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◆東海大学教養学部人間環境学科「鳥飼入門ゼミナール」鳥飼ゼミ
1.【温暖化】【熱帯林減少】【生物多様性】【国際協力】【人口】を研究し、開発経済学の立場で貧困や環境のフィールド調査もしています。
2.東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程には毎年105ー120名の学生が入学します。新入生全員が履修する「入門ゼミナール1」のなかで鳥飼入門ゼミには一学年10名程度の履修者があります。ここでは、2016年撮影の写真を紹介します。
〇A first-year student of our course is required to take a basic seminar-1 in a small group of 10 menbers as a requirement during the first spring semester. 
3.湘南キャンパスは社会・人文科学、理工系、情報系、スポーツまで、文理融合型総合大学ならではの多様な9学部があります。起伏に富む丘陵地のロケーションを活かした広大で緑の多い敷地は、自然環境に恵まれた公園都市のようです。そこに、多士済々な学生が“共生”しています。

鳥飼ゼミ国内研修

Our Field Survey


 

東海大学湘南キャンパス

Seminar of Tokai University 2016

 
鳥飼ぜみ1
【開発経済学】のテーマは、開発途上国を対象とした経済社会問題である。これは、?開発途上国 における貧困解消、?乳幼児死亡率、平均寿命、成人識字率など人間の厚生にかかわる指標(人間開発指標)やベーシックヒューマンニーズの改善、すなわち社会開発、?大気汚染、温室効果ガスの排出、廃棄物処理生物多様性の減少などの環境問題への対応、とい った内容を含む。
 一般に開発途上国とは、一人当たり所得水準の低い諸国をさすが、この水準は日本の一 人当たり所得の10分の1程度の低さである。つまり、このような低所得国の国民10人と日 本の国民一人が1年間に獲得する所得が同程度という意味であり、開発途上国が貧困にあ るということが実感できよう。しかも、このような日本人の10分の1に満たない低所得の 国民は48億人、世界人口の80%にも達している。
ぜみ2
開発経済学の第一の課題は、なぜ開発途上国は貧しい人々が多いのか、を追及し、その原因を究明することである。そして、原因を理解した上で、貧困解消のために効果的な方法を検討することが必要になる。
ゼミナール3
 第二に、開発途上国の人々は経済的に貧しいだけでなく、高い乳幼児死亡率・妊婦死亡 率、低い就学率成人識字率など、人間の厚生水準を示す人間開発指標が、先進工業国と比してはるかに劣っている。これは、人間の本来もっている能力を引き出すことなく、無為に放置していることを意味する。それでは、人々の厚生水準を高めるには、どのような政策が効果的であろうか。工業化、教育貿易、投資などについて、幅広く検討する必要がありそうである。
ゼミナール4
 第三に、環境問題が深刻化するなかで、開発途上国の責任あるいは役割について、検討 することの重要性が指摘できる。熱帯林の伐採は、開発途上国で急速に進行しているし、工業化モータリゼーションに伴う大気汚染水質汚染は、開発途上国の環境を悪化させ ている。たしかに、現時点では、所得水準が高い先進工業国のほうが、温室効果ガスの排 出は多いが、今後は、開発途上国の排出が急増する。そこで、環境問題に対処するために も、先進国だけでなく、開発途上国の環境政策など、新たな観点から研究が進められている。

東海大学湘南キャンパスの地図
教養学部の入門ゼミ

 Seminar, School of Humanities & Cultures


ゼミ室
東海大学教養学部人間環境学科では、新入生全員108名が10名の教員の下で1クラス10名程度の「入門ゼミナール」を履修している。教員1人当たり10−11名の学生がゼミ研究室で当行う少人数の演習科目である。新入生研修会は、新入生全体のガイダンスの後、入門ゼミのクラス(10-11名)に分かれて行った。鳥飼入門ゼミでは、研究室毎に先輩ゼミ生2-3名を交えて、履修相談を行った後、食事会をし、午後は、図書館13号分館・フィットネスセンター・トレーニングセンター。学生課(クリック)の学内ツアー(利用案内)を実施した。 ゼミ室
社会環境課程では環境、福祉、ビジネスについての基本的な知識を身につける必 要がある。また、そのため、1ゼミ研究室当たり10名程度の「入門ゼミナール1」が必修科目となっている。  
入門ゼミナール1」では大学で学ぶにあたっての基本的な学習方法を身に付ける。具体的に は、レポート提出にあたっての文章の書き方や資料の探し方、インターネットの利用方法などである。これらのことを身に付けた上で、現実に起こっている環境、福祉、ビジネスに関する問題について自ら考える力を養うことを目標としている。 
大学で学ぶためには、専門書、新聞、インターネットなどの活用方法を身につけることが必要と なる。書籍や新聞記事を捜して、それに目を通し、インターネットを用いて情報を得て、分析する方法を身につけるよう心掛けてほしい。 ゼミ室
 鳥飼担当の入門ゼミでは、貧困解消、社会開発、環境保全の観点を踏まえ、実証的・理論的に貧困・人口・農業・工業化・都市インフォーマル部門・貿易・投資政府開発援助、教育、戦争などを題材に授業を進めていきたい。

