装備の.30-06口径7.62mmM1918ルイス航空機関銃;家族が1955年にアメリカ議会図書館に寄贈した一連の写真。
Central News Photo Service Record creator War Department. 1789-9/18/1947 Title Ordnance - Types - Artillery - Machine Guns - Davis [165-WW-385B-6]. Date 1918 Collection Ordnance - Types - Artillery - Machine Guns - Davis [165-WW-385B-6] National Archives and Records Administration National Archives at College Park - Still Pictures (RDSS), National Archives at College Park, 8601 Adelphi Road, College Park, MD, 20740-6001
写真はWikimedia Commons, Category:Felixstowe F5L >File:Davis gun NARA-45523875.jpg引用。


1917年10月から生産されたカーチス(Curtiss)H-1単発飛行艇は、乗員3名、リバティー(Liberty)V-12気筒空冷エンジン360h1基搭載、推進式プロペラ装備の複葉飛行艇で、 61Bデイビス(Davis)無反動砲1門を搭載した哨戒攻撃型も生産された。

発射時の反動衝撃のない無反動砲recoilless gun)の最初の実用化は、1911年にアメリカ海軍将校クレランド・デイビスCleland Davis)が発明し特許をとったデービス砲Davis Gun)である。これは、弾薬を装填した薬室の前後に砲身を備えたもので、装薬が薬室で爆発したときに、弾丸が前後に発射される仕組みである。後方に射撃された弾丸は、目標に向けて前方に発射された弾丸の平衡をとるためのもので、前後に発射された弾丸のバランスから、後方への一方向的反動衝撃は生じない。これが、無反動砲の原理である。

デービス砲のような無反動砲recoilless gun)では、駐退復座機構と砲架という頑丈な金属部品が不要であり、軽量化可能である。しかし、後方に平衡弾が発射されるために、前方に射撃される弾丸のバランスをとるものであるが、後方の安全にも配慮する必要があった。

写真(右)1921−1922年、博物館で公開・展示されたアメリカ海軍フィリックストウ(Felixstowe)F5L 双発飛行艇の機首銃座に設けられた61Bデイビス(Davis)無反動砲と同軸装備の0.30-06口径7.62mmM1918ルイス航空機関銃 (Lewis Machine Gun 30-U.S. Government Airplane Model 1918); 弾薬は、イギリス制式の.303ブリティッシュ弾7.7x56Rmmではなく、アメリカ制式の1906年式.30-06口径スプリングフィールド(Springfield)弾7.62x63mmを使用する。内部構造が分かるように胴体外板も主翼・尾翼の羽布も外されている。
Title: Aeroplane exhibit, museum Abstract/medium: 1 negative : glass ; 8 x 10 in. or smaller. Date between 1921 and 1922 Source Library of Congress Catalog: lccn.loc.gov Image download: cdn.loc.gov Original url: www.loc.gov Author National Photo Company Collection
写真はWikimedia Commons, Category:Felixstowe F5L >File:Aeroplane exhibit, museum LCCN2016824020.jpg引用。


デービス砲Davis Gun)は、秘密兵器の無反動砲として、アメリカで発明された後、イギリス空軍の航空機搭載用の大型砲として制式され、対潜水艦、対飛行船の攻撃に搭載された。

アメリカ軍でも、同じく潜水艦攻撃用あるいは飛行船攻撃用の軽量な航空機搭載無反動砲として、カーチス(Curtiss)H-16飛行艇、)海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇の機首銃座に装備された。

デービス砲Davis Gun)には、弾薬(砲弾と薬莢)重量で2-ポンド(0.91 kg)、6-ポンド(2.7 kg)、12-ポンド(5.4 kg) 、口径で1.57インチ(40 mm), 2.45インチ(62 mm)、3インチ(76 mm)の3種類があった。そして、狙いを定めるのに便利なように、現代のレーザーポインターと同じく、同軸機銃として.30-06口径7.62mm1918年式ルイス(Lewis)機関銃が装備されている。


カラー図解(上)1918年式.30-06口径7.62mmM1918ルイス航空機関銃の図解
;1918年式ルイス機関銃のマニュアル(Lewis Machine Gun c1918 (Airplane Type) Savage Arms Co.- Manual pp.1-68)に掲載された図解。
Lewis Machine Gun 30-U.S. Government Airplane Model 1918, in Papers on Aeronautics. L'Aerophile Collection, Science, Business and Technology Division, Library of Congress (126.00.00) The War in the Air As the war in the skies progressed, pilots were required to learn new tactics to evade increasingly sophisticated enemy aircraft. Developments were also made in weaponry such as this Model 1918 Lewis Machine Gun that had a higher rate of fire than its predecessor. These materials come from the Library's L'Aerophile Collection, which documents many aspects of aeronautics including plans of planes and their weaponry as well as instructional diagrams for air tactics. Lewis Machine Gun c1918 (Airplane Type) Savage Arms Co.- Manual 63 pages, about 11" x 8"
写真は, Library of Congress >Industrialized Warfare引用。


第一次世界大戦期にイギリスで生産されたルイス軽機関銃(Lewis Gun)を原型として、アメリカが開発し採用したのが、1918年型ルイス機関銃、すなわち.30-06口径7.62mmM1918ルイス(Lewis)機関銃Lewis Machine Gun 30-U.S. Government Airplane Model 1918)である。この1918年式ルイス(Lewis)機関銃は、アメリカ軍将校アイザック・ニュートン・ルイスIsaac Newton Lewis)により設計されたが、アメリカでは制式されず、輸出用となった。


写真(右)1918年9月26日、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)、フィラデルフィア(Philadelphia)海軍工廠(Naval Aircraft Factory)、アメリカ海軍カーチス(Curtiss)H-16/F.5L 飛行艇の機首に設けられた爆撃照準器

Title: F-5-L New Type Bomb Sight Caption: Side view, close up. NAVAL AIRCRAFT FACTORY, Philadelphia, Pennsylvania, Description: Catalog #: NH 114032 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command Original Creator: Original Date: Thu, Sep 26, 1918.
写真は Naval History and Heritage Command NH 114032 F-5-L New Type Bomb Sight引用。


アメリカ海軍カーチス(Curtiss)H-16/F.5L 飛行艇は、機首に設けられた開放式銃座に爆撃照準器があるが、ここから海上の艦船を目標に爆撃標準をした。しかし、爆撃照準には時間がかかり、精神集中を擁するので、吹き曝しの爆撃手席では、爆弾命中率を高めるには、爆撃手の熟練が必要であろう。

イギリス陸軍が制式し、バーミンガム小火器工廠(BSA:ベサ)でルイス機関銃(Lewis Gun)として生産された。13キロと軽量で有効な小火器だったために、第一次世界大戦では、フランス陸軍、アメリカ陸軍も制式し、後に日本海軍も九二式七粍七機銃(留式7.7ミリ機銃)として制式している。アメリカ陸軍は、M1918ルイス(Lewis)機関銃(Lewis Machine Gun 30-U.S. Government Airplane Model 1918)の弾薬をイギリス軍の.303ブリティシュ(British) 7.7×56mmR(リムド)からアメリカ軍の.30-06スプリングフィールド(Springfield) 7.62×63mm(リムレス)に変更している。


写真(右)1918年9月26日、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)、フィラデルフィア(Philadelphia)海軍工廠(Naval Aircraft Factory)、アメリカ海軍カーチス(Curtiss)H-16/F.5L 飛行艇の機首に設けられた爆撃照準器
;開放式銃座から身を乗り出して「、北海の悪天候上から艦船を目標に
Title: F-5-L New Type Bomb Sight Caption: Side view, close up. NAVAL AIRCRAFT FACTORY, Philadelphia, Pennsylvania. Description: Catalog #: NH 114032 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command Original Creator: Original Date: Thu, Sep 26, 1918.
写真は Naval History and Heritage Command NH 114032 F-5-L New Type Bomb Sight引用。


フィリックストウ(Felixstowe)F5L 双発飛行艇の装備した.30-06口径7.62mmM1918ルイス(Lewis)機関銃Lewis Machine Gun 30-U.S. Government Airplane Model 1918)は、対戦闘機防御用というよりも、海面の艦船や船舶を標的に銃撃する対艦艇射撃目的である。海面の標的に対して、機関銃を下方に向けて射撃するのである。

