鳥飼行博研究室Torikai Lab Network
東海大学社会環境課程授業ゼミ写真 2004
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◆東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程鳥飼行博ゼミナール Photo Gallery

【2016年鳥飼ゼミナール活動写真リンク】



写真フロント
研修 武蔵野ビール工場 浅川水再生センター
リンク 鳥飼入門ゼミ新入生研修会 サントリー武蔵野ビール工場見学 浅川水再生センター
解説
東海大学湘南キャンパスにおける社会環境課程の新入生研修では鳥飼ゼミ3年生が履修相談を担当、図書館フィットネスセンター、室内温水プールなどを紹介。
府中市にあるサントリー武蔵野ビール工場は天然地下水を100%利用した唯一の大手ビール。CSR(企業の社会的責任)として、森と水の保全活動も展開。
日野市浅川水再生センターを訪問しターボ式汚泥焼却炉を見学。ゼミやレポート課題作成者など申請者にアクセス制限。メール連絡にて申請を受付。



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三栄 浮島 多摩清掃
リンク 川崎エコタウン古紙再生 浮島資源センター発電所 多摩環境組合清掃工場
解説
川崎エコタウンゼロエミッション工業団地をゼミで訪問し、難再生古紙からトイレットペーパーを製造する工程を案内していただいた。
川崎の環境教育の場「エコ暮らし未来館」、浮島資源化施設メガソーラーを訪問し、循環型社会について考察。
多摩清掃工場でのごみ選別・破砕・焼却、廃棄物発電の案内・解説を受け、エコにこセンターでフェアトレードを体験。



写真フロント
パヤタス 診療所 カリエド
リンク マニラ貧困層の廃棄物リサイクル スラムの医療・福祉・援助 マニラ世界遺産研修
解説
マニラパヤタス廃棄物最終処分場を訪問し、リサイクル世帯、木炭小売世帯に聞き取りをし、バイオマスエネルギー利用を調査した。
パヤタス貧困地区のPhil Heath健康保険公社)、縫製作業所リカを訪問し、公共事業や女性エンパワーメントを考察した。
世界遺産イントラムロス(Intramuros)を訪問、スペイン統治、ホセ・リサール、マニラ市街戦を考察した。2016年8月。 。



写真フロント
トンド スモーキー
リンク マニラ市トンド草の根民活 マニラ市スモーキーマウンテン 渋谷清掃工場(準備中)
解説
マニラ市のトンド地区を訪問し、住民移転問題、袋(サック)リサイクル、バランガイ運営の無償保育園などの自主的活動を調査した。
マニラ市の旧廃棄物処分場スモーキーマウンテンを訪問し、インファーマル・セットラーに聞き取りをし、教会援助を調べた。
都心にある廃棄物発電所。

【2015年鳥飼ゼミナール活動写真リンク】



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ビール 太陽光 馬場氏
リンク サントリー武蔵野ビール工場 浮島メガソーラー・資源化施設 馬場安氏/大刀洗の一式戦隼
解説
東京都府中市の サントリー武蔵野ビール工場の麦芽、ホップ、天然水から仕込み・発酵、熟成、缶詰の製造工程。地下天然水を100%利用した唯一の大手ビール。
かわさきエコ暮らし未来館で、環境展示、廃棄物処理施設・東京電力の太陽光発電所(7000kW、11ha)を訪問。民間委託によるミックスペーパー等の手選別作業。
2015年5月26日開催の社会環境オープンセミナー。逓信省印旛飛行訓練所・大刀洗陸軍飛行学校の教育。ビルマ・フィリピン・台湾での特攻機や輸送船の支援任務。



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多磨下水 社会環境セミナ 精工
リンク 多摩上流水再生センター調査 社会環境セミナー研究会 三栄レギュレータ―/三光精工
解説
東京都下水道局の多摩水再生センター八王子水再生センターをゼミで訪問し、屎尿・下水処理技術、再生水の利用、生物多様性を調査。2015年5月29日。
2015年6月5日開催の 社会環境課程教員の高木俊之氏「中国雲南省の都市と鉱産資源」と拙者「フィリピン都市のインフォーマル部門のリサイクル」の研究報告
川崎エコタウン事業ゼロエミッション工業団地にある古紙再生トイレットペーパー製造と発電所部品などの六価クロムめっき排水処理の聞き取り調査。



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多磨全生園 日産 トンド
リンク ハンセン病資料館/全生園 日産自動車座間事業所 マニラの荷袋リサイクルの調査
解説
東京都東村山市の国立療養所多磨全生園ハンセン病資料館をゼミで訪問し、国の財政と福祉の誤りを学んだ。2015年7月10日。
日産自動車座間事業所を訪問して、次世代自動車、環境施設から歴代の生産車の実物を案内していただいた。2015年11月19日。
フィリピンマニラ首都圏トンド地区の荷袋リサイクル(都市インフォーマル部門)とバランガイの役割の調査。2015年8月。



