Search the TorikaiLab Network

google サイト内


自然界の画像
日本の空中写真:土地利用
Rainforest Foundation:熱帯雨林
WWF:世界の野生保護

熱帯林の映像
【アマゾンの熱帯林】TRFIC
【東南アジアの熱帯林】TRFIC
【ブラジルの熱帯林減少】earth observatory
【アマゾンの熱帯林減少】TRFIC Map Products Library Brazilian Amazon
【インドシナ半島の熱帯林減少】Earth observatory
【土地利用の変化】
【中南米とインドシナ半島の土地利用】地図から選ぶ/JPEGS
【熱帯雨林】Tropical Rain Forest Information Center
【熱帯林レポート】
【熱帯林減少の映像】教育用イメージツアー
【Global Observations of Forest Cover】森林観測
【GOFC-GOLD】
【森林火災】GOFC-GOLD-Fire
【熱帯林減少の衛星画像】インドシナ半島・アマゾンの熱帯林減少を人工衛星画像で比較したレポート作成用

中国の生活
写真解説:雲南省のタバコ生産農家

写真解説:雲南省の窯業(瓦作り)

写真解説:雲南省の牧畜(山村のコモンズ)

写真解説:北京の食品工場(乳製品とビール)

写真解説:雲南省の定期市(農村フリーマーケット)

タイの生活
写真解説:タイ農村の米作

写真解説:タイ東北部チャイヤプーン県農村におけるシルク反物生産

論文「タイの家内工業とワークシェアリング」


Economy
Environment
Human Rights

自動車輸送統計

交通関連統計

日本の自動車産業

世界の自動車生産

自動車産業リンク

世界各国の自動車産業・市場

アジア自動車産業研究会

タイにおける自動車産業集積の形成と発展

自動車産業は今後どうなると思いますか?

グローバル時代における東アジア自動車産業の再編

フィリピンのアジアハイウェイ路線

レイテ戦と神風特攻作戦発動

1944年神風特攻隊のフィリピン戦

日・フィリピン経済関係

日系企業の海外活動に当たっての環境対策 (フィリピン)

フィリピンにおける大気汚染削減とエネルギー政策

フィリピン>工業団地リスト

フィリピン日本人商工会議所 リンク集

フィリピン生活事情・物価の話

軍用ジープに新たな命を吹き込むフィリピンの工場

ジプニー (jeepney)

Jeepney

ジープニー の画像

フィリピン名物・ジープニー


マニラで公共交通機関に電動ジープニー導入へ

環境にやさしいジープニー

待望のジープニー路線図が発売

マニラの排ガス対策:マニラ首都圏では、粒子状物質の21%、窒素酸化物の83%、一酸化炭素の99%、硫黄酸化物の12%が自動車の排気ガスによるものと推定(1990年調査)。

マニラ・オートサロン2009

フィリピン名物ジープニーを乗りこなそう

ジープニーの車窓からフィリピン交通事情

昭和ゴム化学工業所

フィリピンで建築事業/東海工業

日東電工 | フィリピンに販売加工拠点を新設

フィリピン・セブ島及び沿岸域の水質汚染域 における生物生息環境回復事業

黒い斑点に汚れる海岸の石

平成17年度環境再生保全機構地球環境基金助成事業



日・フィリピン経済関係

日系企業の海外活動に当たっての環境対策 (フィリピン)

フィリピンにおける大気汚染削減とエネルギー政策

平成17年度環境再生保全機構地球環境基金助成事業

<公式報告書>

各国便り「中国農村部における意図せざる環境保全」『かけはし』第94号、国際研修協力機構,4頁,2009年10月

各国便り「フィリピン」 『かけはし』第79号、国際研修協力機構,4頁,2007年4月

『アジア太平洋地域における人口・エネルギー・廃棄物 : アジア太平洋の地域コミュニティにおける個人経営体を重視した社会開発と環境保全 −科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書 ; 平成15-17年度』東海大学印刷業務課,105頁,2006年3月

万城目正雄・鳥飼行博共著『開発途上国からの研修生等受入れに伴う実態調査:技能実習生フォローアップ(第6回)調査報告書』国際研修協力機構,75頁,2003年3月

『開発途上国の草の根民活論 : 人口・家内工業・廃棄物を巡って−平成13・14年度科学研究費成果報告書』東海大学印刷業務課,135頁,2003年3月

鳥飼行博・成家克徳・三好敏夫・万城目正雄共著『開発途上国からの研修生等受入れに伴う実態調査:技能実習生フォローアップ(第5回)調査報告書』国際研修協力機構,82頁,2002年3月