アメリカ海軍フィリックストウ(Felixstowe)F5L 双発飛行艇は、胴体側方に三連装.30-06口径7.62mmM1918ルイス(Lewis)機関銃Lewis Machine Gun 30-U.S. Government Airplane Model 1918)3挺を搭載している。使用する弾薬は.30-06口径7.62x63mmスプリングフィールド弾で、97発入りパン・マガジン(皿形弾倉)を装着している。ただしルイス機関銃の発射速度は、毎分500〜600発なので、皿形弾倉の97発は10秒で打ち尽くしてしまう。

写真(右)1922年頃、アメリカ、水上機基地に帰還したアメリカ海軍航空隊の海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L /カーチスH-16双発飛行艇艇; 搭乗員は、ブーツや飛行服を濡らさないように地上勤務員に背負われて陸上まで運ばれている。
English: Title: Coming ashore from naval plane Abstract/medium: 1 negative : glass ; 5 x 7 in. or smaller.
Date 1915
Source Library of Congress
Author Bain News Service, publisher
the United States Library of Congress's Prints and Photographs division under the digital ID ggbain.29973
写真はWikimedia Commons, Category:Felixstowe F5L >File:Coming ashore from naval plane LCCN2014710131.jpg引用。


アメリカのカーチスHCurtiss Model H)飛行艇の形式
カーチス Model H-1 / Model 6: 「アメリカ」Americaと命名され、大西洋横断用に開発された。生産機数試作2機
カーチス Model H-2:試作1機のみ
カーチス Model H-4: H-1と同型でニュージーランド空軍(RNAS)仕様で62機生産
カーチス Model H-7: H-1の発展型の「スーパーアメリカ」Super America
カーチス Model H-8: H-4の拡張型で試作1機のみ
カーチス Model H-12: Model 6A: H-8の量産型で、カーチス(Cartiss)V-X-Xエンジン搭載。104機生産
カーチス Model H-12A : Model 6B: ニュージーランド海軍(RNAS)仕様に発動機をロールスロイス(Rolls-Royce)イーグル(Eagle)Iに換装
カーチス Model H-12B : Model 6D: ニュージーランド海軍仕様でロールスロイス(Rolls-Royce)イーグル(Eagle) VIIIに換装
カーチス Model H-12L: アメリカ海軍(USN)仕様でリバティー(Liberty)エンジンに換装
カーチス Model H-16 : Model 6C: H-12の拡張型で、334機がカーチス(Curtiss)とアメリカ海軍飛行機工場(Naval Aircraft Factory)で生産された。


写真(右)1922-1923年頃、アメリカ西岸、カリフォルニア州サンディエゴ、アメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の隊員たち

AL_1A_Peterson_ (43) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (43)引用。


1917年10月から生産されたカーチス(Curtiss)H-1単発飛行艇は、乗員3名、リバティー(Liberty)12気筒空冷エンジン360h1基搭載、推進式プロペラ装備の複葉飛行艇で、61Bデイビス(Davis)無反動砲1門を搭載した哨戒攻撃型も生産された。


写真(右)1922-1923年頃、アメリカ西岸、カリフォルニア州サンディエゴ、アメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の隊員たち

AL_1A_Peterson_ (56) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (56)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ東岸、カリフォルニア州サンディエゴ、アメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の隊員たち

AL_1A_Peterson_ (57) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (57)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ西岸、カリフォルニア州サンディエゴ、アメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の隊員たち

AL_1A_Peterson_ (58) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (58)引用。


カーチス(Curtiss)HS-1L 単発複葉飛行艇は、1917年から1919年にかけて1178機もの大量生産され、アメリカ陸軍航空隊、アメリカ沿岸警備隊、アメリカ海兵隊、アメリカ海軍が使用した。第一次世界大戦中は、ヨーロッパに送られたドイツ潜水艦Uボートの哨戒偵察、ツェッペリン飛行船迎撃の任務に活躍した。


写真(右)1922-1923年頃、アメリカ西岸、カリフォルニア州サンディエゴ、アメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の隊員たち

AL_1A_Peterson_ (61) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (61)引用。


アメリカのカーチス(Curtiss)H-1単発飛行艇「アメリカ」(America)は、大西洋無着陸横断の商業的飛行に初めて成功した機体である。それを大型化した後継機カーチス(Curtiss)H-12双発飛行艇である。1914年7月23日、第一次世界大戦の勃発直前に初飛行したカーチス(Curtiss)H-12は優秀だったために、第一次大戦中に突入したイギリスが導入し、国産化を図った。これが、フィリックストウ (Felixstowe)F.5飛行艇である。


写真(右)1922-1923年頃、アメリカ西岸、カリフォルニア州サンディエゴ、アメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の隊員たち

AL_1A_Peterson_ (66) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (66)引用。


イギリスは、第一次世界大戦の緒戦からドイツ潜水艦Uボートの攻撃で多数の商船、艦船を失ない、ツェッペリン飛行船による都市空襲ために、苦しんだ。そこで、対潜水艦哨戒と飛行船制圧に使用できる飛行艇の開発を急いだ。そこで、アメリカのカーチス(Curtiss)H-14双発飛行艇を原型にして、イギリス東岸フィリックストウ (Felixstowe)のイギリス海軍工廠フィリックストウ (Felixstowe)F.5飛行艇を開発した。


写真(右)1922-1923年頃、アメリカ西岸、カリフォルニア州サンディエゴ、アメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の隊員たち

AL_1A_Peterson_ (67) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (67)引用。


このイギリス製フィリックストウ (Felixstowe)F.5双発飛行艇に、今度はアメリカが注目し、今度はアメリカ海軍に採用され、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)の海軍航空工廠とカーチス社でアメリカ製リバティー(Liberty)12A液令12気筒エンジン400hpを装備して生産された。 アメリカ海軍航空工廠カーチス(Curtiss)F.5-L 飛行艇は、第一次世界大戦の末期に登場したために、実戦配備されずに終わったが、戦後には主力飛行艇になった。


写真(右)1922-1923年頃、アメリカ西岸、カリフォルニア州サンディエゴ近くを飛行するアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の左前下面
;上下主翼にはアメリカ国旗と同じ青白赤のラウンデル国籍マークはないが、垂直尾翼方向舵に青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いている。
AL_1A_Peterson_ (16) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (16)引用。



写真(右)1920年、アメリカ領キューバ・グアンタナモ基地、カリブ海の海面をゆっくり滑走する迷彩塗装のアメリカ海軍カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の左側面
;上主翼上面は確認できないが、垂直尾翼にアメリカ国旗と同じ色彩の青白赤の縦縞「フィン・フラッシュ」(Fin Flash)の国籍マークを描いている。
Title: F-5-L Seaplane Caption: Anchored with the battle fleet at Guantanamo Bay, Cuba, circa 1920. Note camouflage of aircraft. Description: Catalog #: NH 60776 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command
写真は Naval History and Heritage Command NH 60776 F-5-L Seaplane引用。



写真(右)1921年、アメリカ領キューバ・グアンタナモ基地、カリブ海の海面をバージ(艀)式水上機用小型浮乾ドックYV上に引き上げ整備されている迷彩塗装のアメリカ海軍カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の左側面
;垂直尾翼にアメリカ国旗と同じ色彩の青白赤の縦縞「フィン・フラッシュ」(Fin Flash)の国籍マークを描いている。
Title: Curtiss F-5-L seaplane Caption: On a seaplane barge, at Guantanamo Bay, Cuba, circa 1921. Description: Catalog #: NH 43910 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command
写真は Naval History and Heritage Command NH 60776 F-5-L Seaplane引用。



写真(右)1921年7月4日、アメリカ領パナマ運河地帯北端、カリブ海に面したアメリカ海軍基地ココ・ソロ (Coco Solo) 、待機しているカーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の右側面
;上主翼上面は確認できないが、垂直尾翼にアメリカ国旗と同じ色彩の青白赤の縦縞「フィン・フラッシュ」(Fin Flash)の国籍マークを描いている。
Title: Curtis F5L flying boat Caption: At the United States Naval Air Station, Coco Solo, Panama Canal zone, 4 July 1921. Description: Catalog #: NH 72916 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command Original Creator: Original Date: Mon, Jul 04, 1921
写真は Naval History and Heritage Command NH 72916 Curtis F5L flying boat引用。