社会環境課程の入門ゼミ

Seminar, Department of Human Development


ゼミ室
開発経済学は、大学で開発と環境にかかわる貧困問題国際協力を学ぶための基礎力と応用力を初歩から学ぶために設定されている。このためには、以下の力をこの課目で育成する。 
1.開発経済学国際協力に関する学術用語を伝え、文書で読解し、表現するという学習力
2.講義を聞いて開発途上国における貧困解消と国際協力のための政策・対策について考 察できる思考力
3.レポート・小論文など文章を作成するに際して、文献資料、新聞、インターネットな ど活用して、より深く調べ自分で考察・検証する探求力
4.社会でどのような環境問題・貧困問題が生じているのかを、グローバルとローカルの双方の視点で具体的に認識できるようにする「認識力」に配慮することが、この科目の特徴となる。 ゼミ室
入門ゼミ2は「入門ゼミナール1」で学んだことを生かした上で、さらに一歩先に進むための位置づけがなされている。すなわち、環境、福祉、ビジネスに関する知識を積み重ねたうえで、社会に存在する問題にはどのようなものがあるかなどについて、意識を少しずつ研ぎ澄ましていく。こうすることによって、現代の日本が抱えている社会問題に対して学生諸君の積極的な姿勢を培うことが可能となる。この授業は、社会に対する考察力を高めることを目標としている。 ゼミ室
  「ゼミ研究室」で卒論口述試験に向けた練習会を開催。鳥飼ゼミでは,全員パワーポイントを使用した発表で,画面20〜35枚,図表等も完備させる。厳しい基準ではあるが、卒論作成,口述試験準備を通じて,3〜4年のゼミの期間は,充実した日々を過ごすことができる。
13号館小図書館

 Tokai University Library


図書館
13号館2階の図書館13号館分館は、社会・自然科学・芸術系の資料を収蔵している。書籍の他に、新聞、CD、DVD、LD、ビデオテープ、レコード、楽譜などを利用できる。
東海大学湘南キャンパスの図書館
4カ所(中央図書館、11号館分館、12号館分館、13号館分館)
 開館時間 月曜〜金曜 9:00〜22:00、 土曜 9:00〜19:00
 休暇中の開館 月曜〜金曜 9:00〜17:00、 土曜 9:00〜16:00(夏休みは土曜休館)
図書館2
学部学生の図書館貸出規則では貸出冊数は各館10冊まで。貸出期間は2週間。TIME-OPAC画面から利用状況の確認も可能。東海大学付属図書館は、全図書館・分館を合わせて、図書約254万冊、雑誌約3万タイトル、視聴覚資料約6万点を所蔵。学術情報の電子化、マルチメディア化に対応し、利用者への迅速な情報提供体制を確立。また近隣住民などに公開するなど、地域社会に密着した活動も展開している。 図書館3
東海大学図書館湘南校舎13号館分館には、社会、自然科学、芸術関係の図書・雑誌、音楽関係の視聴覚資料を収蔵。図書約7万5千冊、雑誌約1,000タイトル、視聴覚資料約29,000点。クラシック、ジャズなどのレコードが豊富で、それに対応した視聴覚機器を備えている。
湘南校舎11号館分館には、人文、社会科学系の専門図書・雑誌を収蔵。図書約58万冊、雑誌約6,300タイトル。「足利惇氏文庫」やアラビア語・ペルシャ語・サンスクリット語・トルコ語などの言語による文献が充実。 図書館4
東海大学図書館での携帯電話・スマートフォンでの通話は禁止。
食べ物の持ち込みは禁止。ただし、ペットボトルや倒れても中身がこぼれない容器の飲み物の持ち込みは可能。(閲覧席でのみ飲用可能。)

8号館1
東海大学8号館3Fにはキャリア就職課がある。就職活動での提出書類の添削・指導、面接の練習など、自分の未来を考えるための相談が可能。8号館2Fにはバブレストランがある。 8号館2
右上の東海大学8号館には、白を基調にし椅子の色も落ち着いているBaB 食堂がある。 白身フライコロッケ丼(300円)、甘辛竜田揚丼 小(200円)、カレー(350円)など。
15号館内のスポーツ施設