高橋彰・鳥飼行博他3名2番目共著『外務省国別評価報告書 フィリピン共和国』外務省経済協力局評価室,91頁,1999年3月

Japanese Evaluation Team (TAKAHASHI,Akira,and Yukihiro TORIKAI et al.) Evaluation of the Japanese Development Assistance toward the Philippines. Ministry of Foreign Affairs, pp.1-48, 1998/09,外務省

文部科学省・科学研究費補助金の報告書

1.アジア太平洋の地域コミュニティにおけるコモンズ管理と草の根民活論(2011)基盤研究(C)2010-2011
2.アジア太平洋の地域コミュニティにおける個人経営体を重視した社会開発と環境保全(2005)基盤研究(C)2003-2005

3.開発途上国における個人経営体と草の根の環境ODA(2002)基盤研究(C)2001-2002

4.開発途上国における個人経営体に対する草の根の環境ODA(2003)基盤研究(C)1998

5.開発途上国の小規模産業における雇用吸収力と経済援助(1993)奨励研究(A)1993

6.開発途上国の小規模産業における個人経営体のもつ雇用吸収力と経済援助(1992)奨励研究(A)1992

7.開発途上国の諸産業における契約形態についての理論的・実証的研究(1989)東京大学・特別研究員PD



「政府開発援助 : その現状と問題点:日本と欧州連合の場合」東海大学紀要. 教養学部 28,311-320,1998 (東海大学出版会/東海大学

「地球環境問題の実態」東海大学紀要. 教養学部 28,1998 (東海大学出版会/東海大学)

「工業化戦略の有効性 : 貿易と国際分業をふまえて」
Effectiveness of Industrial Policies in Developing Economies
東海大学紀要. 教養学部 28,1998 (東海大学出版会/東海大学)

「環境政策と開発戦略に関する研究」東海大学紀要. 教養学部 26,337-342,19950000(ISSN 03892018) (東海大学出版会/東海大学)

「地球環境問題とその対策 : リサイクル,環境税,国際環境規格,環境ODA」
Economics for Sustainable Development
東海大学紀要. 教養学部 26,1995 (東海大学出版会/東海大学)

「資本進出と経済介入に関する一考察 : 日本の朝鮮経営,ODA,海外直接投資,コンディショナリティーの功罪を巡って」
The Capital Flow to Developing Countries and Japan's Commitment
(東海大学紀要. 教養学部 25,69-94,1994(東海大学出版会/東海大学)

「国際資本移動の構造と冷戦後の世界 : 資本供給国としての日本の役割」
The Structure of Capital Flow and The Post-Cold War : Japan's Role as a Capital Supplier
東海大学紀要. 教養学部 24,1993 (東海大学出版会/東海大学)

「政府開発援助と開発途上国の雇用メカニズム」
Official Development Assistance and the Job Creation Mechanism in LDCs
東海大学紀要. 教養学部 23,1992 (東海大学出版会/東海大学)

「契約選択の経済学 : フィリピンにおける漁業契約の内容とその選択」
Economics of Contract Choice : Contracts of the Small-scale Fishing in the Philippines
東海大学紀要. 教養学部 21,1990 (東海大学出版会/東海大学)






Flag Counter

◆フィリピン棚田における稲作:田植え・収穫・運搬・脱穀カリンガ州棚田
1.フィリピン共和国の面積は30万平方キロ(日本の80%)、人口9900万人、GDP2000億ドルで、1人当たりGDPは2,100ドルと日本の5%ですが、工業部門がGDPの30%以上を占めています。
2.当研究室では,2012年に聞き取り調査をしたルソン島北部に位置するカリンガ州山村について写真解説します。
3.写真解説一覧セブ州アルミ再生工場マニラのスラムカリンガの早乙女棚田の稲作小学校と児童労働スモーキーマウンテンも参照。

フィリピンカリンガ州

 Kalinga Province

 
 


















コルディリェラ行政地方

 Cordillera Administrative Region

 
カリンガ州山村つるがお棚田
ルソン島北部のコルディリェラ行政地方カリンガ州ツルガオ。収穫した籾の脱穀には、杵と臼を使う。 カリンガ州山村つるがお棚田
ティンラヤン町ツルガオで脱穀作業をする女の子。コルディリェラ行政地方は、言語、文化の点でフィリピン独自の地位が認められている。地方政府として、独自の議会、条例が認められている。

カリンガ州山村の棚田
フィリピン共和国カリンガ州ティンラヤン町、脱穀、精米のための風選をする。チコ川渓谷上部に位置するある山村ツルガオ周辺の棚田で田植えや小学校などについて、聞き取り調査を行った。
カリンガ
ティンラヤン山村ツルガオで、水田で食用なる二枚貝キアン、巻貝タイワンを採取する女性。腕には、伝統的な格子模様の刺青をしている。