写真(右)1922年8月頃、アメリカ東岸、カリフォルニア州サンディエゴ(?)、ノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)、エプロン(滑り)、右主翼先端破損事故を起こしたアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(1)の右後方
;胴体は完全に海に沈没し、下主翼も半分以上が海面下に沈んでいる。上主翼上左側にアメリカ国旗と同じ青白赤のラウンデル国籍マークを描いている。
AL_1A_Peterson_ (99) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (99)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、海岸近くで座礁し沈没事故を起こしたアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の右後方上面
;胴体は完全に海に沈没し、下主翼も半分以上が海面下に沈んでいる。上主翼上面にアメリカ国旗と同じ青白赤のラウンデル国籍マークを、垂直尾翼に青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いている。
AL_1A_Peterson_ (100) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (100)引用。


飛行艇は、
1)海面上で離着水して運用される水密性堅牢性
2)波のある洋上離着水時の水圧、特に波浪や離着水時の高速水上滑走でも飛行艇の船体が破損・変形しないような堅牢性
3)海水による機体の金属腐食防止
が重視される。


写真(右)1922-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、海岸に座礁事故を起こしたアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の右後方上面
;上主翼上面にアメリカ国旗と同じ青白赤のラウンデル国籍マークを、垂直尾翼に青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いている。
AL_1A_Peterson_ (101) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (101)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ東岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、海岸に座礁事故を起こしたアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇の右側面
;上主翼上面にアメリカ国旗と同じ青白赤のラウンデル国籍マークを、垂直尾翼に青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いている。
AL_1A_Peterson_ (102) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (102)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、海岸に座礁事故を起こしたアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(5)の右側面
;上主翼上面にアメリカ国旗と同じ青白赤のラウンデル国籍マークを、垂直尾翼に青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いている。
SDASM Archives AL_1A_Peterson_ (103) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (103)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ東岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、海岸に座礁事故を起こしたアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(5)
;上主翼上面にアメリカ国旗と同じ青白赤のラウンデル国籍マークを、垂直尾翼に青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いている。
SDASM Archives AL_1A_Peterson_ (104) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (104)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、海岸に座礁事故を起こしたアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(5)の左後方
;上主翼上面にアメリカ国旗と同じ青白赤のラウンデル国籍マークを、垂直尾翼に青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いている。
SDASM Archives AL_1A_Peterson_ (105) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (105)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ東岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、座礁事故を起こした海岸を離れようとするアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(5)の左後方側面
;上主翼上面の2人と下主翼上中央の3名は、主翼上に設置された燃料タンクと発動機を調整しているようだ。垂直尾翼には青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いていない。
SDASM Archives AL_1A_Peterson_ (106) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (106)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ西岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、座礁事故を起こした海岸を離れようとするアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(5)の左側面
;垂直尾翼には青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いていない。
SDASM Archives AL_1A_Peterson_ (107) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (107)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、座礁事故を起こした海岸を離れようとするアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(5)の左側面
;上主翼上面の1人と下主翼上の4名は、主翼上に設置された燃料タンクと発動機を調整しているようだ。垂直尾翼には青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いていない。
SDASM Archives AL_1A_Peterson_ (108) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (108)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ東岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、座礁事故を起こした海岸を離れようとするアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(5)の左側面
;崖の上から16名以上の見物人が眺めている。尾翼には青白赤の縦縞フィン・フラッシュの国籍マークを描いていない。
SDASM Archives AL_1A_Peterson_ (109) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (109)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、座礁事故を起こした海岸を離れようとするアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(5)の正面上
;装備をそのままにして離岸することができず、主翼、エンジン、尾翼などを取り去って、移動することなく、廃棄する決定がなされた。機首の開放式円形銃座。
SDASM Archives AL_1A_Peterson_ (111) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (111)引用。



写真(右)1922-1923年頃、アメリカ西岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、座礁事故を起こした海岸を離れることができず焼却処分されたアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(5)胴体の左側面
;離岸することができなかったために、主翼、エンジン、尾翼などを取り去って、移動することなく、焼却処分する決定がなされた。
SDASM Archives AL_1A_Peterson_ (112) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (112)引用。



写真(右)1923年8月1日、アメリカ南西岸、カリフォルニア州カタリナ島、砂浜に不時着事故を起こしたアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(2)

Aircraft Accident Catalog #: 10_0013810 Title: Aircraft Accident Date: 1923 Additional Information: Curtiss F-5L on Catalina Island Tags: Aircraft Accident, Curtiss F-5L on Catalina Island , 1923 Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum Catalog #: 10_0013810引用。



写真(右)1923年8月1日、アメリカ南西岸、カリフォルニア州カタリナ島、砂浜に不時着事故を起こしたアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇(2)

Aircraft Accident Catalog #: 10_0013813 Title: Aircraft Accident Date: 1923 Additional Information: Curtiss F-5L on Catalina Island Tags: Aircraft Accident, Curtiss F-5L on Catalina Island , 1923 Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum Catalog #: 10_0013813引用。


写真(右)1923年頃、西太平洋、アメリカ領グアム島、海岸の水上機基地に陸揚げされているアメリカ海兵隊(U.S. Marine Corps)海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇
English: Marine Corps Aviation: The Early Years, 1912-1940 by the U.S. Marine Corps, originally published in 1977 (reprinted in 1991) Date 1977 Source Marine Corps Aviation The Early Years 1912-1940 PCN 19000316800.pdf Author Lt. Col. Edward C. Johnson, USMC. Edited by Graham A. Cosmas. History and Museums Division, Headquarters, U.S. Marine Corps
写真はWikimedia Commons, Category:Felixstowe F5L >File:Marine F5L flying boat on Guam about 1923 (Marine Corps Photo 514933).jpg引用。



写真(上)1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ南、ノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)、アメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇(8)
;イギリス海軍工廠の開発したフィリックストウ (Felixstowe)F.5 双発飛行艇を原型に開発され1918年7月15日に初飛行。
north island image F5L catalognorth island image - titlearray - filenamebd f5l nas san diego.jpg--Many of these images are from the Historical Archives at North Island. l-----Please Tag these images so that the information can be permanently stored with the digital file.---Repository: San Diego Air and Space Museum
写真は San Diego Air and Space Museum pictionid57117313 引用。



写真(右)1919-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ、ノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)(?)、アメリカ海軍カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇(17)

SDASM Archives Follow north island image F5L pictionid57117358 - catalognorth island image - titlearray - filenamebd f5l nas san diego.jpg--Many of these images are from the Historical Archives at North Island.
写真は San Diego Air and Space Museum pictionid57117358 引用。



写真(右)1919-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴの海岸(?)、海面を3機編隊で低空飛行するアメリカ海軍カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇
;飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
SDASM Archives Follow - catalogyoung0036 - title curtiss f5l patrol planes from nas rockaway beach near nas hampton roads - filenameyoung0036.tif-- pictionid65222344 - catalogyoung0036 - title curtiss f5l patrol planes from nas rockaway beach near nas hampton roads - filenameyoung0036.tif
写真は San Diego Air and Space Museum pictionid65222344 引用。



写真(右)1919-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴの海岸(?)、海面を低空飛行するアメリカ海軍カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇(1)
;飛行艇はノースアイランド海軍基地(Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
SDASM Archives Follow AL_1A_Peterson_ (75) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History.
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (75)引用。


イギリス海軍工廠フィリックストウ (Felixstowe)F.5双発飛行艇を原型に開発されたアメリカ/フィラデルフィア海軍工廠(NAVAL AIRCRAFT FACTORY, Philadelphia, Pennsylvania)NAF F.5-L飛行艇の木製胴体の機首には、天蓋のない開放式コックピットに並列式操縦席が設けられている。非密閉式のコックピットなので、強風や波浪の影響を受けやすく、航空では気温低下にも晒られるが、飛行艇の運用高度は海抜1000m程度だったので、視界を向上することに重きが置かれている。


写真(右)1920-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ沖、海上を低空飛行するアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇(10)
;飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
AL_1A_Peterson_ (17) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (17)引用。



写真(右)1920-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ沖、アメリカ海軍戦艦「ワイオミング」上を低空飛行するアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇(10)
;飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
AL_1A_Peterson_ (19) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (19)引用。



写真(上)1919-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ海岸(?)、カリフォルニア州サンディエゴ南、ノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)、縦列3機のカーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇
;陸上で移動用に台車ドリーに乗せられている。
AL_1A_Peterson_ (93) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (93)引用。



写真(右)1920-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ南、ノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)上空を編隊飛行するアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇(1,2,3,4、5?)
;飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
AL_1A_Peterson_ (94) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (94) 引用。