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子供 リカ縫製 マニラ首都圏
リンク スモーキーマウンテン調査 マニラのNGOリカ縫製作業所 廃棄物処理のマニラ研修
解説
マニラ市の廃棄物処分場跡地SmokeyMountain住民の農業・生活の調査のゼミ研修。2015年8月。
マニラのケソン市のバランガイ・パヤタスで活動するNGOリカ縫製作業所に訪問した鳥飼ゼミナール聞き取り調査。2015年8月。
2015年8月に実施したフィリピンマニラ首都圏パヤタス廃棄物最終処分場周辺ののスラム住民の暮らしとリサイクルのフィールド調査。

【2014年鳥飼ゼミナール活動写真リンク】



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浮島 日東 フィリピン
リンク 浮島処理センター・太陽光発電所 日東亜鉛めっき川崎工場 フィリピンの下町と市場
解説
エコ暮らし未来館川崎市浮島処理センター発電所を訪問し、メガソーラーなど再生可能エネルギーとごみリサイクルを調査。
金属材料を溶融亜鉛めっきすることで耐久性を向上させる方法、めっき後の排水処理やリサイクルを調査した鳥飼ゼミ
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物処分場周辺のスラムの生活・NGO・キリスト教会への訪問、聞き取り調査。



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ハンセン 多摩上流 川崎エコタウン
リンク 国立ハンセン病療養所多磨全生園 多摩上流水再生センター調査  川崎ゼロエミッション工業団地
解説
ハンセン病資料館と国立療養所「多磨全生園」自治会長佐川修氏のお話を伺い、強制隔離による人権侵害、人兼回復闘争、人権の森構想などを学んだ。
八王子水再生センターと多摩川を隔てて連絡管で繋がっている多摩上流水再生センターを訪問し、下水処理の沈殿池・バクテリア・清流復活事業を調べた鳥飼ゼミ
川崎エコタウン会館川崎ゼロエミッション工業団地を訪問し、製紙工場での難再生古紙・ミックスペーパーのリサイクル、トイレットペーパー製造工程を調査。



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リンク 小島康次氏/中国での輜重部隊 西崎信夫氏/海軍特別年少兵 渡辺亘氏/予科練少年飛行兵
解説
満州建設義勇隊、輜重兵の自動車部隊、くろがね四駆から歯磨き粉・「蛍の光」の社会環境オープンセミナー2014年6月3日(金)15:10-16:40開催。
広島の大竹海兵団から、駆逐艦「雪風」でマリアナ沖、レイテ沖、沖縄海上特攻に出撃した元水兵の戦争体験談。2013年10月25日(金)13:25〜14:55開催。
厚木・佐伯で偵察機「彗星」に乗り、能代で「東海」による対潜哨戒に従事した海軍予科練少年飛行兵の戦争体験談。2013年6月14日(金)15:10〜16:50開催。

【2013年鳥飼ゼミ写真リンク】



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スラム13 ごみ イントラムロ
リンク マニラの貧困生活/スラム調査 スモーキーマウンテンごみ集積場  世界遺産イントラムロス見学
解説
ケソン市パヤタスの廃棄物処分場のリサイクル/スラム生活の調査
マニラ市スモーキーマウンテン住民の貧困生活/農業の調査
マニラ市の世界遺産スペイン風教会群と城塞



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ぐりーん 道頓堀 西成
リンク おおさかATCグリーンエコプラザ ゼミ大阪ミナミ道頓堀旅行 大阪西成区ホームレス調査
解説
アジア太平洋トレードセンター(ATC)で企業の環境経営・環境調和型商品・CSR(企業の社会的責任)を調べた鳥飼ゼミ大阪研修
鳥飼ゼミ大阪研修で訪問し、串カツ食事会を開いたミナミの浪速区新世界とお好み焼きの中央区道頓堀を紹介
鳥飼ゼミ大阪研修で聞き取りをした西成区の貧困・ホームレス・職安・リサイクル・生活保護・ボランティアの報告



写真フロント
エイジレス 就活 芝浦
リンク 2013大阪ATCエイジレスセンター 鳥飼ゼミ就職支援ガイダンス 下水道局芝浦水再生センター
解説
老人福祉・介護保険・シルバービジネスの福祉経営に関する鳥飼ゼミ大阪研修
鳥飼ゼミ室における東海大学キャリア支援課による就職活動準備ゼミ別ガイダンス
東京都港区芝浦水再生センターの下水処理・屋上緑化・都心再開発の鳥飼ゼミ環境保全研修