カリンガ
ティンラヤン山村ツルガオで、水田で食用なる二枚貝キアン、巻貝タイワンを採取する女性。腕には、伝統的な格子模様の刺青をしている。

カリンガ
ティンラヤン山村ツルガオで、水田で除草作業をする女性。腕には、伝統的な格子模様の刺青をしている。

カリンガ
ティンラヤン山村アンバト。夕方、高校生の女の子たちが棚田にやってきた。刺青をしている娘はいない。

Cordillera Administrative Regionの中心都市バギオ(Baguio)から、カリンガ州の州都タブクまで、国道で結ばれているが、山岳地では未舗装の部分が多い。

フィリピンのカリンガ州の地図
カリンガ州山村

Cordillera Administrative Region


山岳地
カリンガ州ティンラヤン町ツルガオ。渓谷に棚田が広がっている。
フィリピンのElementary school(2012年まで)は、Grade 1〜6の6年制。
High schoolは、1st Year、2nd Year、3rd Year、4th Yearの4年制。

ツルガオ
カリンガ州ティンラヤン町ツルガオとダナナオ。渓谷に棚田が広がっている。 カリンガ州るぷるぱブタ
フィリピンのコルディリェラ行政地方 カリンガ州ティンラヤン町ルプルパなど、棚田の山村では、一部の世帯がブタの飼育をしている。
カリンガ州るぷるぱブタ
フィリピンのコルディリェラ行政地方 カリンガ州ティンラヤン町ルプルパでブタの飼育をする。
カリンガ州山村
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村ティンラヤン町。農業用水を使って、食器を洗う。周囲は、棚田が広がっている。

アンバトの代掻き

Rice Terrace


枕
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町アンバトの棚田における枕地ならしの様子。 枕
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町アンバトの棚田における枕地ならしの様子。 枕
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町アンバトの棚田における枕地ならしの様子。 枕
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町アンバトの棚田における枕地ならしの様子。

田植え
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルプルパの棚田における田植えの様子。 コルディリェラのカリンガ州の棚田では、早乙女(さおとめ)田植えは、早乙女(さおとめ)が担っている。標高800メートル。
カリンガ州ルプルパ
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村の棚田における田植え。一人で部分的に田植えをしていた。標高800メートル。
田植えルプルパ
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村の棚田における田植え
カリンガ州山村
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラカリンガ州カリンガ州山村棚田での田植えElementary school(2012年まで)は、Grade 1〜6の6年制。
High schoolは、1st Year、2nd Year、3rd Year、4th Yearの4年制。

カリンガ州ルプルパの棚田
カリンガ州標高800メートル棚田での田植えコルディリェラ行政地方はルソン島山岳地域で海に面していない内陸地。
カリンガ州ルプルパ
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルプルパの棚田における田植え
ルプルパ田植
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルプルパの棚田における田植え。田植えの労働の8割は女性が供給しているので、男性による田植えは多くはない。標高800メートル。
ルプルパ
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルプルパ棚田で母と娘が田植え。2012年3月撮影。
ルプルパ
カリンガ州山村棚田の田植えが終わった。水路で手足を洗う。2012年3月撮影。
ルプルパ
カリンガ州ティンラヤン町ルプルパの棚田の中にある高床式米倉。周囲の水田は、代掻きをして田植えの準備がしてある。 2012年3月撮影。
アンバトの農作業

Cordillera Administrative Region


アンバト
カリンガ州ルプルパ棚田,田植え。棚田に、稲の種子(籾)を撒いて苗代が作られている。この苗床から、田植えをする稲を抜いて、棚田に運搬し、そこで田植えをする。
2012年3月撮影。
あんばと
カリンガ州ティンラヤン町アンバトの棚田。稲作中心だが、トウモロコシ、イモ、豆、野菜など多種類の農産物が生産されている。2012年3月撮影。
あんばと
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町アンバト棚田田植え時期。トラクターは、渓谷沿いなので2台あった。2012年3月撮影。
カリンガ州あんばと
フィリピンのコルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町アンバト。
カリンガ州あんばと
フィリピンのコルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町アンバト。