写真(右)1920-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ南、ノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)上空を編隊飛行するアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇
;飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
AL_1A_Peterson_ (95) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (95) 引用。



写真(右)1920年、アメリカ西岸、カリフォルニア州サンディエゴ南、ノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)上空を飛行する2機のカーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇(4);
;艦艇の缶を不完全燃焼させて黒煙を煙突から沸き上がらせて煙幕としている。飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
F5L over San Diego 1920 US Navy Photo Title:F5L over San Diego 1920 US Navy Photo - Catalog:16_005633 - Filename:16_005633.TIF - - - - - Image from the Ray Wagner Collection. Ray Wagner was Archivist at the San Diego Air and Space Museum for several years and is an author of several books on aviation
写真は San Diego Air and Space Museum PictionID:44218768 - 引用。



写真(上)1920-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ南、ノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)上空を編隊飛行するアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇(1,2,3)
;飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
AL_1A_Peterson_ (97) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (97) 引用。



写真(上)1920-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ南、ノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)上空を低空飛行するアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇の編隊(1,2,3)

AL_1A_Peterson_ (98) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (98)引用。



写真(上)1928年春、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴ沖(?)、アメリカ海軍戦艦部隊の戦列上空を飛行するカーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇
;戦列後方の戦艦は、籠マスト、前方マスト後方の煙突から、ネバダ級戦艦(Nevada-class battleships))と思われる。満載排水量2万8,400 トン、全長583 ft (177.7 m)、35.6cm(45口径)連装砲2基、同三連装砲2基搭載、最高速力20.5 ノット。また他の写真には戦艦「ワイオミング」(USS Wyoming (BB-32))が写っている。飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
AL_1A_Peterson_ (79) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History.
写真は San Diego Air and Space Museum 10_0027551 Curtiss F-5L over North Island 1919引用。



写真(上)1919-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴの海岸(?)、編隊飛行するカーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)NAF F.5L 双発飛行艇
;飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
AL_1A_Peterson_ (1) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History.
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (1)引用。



写真(右)1922年7月-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴの海岸(?)、煙幕を展開するアメリカ海軍部隊の上空を飛翔するカーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇(4)
;艦艇の缶をス完全燃焼させて黒煙を煙突から沸き上がらせて煙幕としている。飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
SDASM Archives Follow AL_1A_Peterson_ (76) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History.
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (76)引用。


写真(右)1922年7月、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴの海岸(?)、煙幕を展開するアメリカ海軍部隊の上空を飛翔するカーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇(4);艦艇の缶を不完全燃焼させて黒煙を煙突から沸き上がらせて煙幕としている。飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
Title:Curtiss F5L Caption: Flying over smoke screen during fleet maneuvers. Photograph taken in June 1922. Description: Courtesy of Lieutenant Gustave Freret Catalog #: NH 80484 Copyright Owner:Naval History and Heritage Command Original Creator: After this Year:1920 Before this Year:1929
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 80484 Curtiss F5L引用。



写真(右)1922年7月-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴの海岸(?)、煙幕を展開するアメリカ海軍部隊の上空を編隊飛行するカーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇
;艦艇の缶を不完全燃焼させて黒煙を煙突から沸き上がらせて煙幕としている。飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる
SDASM Archives Follow AL_1A_Peterson_ (77) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History.
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (77)引用。



写真(上)1922年7月-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴの海岸(?)、煙幕を展開するアメリカ海軍部隊の上空を編隊飛行するカーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇
;艦艇の缶を不完全燃焼させて黒煙を煙突から沸き上がらせて煙幕としている。飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
AL_1A_Peterson_ (78) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (78)引用。



写真(右)1922年7月-1923年頃、アメリカ南西岸、カリフォルニア州サンディエゴの海岸、アメリカ海軍戦艦・巡洋艦の停泊する海面を低空飛行するアメリカ海軍カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇
;飛行艇はノースアイランド海軍基地 (Naval Air Station North Island)から出撃したと思われる。
SDASM Archives Follow AL_1A_Peterson_ (80) From a photo album donated by B.J. Peterson showing Curtiss Repository: San Diego Air and Space Museum Archive From a photo album donated by BJ Peterson showing early aviation in San Diego, Curtiss F5L Seaplanes, and early California History.
写真は San Diego Air and Space Museum AL_1A_Peterson_ (80)引用。



写真(右)1923年9月、アメリカ東岸、マサチューセッツ(Massachusetts)州ボストン港(Boston Harbor)、海上に停泊するアメリカ海軍航空隊カーチス(Curtiss) F.5L 双発飛行艇7機とダグラスDT-2水上機9機

pictionid65222475 - catalogyoung0043 - title curtiss f5ls and douglas dt-2s moored in boston harbor sep23 - filenameyoung0043.tif: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum Curtiss F5L, Hawaii, c1920引用。


アメリカ東部マサチューセッツ(Massachusetts)州ボストン港(Boston Harbor)ネイビーヤードには、世界最古の木造帆船フリーゲート艦コンスティチューション(USS Constitution)が運行可能な状態で保管されている。愛称 オールド・アイアンサイズ(Old Ironsides)、起工1794年11月1日、進水1797年10月10日、就役1797年10月21日。


写真(右)1923年9月、アメリカ東岸、マサチューセッツ(Massachusetts)州ボストン港(Boston Harbor)、停泊しているアメリカ海軍カーチス(Curtiss)/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇とダグラスDT-2水上機

SDASM Archives Follow - catalogyoung0047 - title curtiss f5ls and douglas dt-2s moored in boston harbor sep23 - filename young0047 .tif-
写真は San Diego Air and Space Museum pictionid65222557 引用。


フリーゲート艦コンスティチューション(USS Constitution)は、排水量2,200トン、全長62.1 m、水線長53.3 m、全幅13.3 m、3本マスト、24ポンド砲 30門を搭載している。合衆国憲法(United States Constitution)から採用された名称で、1992年から1995年まで44ヶ月をかけて、修理・改装がなされ、航行可能なアメリカ海軍の最古現役艦となった。


写真(右)1923年4月、アメリカ、飛行中のダグラス(Douglas)DT-2水上機(2-T-3)
:アメリカ国旗と同じ青白赤の縦縞の国籍マークを、垂直尾翼方向舵に描いている。
Title: Torpedo plane, 1/4/23 Abstract/medium: 1 negative : glass ; 5 x 7 in. or smaller Date 4 January 1923 Source Library of Congress Catalog: lccn.loc.gov Image download: cdn.loc.gov Original url: www.loc.gov Author National Photo Company Collection
写真はWikimedia Commons, Category: Douglas DT File:Torpedo plane, 1-4-23 LCCN2016847115.jpg引用。


ダグラス(Douglas)DT-2水上機は、1921年11月初飛行、搭乗員2名、全長 38 ft 9 in (11.8 m)、全幅 51 ft 10 in (15.8 m)、全高 15 ft 1 in (4.60 m)、主翼面積 707 sq ft (65.7 m2)、空虚重量 4,528 ポンド(2,054 kg)、総重量 7,293 ポンド(3,308 kg)450 hp (340 kW)リバティー(Liberty)液令V-12気筒エンジン装備、最高速力 100 mph (160 km/h, 87 kn)、航続距離 274 mi (441 km, 238 nmi)、実用上昇限度7,400 ft (2,300 m)、 0.30口径7.62 mm M1919 ブローニング(Browning)機関銃1挺、1,835ポンド (832 kg)航空魚雷1本搭載で、64機が生産された。


写真(上)1930年、太平洋、ハワイ諸島オアフ島真珠湾基地上空、アメリカカーチス(Curtiss)F.5L 双発飛行艇(14-P-5、右奥VP-14)
;落下傘降下の訓練中で、降下した要員と胴体後上方に立っている要員が写っている。
AL246_026 Curtiss F-5L VP-14, 14-P-5 dropping parachute jumpers over NAS Pearl Harbor From and Album (AL-246) which belonged to Mr. Saphr and shows scenes from Hawaii circa 1930. Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真は San Diego Air and Space Museum AL246_026 Curtiss F-5L VP-14引用。