Sport Facility


スポーツ課1
・東海大学スポーツ教育センタースポーツ課では、学生や教職員の健康増進をはじめ、互いの交流の場としても積極的に活用できるよう施設を開放している。 スポーツ課2
スポーツ教育センター・スポーツ課が扱う施設は、フィットネスセンター(15号館1階)、プール(15号館1階)、トレーニングセンター(15号館地階)、テニスコート。コートの貸出予約は当日9:00から開始。 スポーツ課3
スポーツ教育センターは、学内サービスとして、次のサービスを提供している。
(1)フィットネスセンター・プールとトレーニングセンターの管理運営
(2)サービスセンターにおけるスポーツ用具の貸し出し
(3)健康教室・スポーツ教室の開催や各種スポーツ大会の企画運営
スポーツ課4
東海大学のスポーツ課は、ここ湘南キャンパスだけでなく、伊勢原キャンパス5階にもある。住所は、伊勢原市田中348。
室内温水プール

Swimming Pool


プール
  ・東海大学スポーツ教育センターは、スポーツの振興や教職員・学生の健康推進、体育・スポーツ・健康の分野で活躍できる人材の育成に努めている。 プール2
・東海大学スポーツ教育センター屋内温水プールも曜日を限定し開放していますは、月、水、金に曜日を限定し、学生に開放している。 プール3
15号館の二つの屋内温水プールの高い天井は、木製の梁で支えられている。 プール4
・東海大学スポーツ教育センター屋内温水プールは24時間一定温度(温水)で管理されており、室内25m・8コースのメインプールとサブプールがある。 プール5
・東海大学屋内温水プールは、「水泳理論実習」、「アウトドアスポーツ理論実習」など多くの授業に使用されるが、授業終了後には17時より19時までFC同様に開放されている。 プール6
屋内温水プール。2016年4月9日、東京辰巳国際水泳場で行なわれた第92回日本選手権水泳競技大会において、女子平泳ぎ200mに出場した金藤理絵(2012年度大学院修了)は決勝で日本新となる2分19秒65で優勝。 北京以来、8年ぶり2度目の五輪出場を決めた。 プール7
東海大学・屋内温水プールはガラス張りで天井も高い開放的な空間に25メートルある。それを上から眺めることのできる展望室に案内された鳥飼ゼミ。 14号館
15号館の入り口付近の鳥飼入門ゼミの学生たち。これから左側にあるフィットネスセンターに入れていただき、案内を受ける。
一般開放フィットネスセンター

FITNESS EQUIPMENT


フィットネス1
フィットネスセンター(FC)は、「健康・フィットネス理論実習」、「傷害スポーツ理論実習」などの必修科目授業で主に使用され、授業が終了した後は平日(17時より21時まで)、土曜日(13時より20時まで)にも在学生や教職員、卒業生へ施設を開放される(年間登録制:有料)。 フィットネス2
東海大学フィットネスセンターにはランニングマシン(10台)、エアロバイク(30台)を設置。身体の部位ごとに鍛えられるマシン、専門的なフリーウェイトエリアも兼ね備えており、ストレッチ、や各種教室も開催可能なフロアスペースも併設されている。
フィットネス3
東海大学フィットネスセンターには専門のトレーナーが常駐していて、相談しながら運動が可能。   フィットネス4
東海大学15号館のフィットネスセンター・トレーニングセンターがリニューアルオープンした。 フィットネス5
2016年春、東海大学湘南キャンパス15号館のフィットネスセンターは全ての機器を入れ替え、リニューアルオープンした。 フィットネス6
東海大学湘南キャンパス15号館のフィットネスセンターには、エアロバイク(40台)やランニングマシン(14台)をはじめ、様々な機能を持つウェイトマシン、ベンチプレス・スクワットなどフリーウェイトスペースまで、より充実した施設へと更新された。 フィットネス7
東海大学湘南キャンパス15号館のフィットネスセンターには、エアロバイク(40台)やランニングマシン(14台)がある。 フィットネス8
東海大学 体育学部競技スポーツ学科の「人間科学」では 「人間とは何か」について幅広い視点で研究する。つまり、哲学、心理学、歴史学、文化人類学、社会学、法学、そして生命科学や人類学、人工知能など、文系・理系両分野を通して多角的に、あるいは総合的に人間について考える。 フィットネス9
「スポーツ学」では、広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究し、スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。 フィットネス10
「健康科学」では、人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を習得する。つまり、人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。 フィットネス11
東海大学 体育学部競技スポーツ学科には、世界屈指の施設と国際水準の体育学の専門家が揃っている。
部活専用トレーニングセンター