【鳥飼行博担当授業ゼミ写真リンク】



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リンク  2013年「開発経済学」授業写真  2004年「開発経済学」授業写真 鳥飼ゼミナールのホームページ
解説
講義「開発経済学」を2013年秋学期に受講する東海大学の学生
講義「開発経済学」を2004年秋学期に受講する東海大学の学生
東海大学教養学部人間環境学科鳥飼ゼミナールのホームページ



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リンク 2003年鳥飼ゼミ・卒論口述審査 2004年鳥飼ゼミ・卒論口述審査 2006年鳥飼ゼミ・卒論口述審査
解説
2003/2004年の東海大学教養学部人間環境学科鳥飼ゼミ学生
2004/2005年の東海大学教養学部人間環境学科鳥飼ゼミ学生
2005/2006年の東海大学教養学部人間環境学科鳥飼ゼミ学生

【鳥飼行博研究室の大学教育リンク】




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リンク 戦後70年を考える写真集 博物館・美術館・資料館 社環祭り
解説
日清日露戦争・日中戦争・日中戦争・第二次大戦・太平洋戦争
日本と世界の魅力ある博物館・美術館・資料館リンク集
東海大学社会環境課程の主催するお祭り



写真フロント
リンク 社会環境課程の鳥飼ゼミwebsite 大学教育とその改革 開発途上国の写真
解説
鳥飼ゼミの卒業論文の題目や担当授業の紹介
大学教育のあり方,大学改革に関する議論。
中国,タイ,フィリピンの農業/家内工業/窯業/製造業/廃棄物

ゼミナールの方針
 3年生のHKゼミナールは、1週間1時間半2コマ、半年1学期30回の授業で4単位に過ぎませんが、これからの大学生活の中では、極めて重要な位置を占めています。まさに、これで自分の進路、就職が決まるといっても過言ではありません。
 進路就職には、部活動、サークル、アルバイトなど大学時代に時間をかけた経験がものをいいますが、その主軸やベースとなるのは、大学で学んだ自分の専門分野です。これを欠いてしまえば、大学生あるいは大卒とは言えないからです。
 学びには、地道な勉強や広く深い知識が求められますが、これはなかなか自分のものにはできません。なぜなら窮屈で退屈で楽しい時があまりないのが勉強だからです。ですが、これを乗り越えて、社会人や会社のスタッフよりも少しは勝っている、分かっている、ということが表現できれば、自信がついて、どんな分野の進路就職でもついてくるのです。なるほど、こんなことも知ってるとはしっかりしている、俺にもできないこんな経験をしてきたのか、といった具合に相手が感心してくれれば、自分の専門を認めさせることができます。相手が納得してくれれば、進路就職の道も大きくひらかれます。
 そのためには、自分の専門とする分野で働く人たちに聞き取りをしたり、その現場を訪問・見学したりするフィールド調査が役に立ちます。鳥飼ゼミでは、ゼミナール1だけでも、環境保全施設(下水浄化場、清掃工場など)、環境配慮型工場(ゼロエミッション工業団地、メガソーラーなど)から被差別者の住む国立療養所など6-7カ所を毎年訪問、聞き取り調査をしています。また、夏季休業を利用して、4-5泊程度のフィリピン(あるいは中国、韓国)研修を実施し、スラム、地方自治体、診療所、保育園、NPO、環境保全施設、大学で住民、行政マン、大学生、農家に聞き取りをしています。このような経験は、一流の社会人でも滅多にできないことで、大学生のうちにフィールド調査の経験を積むことは、忘れられないインパクトを持って、皆さんのやる気や能力を引き出してくれます。
 残念ながら、新たな挑戦を恐れ、日常のマンネリの中で居続ける学生も少なくありません。機会もあり、資力もあるのに「外」で出て「非日常」を経験するのを億劫がっているようです。こうして大学生活の4年間を無為に過ごすよりも、積極的な活動やインパクトのある経験を通じて、学びを進め、自分の思う通りの進路就職に巡り合う、というのが鳥飼ゼミナールの目標です。


当写真館へのご訪問ありがとうございます。このサイトは,おもに鳥飼ゼミのメンバーと当ゼミに関心のある方ののために用意したものです。被撮影者の方は,web公開の同意を得ていますが,撮影者の方々の個人情報保護のために写真,データの引用を控えていただきますようお願いいたします。

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教養学部人間環境学科社会環境課程

鳥飼 行博 TORIKAI Yukihiro
HK,Tokai University, Hiratuka, Kanagawa, Japan 259-1292
Tel: 0463-50-2122, Fax: 0463-50-2078
東海大への行き方|How to go


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