4.フィラデルフィア海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)F.5L 飛行艇の生産工程

写真(右)1918年8月27日、アメリカ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)、海軍航空工廠、アメリカ海軍フィリックストウ(Felixstowe)F5L 飛行艇の木製胴体機首底の生産工程; 船体を逆さまにして、船底を上にした状態で工作をしている。これは、胴体工作の作業がし易いように配置ためである。
Title: F-5-L Boat hull Caption: At the North Elmwood Plant of Curtiss Airplane and Motor Corporation. Buffalo, New York. Description: Catalog #: NH 113960 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command Original Creator: Original Date: Tue, Aug 27, 1918
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 113960 F-5-L Boat hull引用。


写真(右)1918年8月27日、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)海軍航空工廠、アメリカ海軍航空機工廠(NAF)F5L 双発飛行艇の木製胴体・主翼の取付け工程; 天井が高くガラス窓を大きくとっているので、天井に電灯などの照明装置は特に設けていないようだ。胴体の後方からの撮影。
Title: F-5-L Boat hull Caption: At the North Elmwood Plant of Curtiss Airplane and Motor Corporation. Buffalo, New York. Description: Catalog #: NH 113962 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command Original Creator: Original Date: Tue, Aug 27, 1918
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 113962 F-5-L Boat hull引用。


アメリカ海軍航空機工廠NAF F.5-L双発飛行艇の主翼は羽布張り、胴体は木製ベニヤ張。天井が高くガラス窓を大きくとっているので明るい作業場所である。NAF F.5-Lは、リバティ L-12 (Liberty L-12)液冷V型12気筒エンジン2基装備で1918年7月15日初飛行、1918年11月から運用開始。フィラデルフィア海軍航空工廠(NAVAL AIRCRAFT FACTORY, Philadelphia, Pennsylvania) で137機、カーチス社で60機、カナダ飛行機で30機が生産された。退役したのは、1928年である。

写真(右)1918年4月8日、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory: NAF) N-1単発複葉飛行艇に搭載されたリバティ(Liberty) L-12 液冷V型12気筒エンジンの正面;NAF N-1飛行艇は、1918年5月18日初飛行なので試作1号機を製造中の撮影と思われる。
Title: Naval Aircraft Factory N-1 seaplane Caption: Under construction at the Naval Air Factory, Philadelphia, Pennsylvania, 8 April 1918. Note Liberty 12 engine. Description: Catalog #: NH 44116 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command Original Creator: Original Date: Mon, Apr 08, 1918
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 44116 Naval Aircraft Factory N-1 seaplaneg引用。


NAF N-1飛行艇の諸元
初飛行: 1918年5月18日
乗員Crew: 2名
主翼面積Wing area: 694 sq ft (64.5 m2)
最大離昇重量Max takeoff weight: 5,900 lb (2,676 kg)
発動機Powerplant: 1 × リバティー(Liberty)L-12液令V-12気筒(piston)エンジン360 hp (270 kW) 、推進式4翅プロペラ装備
最高速力Maximum speed: 94 mph (151 km/h, 82 kn)
総生産機数:4機
兵装Guns: 1 x デービス砲(Davis gun)

写真(右)1919年、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory: NAF)H-16飛行艇に搭載されたリバティ(Liberty) L-12 液冷V型12気筒エンジンの右側面;V型6気筒2列12気筒液令エンジンのシリンダー配置が明瞭にわかる。
Title: Liberty Engine Caption: Bijur electric starter, attached to a Liberty engine, circa 1919. Catalog #: NH 63782
写真は, Naval History and Heritage Command >Liberty Engine引用。


写真(右)1918年10月31日、アメリカ東部、カーチス(Curtiss)飛行機工場、カーチス(Curtiss)F-5L 飛行艇の主翼に2基搭載されたリバティ(Liberty) L-12 液冷V型12気筒エンジン;エンジン正面には板状の冷却器ラジエーターが装着されている。アメリカ海軍のフィラデルフィア(Philadelphia)海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory: NAF)で生産されたNFA F-5Lと同し飛行艇をカーチスも生産したために、カーチスF-5L/H-16とも呼称された。
Title: Curtiss F-5L seaplane Caption: Under construction at the North Elmwood Plant of the Curtiss Co., at Buffalo, New York, 31 October 1918. Note Liberty 12 engines. Description: Catalog #: NH 44113 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command Original Creator: Original Date: Thu, Oct 31, 1918
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 44113 Curtiss F-5L seaplaneg引用。


リバティ L-12(Liberty 12)液冷V型12気筒エンジンの諸元
シリンダー直径: 5 in (127 mm)
ストローク: 7 in (178 mm)
排気量: 1,649.3 in3 (27.03 L)
全長: 67.375 in (1,711 mm)
全幅: 27 in (685.80 mm)
全高: 41.5 in (1,054.10 mm)
重量: 845 lb (383.3 kg)
出力: 449 hp (334.8 kW) / 2,000 rpm (離陸時)

写真(右)1918年、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory: NAF)、リバティ(Liberty) L-12 液冷V型12気筒エンジンを搭載したアメリカ海軍航空隊NFA F-5L飛行艇:板状の冷却器ラジエーターが装着されている。新しく見える桟橋の上に海のほうを向けて置かれている。
Title: Curtiss H-16 seaplane Caption: View showing Liberty 12-cylinder engines, taken at the Naval Aircraft Factory, Philadelphia, Pennsylvania, circa 1918. Description: Catalog #: NH 44109 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 44109 Curtiss H-16 seaplane引用。


写真(右)1918年11月18日、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)海軍航空工廠、完成したアメリカ海軍航空機工廠(NAF)F5L 双発飛行艇の木製胴体・主翼の取付け部の右側面; 天井が高くガラス窓を大きくとっているので、天井に電灯などの照明装置は特に設けていないようだ。
Title: F-5-L Assembly floor Caption: At the North Elmwood Plant of Curtiss Airplane and Motor Corporation. Buffalo, New York. Description: Catalog #: NH 113956 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command Original Creator: Original Date: Mon, Nov 11, 1918
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 113956 F-5-L Assembly floor引用。


写真(右)1918年8月頃、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)海軍航空工廠、アメリカ海軍航空機工廠(NAF)F5L 双発飛行艇の木製胴体・主翼の取付け部; 天井が高くガラス窓を大きくとっているので、天井に電灯などの照明装置は特に設けていないようだ。胴体の後方からの撮影。
Title: F-5-L Final assembly floor Caption: Boat hulls at the North Elmwood Plant of Curtiss Airplane and Motor Corporation. Buffalo, New York. Description: Catalog #: NH 113959 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 113959 F-5-L Final assembly floor引用。


アメリカ海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory)F.5L/カーチスH-16 双発飛行艇は、同発動機装備の発展型カーチス(Curtiss)HS-2L単発飛行艇も含めて、 カーチス社675機、他社417機と合わせて1,092機も大量生産なされた。

写真(右)1918年10月31日、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)海軍航空工廠、完成したアメリカ海軍航空機工廠(NAF)F5L 双発飛行艇の左側面; 天井が高くガラス窓を大きくとっているので、天井に電灯などの照明装置は特に設けていないようだ。胴体の後方からの撮影。
itle: F-5-L Three-quarter front view Caption: At Curtiss Aero and Motor Corporation. Description: Catalog #: NH 113984 Copyright Owner: Naval History and Heritage Command Original Creator: Original Date: Thu, Oct 31, 1918
写真は, Naval History and Heritage Command >NH 113984 F-5-L Three-quarter front view引用。


写真(右)1919年2月27日、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)、海軍航空機工場(NAF)F5L 双発飛行艇の機首銃座と銃架に取り付けられた.30-06口径7.62mmルイス(Lewis)機関銃;弾薬は、イギリス制式の.303ブリティッシュ弾7.7x56Rmmではなく、アメリカ制式の1906年式.30-06口径スプリングフィールド(Springfield)弾7.62x63mmを使用する。
Author Title Airplanes - Ordnance - Gun mounts. Ordnance Equipment for seaplanes built at Naval Aircraft Factory, Phila., PA. F-5-l No. 1, nose view, showing scarf mount gun and pilot's directing bomb sight. Naval Aircraft Factory Date 1917-1918 Collection National Archives and Records Administration National Archives at College Park - Archives II (College Park, MD) Record ID NARA the National Archives and Records Administration, National Archives Identifier (NAID) 17340702. .Search Identifier: 165-WW Batch 5 165-WW-15D-3
写真はWikimedia Commons, Category:Felixstowe F5L production >File:Airplanes - Ordnance - Gun mounts. Ordnance Equipment for seaplanes built at Naval Aircraft Factory, Phila., PA. F-5-l No. 1, nose view, showing scarf mount gun and pilot's directing bomb sight. Naval Aircraft Factory - NARA - 17340702.jpg引用。