Training Center 2016


部活地下トレーニング1
トレーニングセンター(TC)は、1995年4月の開設以来、日本最大規模のスポーツ選手専用トレーニング施設として、学内の選手やチームの体力強化と競技力向上に役立てられている。 部活地下トレーニング2
トレーニングセンター(TC)の最大の特徴は、施設や器具のハード面ばかりでなく、ソフト面においても総合的なスポーツ医科学サポート体制(東海大学スポーツサポートシステム)が整備されている点にある。 トレーニング3
トレーニングセンター(TC)は東海大学体育会クラブに加入する学生および卒業生アスリート以外の登録は行なっていない。 トレーニング4
トレーニングセンターは、運動部に加入していることを基本条件としているアスリートのための専用施設。 部活地下トレーニング4
トレーニングセンターは、団体予約ができる。 トレーニング5 hspace=10
トレーニングセンターは、東海大学湘南校舎15号館地下1階に位置する、日本最大規模(1,050?)の面積を持つスポーツ選手専用のトレーニング施設。 トレーニング6
国内最大規模(総面積1,050?)の東海大学トレーニングセンターでは、学内の体育会所属クラブ(約20団体・約1,000名)のアスリートに対するトレーニング指導や学生スタッフの育成をしている。 トレーニング7 hspace=10
東海大学には、広大な敷地内に点在する各種グラウンド、体育館等の他に、2フロアのトレーニングセンター、いながらにして高地トレーニングを実施できる低圧室、リハビリ用も併設された温水プールもそろっている。 トレーニング8 hspace=10
東海大学の2フロアのトレーニングセンター、温水プールは、それらを各部門の専門教員、及びスタッフが指導・運営している。 トレーニング9
スポーツトレーナーは、一般の人からプロ選手まで、トレーニングを指導する専門家。プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深い。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければならない。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識がもとめられる。
学生課CLIC

Student Support Division


クイック1
学生課CLICは、キャンパスライフのあらゆる「?」に答える総合相談・案内窓口。年間約12,000件の相談に応じている。昼休みの30分間を利用して、毎回学生達の生活に役立つテーマで、楽しい雰囲気のクイック講座も開催。 クイック2
東海大学にはキャンパスライフをより豊かにするために、学生課CLIC(クリック)を中心に学内外問わず多様なネットワーク支援態勢を整備し、専門スタッフが相談や指導にあたっている。 クイック3
入学したばかりで大学のシステムが分からなかったり、学生生活の中で様々な問題に直面して悩む学生も少なくない。こうした時、最もふさわしい部門やセンターを案内したり、アドバイスしたりする総合相談・案内窓口が、湘南キャンパスにある学生課CLICである。 クリック4
1.学びの相談(履修の仕方、転学部・転学科の方法、資格取得、海外留学)
2.各種トラブルの相談(アルバイト、下宿・アパート、交通事故、悪徳商法)
3.悩みの相談(人間関係、進路・就職、経済的な問題)
4.学生生活や大学の制度に関する相談(奨学金、サークル、学内施設・設備の利用)
などが多い。
教科書販売所

Kinokuniya Co.,Ltd


紀伊国屋
紀伊国屋の大学ブックセンターは、各大学に所属する教職員・学生の方を対象とした店舗。紀伊國屋書店東海大学ブックセンターは、東海大学湘南校舎8号館2Fにある。 紀伊国屋
紀伊國屋書店東海大学ブックセンターの営業時間は9:00〜18:00。
中央図書館

Tokai University Library


中央図書館
中央図書館は、東海大学湘南校舎4号館にあり、広い分野の図書・雑誌、視聴覚資料を収蔵。総蔵書数は図書約55万冊、雑誌約5,300タイトル、視聴覚資料約9,400点。本学の創立者である松前重義と篠原登先生の記念文庫「松前・篠原文庫」をはじめ、古い時代の写本や古文書もある。 中央図書館
 東海大学付属中央図書館。湘南キャンパスは広さ50万8,102平方メートル。社会科学の蔵書は、中央図書館、11号館、13号館に所蔵されている。代々木図書館は、東海大学代々木校舎にあり、観光学関係の専門図書・雑誌、視聴覚資料の収集に力を入れている。図書約10万冊、雑誌約700タイトル、視聴覚資料約1,200点。 玄関図書館
東海大学付属中央図書館の入り口。