フィラデルフィア海軍工廠(Naval Aircraft Factory, Philadelphia, Pennsylvania)フィリックストウ(Felixstowe)F5L 双発飛行艇の装備した.30-06口径7.62mmM1918ルイス(Lewis)機関銃Lewis Machine Gun 30-U.S. Government Airplane Model 1918)は、対戦闘機防御用というよりも、海面の艦船や船舶を標的に銃撃する対艦艇射撃目的である。海面の標的に対して、機関銃を下方に向けて射撃するのである。

写真(右)1919年2月27日、アメリカ東岸、ワシントンDC北50キロ、ペンシルベニア州(Pennsylvania)フィラデルフィア(Philadelphia)、海軍航空工廠で完成したアメリカ海軍航空機工場(NAF)F5L 双発飛行艇の胴体右後方側面銃座の3連装.30-06口径7.62mmルイス(Lewis)機関銃;弾薬は、イギリス制式の.303ブリティッシュ弾7.7x56Rmmではなく、アメリカ制式の1906年式.30-06口径スプリングフィールド(Springfield)弾7.62x63mmを使用する。
Author Unknown author or not provided Record creator War Department. 1789-9/18/1947 Title Airplanes - Ordnance - Gun mounts. Ordnance Equipment for seaplanes built at Naval Aircraft Factory, Philadelphia, Pennsylvania. Triple gun mount on F-5-L top. Front view. Naval Aircraft Factory Date 1917-1918 Record ID NARA the National Archives and Records Administration, National Archives Identifier (NAID) 17340700 .Search Identifier: 165-WW Batch 5 165-WW-15D-2
写真はWikimedia Commons, Category:Felixstowe F5L production >File:Airplanes - Ordnance - Gun mounts. Ordnance Equipment for seaplanes built at Naval Aircraft Factory, Phila., PA. Triple gun mount on F-5-L top. Front view. Naval Aircraft Factory - NARA - 17340700.jpg引用。


アメリカ海軍フィラデルフィア海軍航空工廠(Naval Aircraft Factory, Philadelphia, Pennsylvaniaフィリックストウ(Felixstowe)F5L 双発飛行艇は、胴体側方に三連装.30-06口径7.62mmM1918ルイス(Lewis)機関銃Lewis Machine Gun 30-U.S. Government Airplane Model 1918)3挺を搭載している。使用する弾薬は.30-06口径7.62x63mmスプリングフィールド弾で、97発入りパン・マガジン(皿形弾倉)を装着している。ただしルイス機関銃の発射速度は、毎分500〜600発なので、皿形弾倉の97発は10秒で打ち尽くしてしまう。

⇒写真集Album:カーチス(Curtiss)F5L 飛行艇の製造工場を見る。


5.日本海軍フィリックストウ F5 「エフ五飛行艇」

写真(右)1921年7月-1923年頃、神奈川県、横須賀(?)、水上機基地に引き上げられた日本で組立てられたフィリックストウ (Felixstowe)F5 双発飛行艇「エフ五飛行艇」8号機;七番格納庫の前に陸上移動用の台車ドリーに乗せられている。胴体後方側面の国籍マークの日の丸には白縁取りがなされている。
English: Navy F.5 flying_boat. Ten were built by Yokosuka Arsenal (including six imported unassembled), ten (approx) by Hiro Arsenal and forty by Aichi 日本語: F5飛行艇 Date 刊年ーー 1959年12月20日初刊 スキャン、トリミング 2009/11/22 Source 発刊ーー出版協同社 日本航空機総集篇  第3巻川西.広廠篇 頁ーー 146,147 Author スキャン、トリミング 大山剛文
写真はWikimedia Commons, Category:Navy F.5 >File:F5 Japanese flying boat.jpg引用。


1919年、日本海軍はフィリックストウ (Felixstowe)F5 双発飛行艇を国産化することを検討し、1920年9月にイギリス、ショート(Short)社とライセンス契約した。そして、実物見本としてF5 双発飛行艇8機を輸入するとともに、1921年4月、ショート社ドッズ技師・フレッシャー技師ら21名を横須賀海軍工廠に招いて指導を受けた。これは、部品を購入してのノックダウン組立て生産方式で、広海軍工廠、愛知時計電機からも航空生産を学ぶために技師が派遣された。

フィリックストウ (Felixstowe)F5 双発飛行艇は、1923年11月にエフ五飛行艇(F-5号飛行艇)として制式され、横須賀海軍工廠広海軍工廠、愛知時計電機で合計60機が生産された。

海軍工廠とは、日本海軍のために艦艇・火砲など兵器の製造・修理、艦艇の艤装、兵器の保管、製鋼などを担う製造た工場であり、1945年の敗戦まで14の海軍工廠が設置されている。1886年(明治19)4月の海軍条例で、海軍鎮守府が設けられると横須賀鎮守府に、次いで呉・佐世保・舞鶴に兵器部・造船部が設置された。

⇒写真集Album:日本海軍フィリックストウ F5 双発飛行艇を見る。


6.カーチス(Curtiss)H-16/エアロマリン(Aeromarine)75旅客飛行艇


写真(上)1921年、アメリカ南部、フロリダ州南東マイアミ市パームビーチ沖、水上に停泊するカーチス(Curtiss)H-16複葉双発飛行艇「ビッグフィッシュ」(""Big Fish"")
:天蓋のない半開放式のコックピット上にジョージ・ペイジ(Georg A.Page)がかがんで記念撮影している。コクピット操縦席の前方周囲にはガラス風防が取り付けられている。
SDASM ArchivesFollow Harold Kantner Special Collection Photo [Photo] Title: Harold Kantner Special Collection Photo [Photo] Description: ""Big Fish"" flying boat Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真はSmugMug+Flickr, Category: Supermarine Southampton Catalog #: Kantner_0144引用。


写真(右)1923年初期、アメリカ東部、ミシガン州デトロイト上空を飛行するエアロマリン・エアウェイズのエアロマリン(Aeromarine)75双発飛行艇「バックアイ」(Buckeye):アリゾナ州バックアイは、州都フェニックス(Phoenix)西100キロにある乾燥した「太陽の谷」で、高級リゾート、ナイトクラブなど観光地でもある。胴体後方側面には「シカゴ=クリーブランド 90分」と書かれている。
SDASM ArchivesFollow Aeromarine : 75.0 Catalog #: 00059201 Manufacturer: Aeromarine Designation: 75.0 Official Nickname: Notes: Repository: San Diego Air and Space Museum Archive
写真はSmugMug+Flickr, San Diego Air and Space Museum Archive Catalog #: 00059201引用。


イギリス空軍(RAF) フィーリックストウ(Felixstowe) NAF F.5-L飛行艇の民間仕様アエロマリン(Aeromarine)75 は、アメリカ初の国際航空便輸送を担った機体であり、アメリカ郵国際航空便(US Post office international air mail)として、エアロマリン航空(Aeromarine Airways)の下で、ニューヨーク(New York)からニュージャージー州アトランティックシティ(Atlantic City)、オハイオ州エリー湖南岸のクリーブランド(Cleveland)あるいはミシガン州エリー湖北岸デトロイト(Detroit)の航路を飛んだ。

エアロマリン航空(Aeromarine Airways)のアエロマリン(Aeromarine)75飛行艇は、ミシガン州デトロイト(Detroit)とオハイオ州エリー湖南岸クリーブランド(Cleveland)間の高速旅客路線に就航した。この区間は、エリー湖上を直線飛行すれば120キロの距離で、90分で移動できる。しかし、陸路ではエリー湖を周回して250キロの距離であり、自動車でも6時間かかるであろう。この大都市間高速移動に特化した路線を飛んだエアロマリン(Aeromarine)75旅客飛行艇の胴体後方側面には「シカゴ=クリーブランド 90分」と宣伝文句が書かれている。

⇒写真集Album:NAF H-16民間仕様エアロマリン(Aeromarine)75飛行艇を見る。


7.サンダース・ロー(Saunders-Roe)A.19/5クラウド(Cloud)双発飛行艇

サンダース ロー A.19 クラウド飛行艇 イギリス製サンダース・ロー(Saunders-Roe)A.19/5クラウド(Cloud)双発飛行艇試作1号機(L4)は、1930年7月15日にライト(Wright)J-6 空冷星形エンジン300 hp(224 kW)2基を搭載して初飛行、登録コードG-ABCJを付与された。その後、カナダに売却されCF-ARBとして登録され、1934年にサロ社に戻され、340hpネイパー(Napier)レイパー(Rapier)IV液令H型16気筒エンジンに換装しエンジンテストに使用された。

サンダース・ロー(Saunders-Roe)A.19 クラウド(Cloud)双発飛行艇は5機生産されたが、このG-AGCO / OK-BAK は1933年に初飛行し、欧州巡回飛行をし、各国への売り込みに使われた。

⇒写真集Album:サンダース・ロー(Saunders-Roe)A.19/A.29 クラウド(Cloud)飛行艇を見る。


2011年7月刊行の『写真・ポスターに見るナチス宣伝術-ワイマール共和国からヒトラー第三帝国へ』青弓社(2000円)では、反ユダヤ主義、再軍備、ナチ党独裁、第二次世界大戦を扱いました。ここでは日本初公開のものも含め130点の写真・ポスターを使って、ヒトラーの生い立ち、第一次大戦からナチ党独裁、第二次大戦終了までを詳解しました。

ナチ党ヒトラー独裁政権の成立:NSDAP(Nazi);ファシズムの台頭
ナチ党政権によるユダヤ人差別・迫害:Nazis & Racism
ナチスの優生学と人種民族:Nazis & Racism
ナチスの再軍備・人種差別:Nazism & Racism
ドイツ国防軍のヒトラー反逆:Ludwig Beck
ゲオルク・エルザーのヒトラー暗殺未遂:Georg Elser
ヒトラー暗殺ワルキューレ Valkyrie作戦: Claus von Stauffenberg
ナチスT4作戦と障害者安楽死:Nazism & Eugenics
ハンセン病Leprosy差別
ポーランド侵攻:Invasion of Poland;第二次大戦勃発
ワルシャワ・ゲットー写真解説:Warsaw Ghetto
ウッジ・ゲットー写真解説:Łódź Ghetto
ヴィシー政権・反共フランス義勇兵:Vichy France :フランス降伏
ワルシャワゲットー蜂起:Warsaw Uprising
アンネ・フランクの日記とユダヤ人虐殺:Anne Frank
ホロコースト:Holocaust;ユダヤ人絶滅
アウシュビッツ・ビルケナウ収容所の奴隷労働:KZ Auschwitz
マウトハウゼン強制収容所:KZ Mauthausen

◆毎日新聞「今週の本棚」に『写真・ポスターから学ぶ戦争の百年 二十世紀初頭から現在まで』(2008年8月25日,青弓社,368頁,2100円)が紹介されました。ここでは,第二次大戦,ユダヤ人虐殺・強制労働も分析しました。

与謝野晶子の日露戦争・日中戦争
石川啄木を巡る社会主義:日清戦争・日露戦争から大逆事件
魯迅(Lu Xun)の日本留学・戦争・革命・処刑
文学者の戦争;特攻・総力戦の戦争文学
戦争画 藤田嗣治のアッツ島玉砕とサイパン島玉砕
統帥権の独立から軍閥政治へ:浜田国松と寺内寿一の腹切り問答

ポーランド侵攻:Invasion of Poland
バルカン侵攻:Balkans Campaign;ユーゴスラビア・ギリシャのパルチザン
バルバロッサ作戦:Unternehmen Barbarossa;ソ連侵攻(1)
スターリングラード攻防戦;Battle of Stalingrad :ソ連侵攻(2)

自衛隊幕僚長田母神空将にまつわる戦争論
ハワイ真珠湾奇襲攻撃
ハワイ真珠湾攻撃の写真集
開戦劈頭の「甲標的」特別攻撃隊
サイパン玉砕戦:Battle of Saipan 1944
沖縄玉砕戦と集団自決:Battle of Okinawa 1945
沖縄特攻戦の戦果データ
戦艦「大和」天1号海上特攻 The Yamato 1945
人間爆弾「桜花」Human Bomb 1945
人間魚雷「回天」人間爆弾:Kaiten; manned torpedo
海上特攻艇「震洋」/陸軍特攻マルレ艇
日本陸軍特殊攻撃機キ115「剣」

日本陸軍八九式中戦車・九一式重戦車
フランス軍シャール 2C(FCM 2C)・イギリス軍ヴィッカースA1E1・日本陸軍九一式重戦車
ソ連赤軍T-34戦車ソ連赤軍T-35多砲塔重戦車
ソ連赤軍KV-1重戦車・KB-2重自走砲;Kliment Voroshilov

フィアット(FIAT)アウトブリンダ(Autoblindo)AB41装甲車
ドイツ軍Sd.Kfz. 221-4Rad四輪装甲車/Sd.Kfz. 231-6Rad六輪装甲車
ドイツ軍の八輪偵察重装甲車 Sd.Kfz. 231 8-Rad
ドイツ軍装甲車Sd.Kfz.250ハーフトラック
ドイツ軍装甲車Sd.Kfz.250ハーフトラック
ドイツ軍装甲車Sd.Kfz.251ハーフトラック
ドイツ陸軍I号戦車/47mm対戦車自走砲
ドイツ陸軍チェコ38(t)戦車:Panzerkampfwagen 38(t)
ドイツ陸軍2号戦車
ドイツ陸軍3号戦車
ドイツ陸軍4号戦車・フンメル自走砲
ドイツ陸軍マーダー対戦車自走砲 Panzerjäger 38(t) Marder
ドイツ陸軍ヘッツァー駆逐戦車 Jagdpanzer 38(t) 'Hetzer'
ドイツ陸軍III号突撃砲 Sturmgeschütze III
ドイツ陸軍IV号戦車(Panzerkampfwagen IV:Pz.Kpfw.IV)
ドイツ陸軍ナースホルン,フンメル自走砲,IV号駆逐戦車,ブルムベア突撃砲
VI号ティーガー重戦車
ドイツ陸軍VI号キングタイガー"Tiger II" /ヤークトティーゲル駆逐戦車"Jagdtiger"
V号パンター戦車
ドイツ陸軍V号ヤークトパンター(Jagdpanther)駆逐戦車

イギリス軍マチルダMatilda歩兵戦車
イギリス陸軍A22 チャーチル歩兵戦車: Churchill Infantry Tank Mk IV
イギリス陸軍バレンタイン(Valentine)歩兵戦車
イギリス陸軍クロムウェル(Cromwell)巡航戦車
M10ウォルブリン(Wolverine)/アキリーズ(Achilles)駆逐自走砲GMC
イギリス軍クルーセーダーCrusader/カヴェナンター/セントー巡航戦車
イギリス軍M4A4シャーマン・ファイアフライ Sherman Firefly戦車
英軍M10ウォルブリン/アキリーズ駆逐自走砲GMC
イギリス陸軍コメット巡航戦車

アメリカ軍M3Aスチュアート軽戦車/M3グラント/リー中戦車
アメリカ軍グラント(Grant)/リー(Lee)中戦車
アメリカ陸軍M4シャーマン中戦車Sherman Tank
シャーマン・クラブフライル地雷処理戦車 Sherman Crab Flail

フォッカー(Fokker)F.VIIb-3mトライモーター三発輸送機
シェルバ(Cierva)/ピトケイアン(Pitcairn)/ケレット(Kellett)のオートジャイロ
ロッキード(Lockheed)モデル 10 エレクトラ (Electra)輸送機
ロッキード14スーパーエレクトラ(Super Electra)/ロードスター(Lodestar)輸送機
ボーイング(Boeing)247旅客機
ダグラス(Douglas)DC-1旅客輸送機
ダグラス(Douglas)DC-2輸送機
ダグラス(Douglas)DC-3輸送機
ダグラス(Douglas)DC-4E旅客機
ダグラス(Douglas)C-39軍用輸送機
ダグラス(Douglas)C-47スカイトレイン(Skytrain)輸送機
アメリカ陸軍ダグラス(Douglas)C-54 スカイマスター(Skymaster)輸送機
アメリカ海軍ダグラス(Douglas)R5D スカイマスター(Skymaster)輸送機