ガイダンス図書館1
東海大学付属中央図書館の利用ガイダンス。ガイダンスは、書類や電話による事前予約制で、35名程度なら同時に受講できる。 ガイダンス図書館2
東海大学付属中央図書館の検索パソコンでは専門的な学術雑誌に掲載された論文の検索やダウンロードの仕方などを教わった。 ガイダンス図書館3
東海大学付属図書館の専門家による社会環境課程新入生(1年生)に対する中央図書館の利用ガイダンス。蔵書の検索・貸出から、論文の検索・ダウンロードまで、多様な内容から選択してガイダンスを実施してもらえるので便利である。 ガイダンス図書館4
東海大学付属中央図書館の新入生ガイダンスは、社会環境課程の新入生全員が、入門ゼミ・研究室別に受講する。今回の利用ガイダンスには、新任教員を含む2つの入門ゼミ1の新入生21名が合同で受講した。 ガイダンス図書館5
東海大学付属中央図書館の検索パソコンでは専門的な学術雑誌に掲載された論文の検索やダウンロードの仕方などを教わった。 ガイダンス図書館6
東海大学付属中央図書館の利用ガイダンスは、事前予約制。同時に35名程度を対象に実施可能。 ガイダンス図書館7
東海大学付属中央図書館の新入生ガイダンスは、社会環境課程の新入生全員が、入門ゼミ・研究室別に受講している。 ガイダンス図書館8
東海大学付属図書館の専門家による社会環境課程新入生(1年生)に対する中央図書館の利用ガイダンス。蔵書の検索・貸出から、論文の検索・ダウンロードまで、多様な内容から選択してガイダンスを実施してもらえるので便利である。 ガイダンス図書館9
東海大学付属図書館の専門家による社会環境課程新入生(1年生)に対する中央図書館の利用ガイダンス。 ガイダンス図書館9
東海大学付属図書館の専門家による新入生に対する図書館利用ガイダンス。新任教員を含む2つのゼミの21名が合同で参加した。

中央図書館ゲート
東海大学大学付属・中央図書館所蔵の書籍は、貸出手続きを得ないまま、外部に持ち出すことはできない。ゲートには、蔵書の貸出チェックのセンサーが備え付けられている。
図書館ゲート
貸出冊数:現行 各館5冊 → 新 各館10冊
*貸出期間は2週間で変更なし。

中央図書館
東海大学付属・中央図書館の印刷コーナー。東海大学湘南校舎4号館にあり、英語で使用する教材や参考書も整っている。 中央図書館
図書館の印刷コーナー。蔵書を10円コピーできる。プリペイドカードなら、1000円で143枚、1枚当たり7円で印刷可能。

図書館ざっし
東海大学付属中央図書館は、総蔵書数は図書約55万冊、雑誌約5,300タイトル、明治・大正・昭和の新聞も見ることができる。 中央図書館
東海大学付属中央図書館には高校で使用している全教科の各社刊行の全教科書がそろっている。 中央図書館
東海大学中央図書館の蔵書数は図書約55万冊、雑誌約5,300タイトル、視聴覚資料約9,400点。 中央図書館
東海大学中央図書館。湘南キャンパスは面積50万8,102平方メートル。社会科学の蔵書は、中央図書館、11号館、13号館に所蔵されている。

検索
東海大学付属中央図書館の蔵書数は図書約55万冊、雑誌約5,300タイトル、視聴覚資料約9,400点。ここでは、過去の各社の刊行した新聞を検索できる。

書庫
東海大学付属中央図書館の検索パソコンでは専門的な学術雑誌に掲載された論文の検索やダウンロードの仕方などを教わった。 書庫
東海大学付属中央図書館の蔵書数は図書約55万冊の中には、Kant Collectionがある。これは、ドイツの哲学者カント(Immanuel Kant, 1724-1804)の著作と関係書のコレクションである。 書庫
東海大学付属中央図書館には、オランダの哲学者Spinoza Collectionがある。ヨーロッパ哲学史上における形而上学体系の創始者であるスピノザ(Baruch de Spinoza,1632‐1677)の、初版を含む作品とスピノザ研究書が所蔵されている。 書庫
東海大学付属中央図書館には、Dante Collection(イタリアの詩人)が所蔵されている。ダンテ(Dante Alighieri, 1265-1321)の著作物と16世紀から20世紀前半のダンテ研究の重要なものを含むコレクションである。 書庫
東海大学大学付属・中央図書館の経済関連の蔵書のある書棚を見学した入門ゼミナール1の新入生。中央図書館の蔵書は約55万冊、雑誌約5,300タイトル、視聴覚資料約9,400点。ここは、開架式で自由に入って、閲覧し、その書籍を借りることができる。 書庫
大学の授業以外に、自由時間を有効に使用して、好きな本を読むことは、人生設計にも役に立つし、楽しいことである。本を読まない大学生は、真の大学生ではない。 書庫
環境関連といっても、経済学、生物学、天文学、工学、医学とさまざまな方面と関連が深い。東海大学社会環境課程は、社会科学なので、経済学、法学、社会学、農業経済学などのコーナーを利用すると、学びに即した書籍を東海大学大学付属・中央図書館で見つけることができる。 書庫
東海大学付属中央図書館の蔵書と関連分野の位置関係がわかれば、実際に本を閲覧しながら、借りるかどうか決めことが容易になる。 書庫
蔵書約55万冊、雑誌約5,300タイトル、視聴覚資料約9,400点の東海大学付属中央図書館の書庫。ここは、開架式で自由に入って、閲覧し、その書籍を借りることができる。
東海大学教養学部