ユンカース(Junkers)F.13輸送機
ユンカース(Junkers)W33輸送機「ブレーメン」(Bremen)大西洋横断飛行
ユンカース(Junkers)A50軽飛行機「ユニオール」"Junior"
ユンカース(Junkers)W.33輸送機/W.34水上機
ユンカース(Junkers)K43f水上機
巨人機ユンカース(Junkers)G38輸送機/九二式重爆撃機
ユンカース(Junkers)G.24輸送機/K30(R42)水上偵察爆撃機
ユンカース(Junkers)G.31輸送機
ユンカース(Junkers)Ju52/3m輸送機
ハインケル(Heinkel)He70高速輸送機ブリッツ(Blitz)
ハインケル(Heinkel)He111輸送機
ルフトハンザ航空フォッケウルフFw200輸送機/ドイツ空軍コンドル哨戒偵察機
ルフトハンザ航空ユンカース(Junkers)Ju90輸送機

フィリックストウ(Felixstowe)F2/F3/ポート(Porte)/フューリー(Fury)/F5 飛行艇
カーチス(Curtiss)H-16/海軍航空工廠(NAF)F.5L 双発飛行艇
NAF H-16民間仕様エアロマリン(Aeromarine)75飛行艇
軍航空工廠(NAF)F.5L/ カーチス(Curtiss)H-16飛行艇の生産
NAF H-16民間仕様エアロマリン(Aeromarine)75飛行艇
スーパーマリン(Supermarine)サザンプトン(Southampton)双発飛行艇
サンダース・ロー(Saunders-Roe)A.19 / A.29 クラウド(Cloud)双発飛行艇
ブラックバーン(Blackburn)アイリス(Iris)/ パース(Perth)飛行艇
ショート(Short)シンガポール(Singapore)四発飛行艇
スーパーマリン(Supermarine)ウォーラス(Walrus)水陸両用飛行艇
スーパーマリン(Supermarine)シーオッター(Sea Otter)水陸両用飛行艇
スーパーマリン(Supermarine)ストランラー(Stranraer)飛行艇
シコルスキー(Sikorsky)S-36水陸両用飛行艇
シコルスキー(Sikorsky)S-38水陸両用飛行艇
シコルスキー(Sikorsky)S-40飛行艇「アメリカン・クリッパー」"American Clipper"
シコルスキー(Sikorsky)S-42飛行艇アメリカン・クリッパー"American Clipper"
マーチン(Martin)M-130チャイナ・クリッパー/M-156四発飛行艇
ボーイング(Boeing)314飛行艇クリッパー"Clipper"

フィンランド内戦:Finnish Civil War
フィンランド対ソ連 1939‐1940年「冬戦争」Talvisota
ソ連フィンランド第二次ソ芬継続戦争Continuation War
フィンランド空軍の対ソ連1939年「冬戦争」1941年「継続戦争」
第二次ソ芬継続戦争のフィンランド海軍(Merivoimat)
第二次対ソビエト「継続戦争」1944年流血の夏、フィンランド最後の攻防戦
ブレダ1916/35年式76ミリ海軍砲(Cannon 76/40 Model 1916)
ブレダ20ミリ65口径M1935機関砲(Breda 20/65 Mod.1935)
フィンランド軍の対空機関銃◇Anti-aircraft machineguns
フィンランド軍の高射砲;Anti-aircraft Guns
フィンランド海軍の対空火器◇Anti-aircraft firearm:Fin Navy
フィンランド軍の防空監視哨

ドルニエ(Dornier)Do-Jワール/スパーワール飛行艇
ドルニエ(Dornier)Do-X 飛行艇
ドルニエ(Dornier)Do18飛行艇
ドルニエ(Dornier)Do24飛行艇
ドルニエ(Dornier)Do-26四発高速飛行艇
ブローム・ウント・フォス(Blohm & Voss)BV222バイキング/BV238飛行艇
ハインケル(Heinkel)He 59 救難機/水上偵察機
ハインケル(Heinkel)He 60 複葉水上偵察機
ドルニエ(Dornier)Do-22偵察爆撃機
ハインケル(Heinkel)He 114 艦載水上偵察機
ハインケル(Heinkel)He115水上偵察機
アラド(Arado)Ar-196艦載水上偵察機
ブロームウントフォッスBV138飛行艇
ブロームウントフォッスBV222飛行艇

ドイツ空軍ルフトバッフェ(Luftwaffe)Bf110,FW58,Go242
ヘンシェル(Henschel)Hs129地上攻撃機
ウルフ(Focke-Wulf)Fw 58 ワイエ"Weihe"練習機
ジーベル(Siebel)Fl 104/ Si 204/ C2A 連絡機
ヘンシェル(Henschel)Hs-126近距離偵察機
フィーゼラー(Fieseler)Fi-156シュトルヒ連絡機
フォッケウルフ(Focke-Wulf)Fw-189偵察機ウーフー"Uhu"
ブロームウントフォスBlohm & Voß BV-141偵察機
ハインケル(Heinkel)He-51複葉戦闘機/アラド(Arado)Ar68
ハインケル(Heinkel)He 100(He 113)戦闘機
メッサーシュミット(Messerschmitt)Me-109 E/F 戦闘機
メッサーシュミット(Messerschmitt)Me-109 G/K 戦闘機
フォッケウルフ(Focke-Wulf)Fw190戦闘機
フォッケウルフ(Focke-Wulf)Fw190D戦闘機
ハインケル(Heinkel)He280/He162ジェット戦闘機
ユンカース(Junkers)Ju-87スツーカ急降下爆撃機
ドルニエ(Dornier)Do 17 爆撃機
ドルニエ(Dornier)Do 215偵察機
ドルニエ(Dornier)Do 217爆撃機
ドルニエ(Dornier)Do 17/215/217 カウツ(Kauz)夜間戦闘機
ドイツ空軍ハインケル(Heinkel)He111爆撃機
ドイツ空軍ユンカース(Junkers)Ju-88爆撃機
ユンカース(Junkers)Ju88 D偵察機/S高速爆撃機
ユンカース(Junkers)Ju88 C/R/G夜間戦闘機
ユンカース(Junkers)Ju-188爆撃機
ユンカース(Junkers)Ju388高高度偵察機

ドイツ空軍総司令官ヘルマン・ゲーリング元帥
エルンスト・ハインケル(Ernst Heinkel)教授
ムッソリーニ救出作戦
イタリア独裁者ムッソリーニ
独裁者ムッソリーニ処刑
ウィンストン・チャーチル Winston Churchill 首相
マンネルヘイム(Mannerheim)元帥のフィンランド対ソ連「冬戦争」「継続戦争」

サヴォイア=マルケッティ(Savoia Marchetti)SM.73輸送機
カント(CANT)Z.501ガビアーノ(Gabbiano)飛行艇
カント(CANT)Z.506アイローネ(Airone)水上機
サヴォイア=マルケッティSM.75 Marsupial(有袋類)輸送機
サヴォイア・マルケッティSM.82カングロ輸送機
フィアット(Fiat)G.18V輸送機
フィアット(Fiat)G.12/G.212三発輸送機
サボイア・マルケッティ(Savoia Marchetti)SM.79爆撃機
フィアット(Fiat)BR.20/イ式重爆撃機
サヴォイア・マルケッティ(Savoia-Marchetti)SM.84爆撃機
カント(CANT)Z.1007爆撃機
カプローニ(Caproni)Ca.135爆撃機
カプローニ(Caproni)Ca.310偵察爆撃機
カプローニ(Caproni)Ca.311軽爆撃機
ピアジオP.108重爆撃機
マッキ(Macchi)MC.200サエッタ戦闘機
マッキ(Macchi)MC.202フォゴーレ"Folgore"戦闘機
マッキ(Macchi)MC.205Vべルトロ"Veltro"戦闘機

2022年2月18日開設の当サイトへのご訪問ありがとうございます。写真,データなどを引用する際は,URLなど出所を明記してください。
連絡先: torikai007@yahoo.co.jpp
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学HK社会環境課程 鳥飼 行博
TORIKAI Yukihiro, HK,Toka University,4-1-1 Kitakaname,Hiratuka,Kanagawa,Japan259-1292
Fax: 0463-50-2078
東海大への行き方|How to go
Flag Counter


Thank you for visiting our web site. The online information includes research papers, over 10,000 photos and posters published by government agencies and other organizations. The users, who transcribed thses materials from TORIKAI LAB, are requested to credit the owning instutution or to cite the URL of this site. This project is being carried out entirely by Torikai Yukihiro, who is web archive maintainer.
Copyright © Torikai Yukihiro, Japan. 2022 All Rights Reserved.