Torikai University


鳥飼行博
写真館へのご訪問ありがとうございます。この鳥飼ゼミ授業写真集の写真を引用、掲載することは、個人情報の保護に抵触いたしますので、お控えいただきますようお願いいたします。ご意見,ご質問をお寄せ下さる時には,ご氏名,ご所属,ご連絡先を明記してくださいますようお願い申し上げます。
連絡先:
torikai@tokai-u.jp
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学教養学部人間環境学科 社会環境課程
鳥飼 行博 TORIKAI Yukihiro
Department of Human Development,Toka University
4-1-1 Kitakaname, Hiratuka,Kanagawa, Japan 259-1292

『地域コミュニティの環境経済学−開発途上国の草の根民活論と持続可能な開発』(多賀出版2007年):少子高齢化・ジェンダー,再生可能エネルギー,熱帯林,廃棄物輸出を分析しました。

『社会開発と環境保全―開発途上国の地域コミュニティを対象とした人間環境論』(東海大学出版会2002年)と『CRUGE研究叢書 環境ネットワークの再構築 環境経済学の新展開』田中廣滋編(中央大学出版部2001年)は「草の根民活論」の嚆矢です。

『開発と環境の経済学―人間開発論の視点から』(東海大学出版会):「環境協力論」「開発経済学」「環境政策」のテキストで,難民,軍縮も扱っています。

『環境ネットワークの再構築−環境経済学の新展開』田中廣滋編(中央大学出版部)の一章を担当し、熱帯林減少の要因と森林保全の在り方を地域コミュニティを軸に論じています。

『地球環境政策』宇沢弘文・田中廣滋編著(中央大学出版部)の一章を担当し、南北格差を踏まえて、持続可能な開発に必要な環境政策を整理しました。
『ポスト福祉国家の総合政策−経済・福祉・環境への対応』丸尾直美編著(ミネルヴァ書房)の一章を担当し、熱帯林減少の要因と森林保全の在り方を地域コミュニティを軸に論じています。

『学習漫画 サリバン先生』(集英社2011年刊行)を監修し解説を書きました。アンの生い立ち、ヘレンケラーとのかかわりから、ノーマライゼーション提唱者としての先見性まで扱っています。

『写真ポスターから学ぶ戦争の百年−二十世紀初頭から現在』(青弓社2008年刊行)では、二十世紀の戦争を扱い大量破壊、大量殺戮からプロパガンダまで扱いました。

『写真ポスターから見るナチス宣伝術−ワイマール共和国からヒトラー第三帝国』(青弓社2011年刊行)では、暴力、テロによるナチ党政権奪取と戦争動員を解説しました。











コモンズとしての地域空間―共用の住まいづくりをめざして


コモンズの思想を求めて―カリマンタンの森で考える (新世界事情)


コモンズ研究のフロンティア―山野海川の共的世界


[資源人類学 第8巻] 資源とコモンズ (資源人類学 8)


コモンズの人類学―文化・歴史・生態


コモンズと永続する地域社会


入会林野とコモンズ―持続可能な共有の森


コモンズの社会学―森・川・海の資源共同管理を考える


コモンズをささえるしくみ―レジティマシーの環境社会学


コモンズ論再考 (龍谷大学社会科学研究所叢書)


自然はだれのものか―「コモンズの悲劇」を超えて (講座 人間と環境)


コモンズ 人類の共働行為―NPOと自発的行為の新しいパースペクティヴ


バイオ燃料-畑でつくるエネルギー


徹底検証ニッポンのODA―半世紀のODAを「普通の人びと」の視点から...


開発NGOとパートナーシップ―南の自立と北の役割


地産地消と循環的農業―スローで持続的な社会をめざして

学生が見た済南社会 農村・企業・水環境・緑色食品・観光業

学生が見た済南社会 農村・企業・水環境・緑色食品・観光業

アジアの農業者たち その支援への道

アジアの農業者たち その支援への道

自給と産直で地域をつくる 個性化する日本とアジアの農業

自給と産直で地域をつくる 個性化する日本とアジアの農業

中国内陸部の農業農村構造 日中共同調査と分析

中国内陸部の農業農村構造 日中共同調査と分析

学生が見た済南社会 農村・企業・水環境・緑色食品・観光業

学生が見た済南社会 農村・企業・水環境・緑色食品・観光業

アジアの農業者たち その支援への道

アジアの農業者たち その支援への道

自給と産直で地域をつくる 個性化する日本とアジアの農業

自給と産直で地域をつくる 個性化する日本とアジアの農業

中国内陸部の農業農村構造 日中共同調査と分析

中国内陸部の農業農村構造 日中共同調査と分析



森のゆくえ―林業と森の豊かさの共存


地球温暖化と森林ビジネス―「地球益」をめざして


土の匂いの子


わたしと地球がつながる食農共育


地産地消と循環的農業―スローで持続的な社会をめざして


有機農業法のビジョンと可能性 (有機農業研究年報)


森林・林業白書〈平成18年版〉国民全体で支える森林


世界の木材貿易構造―〈環境の世紀〉へグローバル化する木材市場



◆中国狩人北京経済技術開発区によれば、北京経済技術開発区(BDA)は、1992年に着工、1994年8月に北京市唯一の国家級の経済技術開発区として国務院に批准された。1999年1月、国家級の経済技術開発区及び国家高度技術産業区として優遇されることになった。

北京経済技術開発区のような経済技術開発区は、対外開放の国策の中で、1984年、輸出振興と外資誘致を目的に設置された沿海工業地区であり、1979年に設置された深圳、珠海、汕頭、廈門(アモイ/シーメン)の経済特区经济特区:Special Economic Zone)に準じる税制上の優遇措置などが認められている。つまり、経済技術開発区内の外資系ハイテク企業には、所得税率15%、輸出総額が総生産額の7割を超える企業に対してはさらに10%ポイントの軽減が認められる。ハイテク産業関連の原材料や部品の輸入には、許可証が不要で、関連設備の輸入関税も非課税、製品の輸出も非課税となる。

◆1980年に厦門が経済特別区に指定されて以来、開発区として、湄州島国家観光レジャー区、武夷山国家観光リゾート、東山経済技術開発区、福州経済技術開発区、廈門輸出加工区、福州輸出加工区などが設けられている。福州と厦門には、国家級のハイテク産業開発区(高新技術産業開発区)が設定されているのである。しかし、内陸部南靖県にはこんな山間部の村落がたくさんある。

◆中国では、環境や景観を保全した都市計画として基本農田保護区が設定されている。元来、中国政府は耕地の保護を基本国策としており、基本本農田保護区を画定し、農業専用地として、非農業目的に転用を禁じている。これは、食糧の安全を確保する基盤整備ともいえる。

 張貴民(2006)「北京市における土地利用の空間的変化とその景観分析」(張・菊地 8) によれば、北京は「都市化のため、都市近郊では大量の良質な農. 地が都市的土地利用に転用された。この地域の農地の保護が重要になり、基本農田保護区として指定されている。北京市街地に近づくにつれて、農業的土地利用の中に野菜栽培が目立つように なった」という。
 王府井ヨーカ堂(北京銀座のワンフーチン・ヨーカ堂)は、「この商品は、低農薬栽培に特化している小湯山農園と. パートナーを組んで、北京近郊で"安全・安心な野菜栽培"に取り組ん. でいる農家を組織化。小湯山農園に野菜を集荷して、これをパッケー. ジングし、店舗で販売するというものです」と安全健康な高級野菜を売り込んでいる。

◆東海大学教養学部国際学科の2013年度ゼミ生紹介 2013年04月24日 | 教育活動には次のようにある。

東海大学教養学部国際学科では、3年次に「専門ゼミナール」を開講しています。本年度、私の専門ゼミは、9名の新しい学生を迎えました。では、それぞれの学生にゼミの抱負を語ってもらいましょう。

私は、ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』には、著者の豊富な知識と綿密な調査に圧倒され、知的興奮を抑えることはできませんでした。マックス・ヴェーバー『職業としての政治』は、古典的名著にふさわしく、読めば読むほど「味」がでる奥深い内容のものであり(同書を何度繰り返して読んだことでしょう!)、著者の圧倒的な迫力が、初版から100年近くたった今でも、生々しく伝わってきます。

ゼミ生たちには、質の高い学術書あるいはノンフィクションを読んで、次のページを読まずにはいられなくような経験をしてほしいと思います。同時に、生涯に残るような知的刺激、知的好奇心を満たすような満足感を読書から得てほしいというのが、私のゼミ生への願いです。(引用終わり)

◆沖縄国際大学のニュース・トピックス【地域行政学科】佐藤ゼミが東海大学との合同ゼミを開催しました には次のようにある。

9月10日、東海大学政治経済学部・岡本三彦教授のゼミが、本学法学部地域行政学科・佐藤ゼミを訪問し、合同ゼミを実施しました。
 当日は、宜野湾市役所訪問の後、本学にて昼食を共に摂り、5号館屋上からの普天間基地説明、その後、1時間半の意見交換会が持たれました。意見交換会では、神奈川で感じる在沖米軍基地の存在といった主題から、学生としての日常生活、感覚の双方の異同などまで、自由な議論が飛び交いました。
佐藤ゼミの県外大学とのゼミ交流は、今回が今年度2校目です。(引用終わり)

◆東海大学 受験生応援サイト"TRUE BLUE"荒木ゼミナール アフリカ問題を考える中で想像力と行動力を培い国際人として成長してほしい には次のようにある。

 アフリカの国々や、そこに住む人々について学ぶ荒木圭子准教授のゼミナール。3年次の前半は、現代アフリカの社会問題に関する書籍を輪読し、少人数のグループに分かれてディスカッションを行います。
 秋からは、各自の興味に応じた書籍を読み、毎週6名ほどがその内容と自身の意見を発表。随時フィールドワークも取り入れながら、4年次の卒業論文で取り上げるテーマを絞り込んでいきます。
 「大切なのは、アフリカの国々で起きている問題を、遠い国の話として第三者的に考えるのではなく、自分にも関わりのある問題として捉えること。その想像力と、問題解決のために動ける行動力こそが、これからの国際人に求められる資質だと考えています」と荒木准教授は話します。

 実際、ゼミ生たちはとても行動的。「SOHUMプログラム(※)」の一つである「ルワンダにおける和解と共生プロジェクト」に参加し、実際にルワンダを訪れたり、日本で暮らす難民の方にお会いして話を聞くなど、積極的に学びの場を広げています。
 ルワンダへの訪問が、卒業論文のテーマを深める契機になった学生は「現地を訪れたことで、ルワンダの人々が地域のしきたりを非常に大切にしていることがわかりました。しかしその伝統こそが、同国における女性の地位向上を阻む要因にもなっています。卒業論文では、そうした問題に切り込みたいと考えています」と話します。

 同じくルワンダのプロジェクトに参加した学生の卒業論文テーマは、アフリカの難民キャンプにおける子どもの発育。「ゼミでは、こうした問題を知識として得るだけではなく、実際の解決に向けて行動することが大切だと教わりました。私は卒業論文と並行して、ルワンダの孤児院を支援する仕組みづくりにも取り組むつもりです」。
 想像力と行動力を培ってほしいという荒木准教授の理念は、ゼミ生たちにしっかりと浸透しているようです。

◆東海大学 情報理工学部 コンピュータ応用工学の2013年度コンピュータ応用ゼミナール(2研)のページ  には次のようにある。

3年次秋学期のコンピュータ応用ゼミナールでは,4年次に配属が予定されている研究室において,文献購読やプログラミング実習などをゼミ形式で行います。春からの卒業研究へのスムースな着手が目的です. 週1回の講義時間だけでなく,自由な時間に自主的に学習・作業を行い,発表形式で成果を報告してもらいます。
佐藤ゼミの県外大学とのゼミ交流は、今回が今年度2校目です。(引用終わり)

◆世界大百科事典 第2版の解説.のゼミナール【Seminar[ドイツ]】  には次のようにある。

大学などで教師の指導のもとに少数の学生がみずからの発表や討論により主体的に学習を進める形の授業,またその教授方式。大学における教育形態として重要な位置を占め,教師が一方的に研究成果を教授する講義形式と対照をなす。ラテン語のseminarium(〈苗床〉の意)を語源とし,英語ではセミナー,日本語では演習と訳される。ヨーロッパですでに16世紀に,僧職者の養成などでこの種の教育が始められたといわれるが,大学の教育法としては,ドイツの言語学者ゲスナーJohann Gesnerがゲッティンゲン大学で創始したとされる。

卒論の形式は,?A4判用紙1枚当たりに横40文字×30行(1200字),?ワープロ書き本文・図表30枚以上,?目次、図表一覧、参考文献一覧、注の完備。?参考文献12冊以上の引用、が最低基準です。鳥飼ゼミでは,自作の図表10個以上とし,参考資料や注の引用方法の正確さ,フッダ・ヘッダ・ページの完備、製本も求められる。

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