ツルガオの稲作

Tulgao,Kalinga

 
ツルガオ棚田
コルディリェラ行政地域(Cordillera Administrative Region (CAR))カリンガ州棚田の苗代の周囲で早乙女(さおとめ)田植えをする。
棚田
ティンラヤン町ツルガオにおける親子早乙女(さおとめ)の田植え。
コルディリェラ行政地域(Cordillera Administrative Region (CAR))には、アブラ州/アパヤオ州/ベンゲット州/イフガオ州/カリンガ州/マウンテン州の6州がある。2010年人口センサスによると、CAR人口は1,616,867人。
カリンガ州山村の棚田
フィリピン共和国カリンガ州チコ川渓谷上部に位置するある山村ツルガオ。この周辺の棚田で田植えや小学校などについて、聞き取り調査を行った。
カリンガ州山村つるがお棚田
コルディリェラ行政地方は、言語、文化の点でフィリピン独自の地位が認められている。地方政府として、独自の議会、条例が認められている。

カリンガ州山村つるがお棚田
ルソン島北部のコルディリェラ行政地方(Cordillera Administrative Region (CAR))のカリンガ州棚田の親子カリンガ州のカリンガ族の早乙女(さおとめ)による田植え。母親を手伝う児童労働。児童労働の多くは、家事手伝い、農牧業の手伝いだけ。それ以外にも、工場労働、焦点の住込みもある。
カリンガ
Cordillera Administrative Regionの中心都市バギオ(Baguio)から、カリンガ州の州都タブクまで、国道で結ばれているが、山岳地では未舗装の部分が多い。

カリンガ州ロコン

 Locong,Kalinga Province


田植え
コルディリェラ行政地域(Cordillera Administrative Region (CAR))カリンガ州山村の標高1400メートルの棚田で、早乙女(さおとめ)による田植えが行われている。
ロコン収穫
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村棚田における雇用労働者を使った籾の収穫作業。標高1400メートル。
 日本の「棚田オーナー制度」は、棚田を活かして、都市住民の参加により、地域の農地を守ってゆく仕組み。具体的には、
?地域の非農家や地域外住民がオーナーに登録
?棚田の一定区画の水田を割り当て
?オーナーから棚田会費を徴収
?収穫物をオーナーに手渡す
ロコン運搬
コルディリェラ行政地方(Cordillera Administrative Region (CAR))のカリンガ州ティンラヤン町ロコン棚田で収穫作業が終わり、稲束を運搬する。
ロコン運搬
コルディリェラ行政地域(Cordillera Administrative Region (CAR))カリンガ州ティンラヤン町ロコンの棚田で収穫した稲束を担いで、米倉まで運搬する。
ロコン米倉
フィリピン・コルディリェーラの棚田群の高床式米倉。

ロコンとブスカラン

Locong&Buscalan


棚田
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村棚田における田植え現場。標高1100メートル。 ロコン棚田田植え
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村棚田で、早乙女(さおとめ)田植えをする。標高1100メートル。 ロコン棚田田植え
コルディリェラ行政地方カリンガ州標高1100メートルの棚田での早乙女(さおとめ)田植え。作業は、母と娘の二人だけ行っていた。2012年3月撮影。日本の田植えは、田植え機を使用するし、GPS付田植えロボットすらある資本集約的、エネルギー集約的な作業。 ロコン棚田田植え
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村の棚田における田植えの合間の昼食。標高1100メートル。
ロコンの昼食カリンガ州山村の棚田における田植えの合間、早乙女(さおとめ)たちは昼食。標高1100メートル。
田植昼食
コルディリェラ行政地方(Cordillera Administrative Region (CAR))カリンガ州山村の棚田で、田植えの合間に、早乙女(さおとめ)が昼食をとっている。標高1100メートル。
ブツブツ

Butbut、Kalinga Province


田植え
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町では早乙女(さおとめ)棚田田植えをする。 標高1000メートル。
田植え
コルディリェラカリンガ州山村棚田田植え。標高1000メートル。
田植え早乙女
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町の棚田で、村の早乙女(さおとめ)田植えに従事する。 田植え早乙女
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村棚田では、早乙女(さおとめ)田植えをする。
田植え早乙女カリンガ州山村の棚田における田植え。
カリンガ
カリンガ州ティンラヤン山村ブツブツの田植え。2012年3月撮影。
カリンガ
カリンガ州ティンラヤン山村ブツブツの田植え。2012年3月撮影。
棚田の造成

 Cordillera Administrative Region


カリンガ州山村棚田造り
コルディリェラ行政地方 カリンガ州山村の棚田の整備。
カリンガ州山村
カリンガ州山村の棚田の整備。石を並べて石垣を作り、その上に泥・土を敷いて農地とする。ユネスコの文房具を届けよう活動の対象とはなっていないが、韓国のキリスト教会の援助がおこなわれている。
カリンガ
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村で棚田の整備。泥を捏ねて、上の棚田造成地に運ぶ。2012年3月撮影。
カリンガ州
コルディリェラ行政地方チコ川の流れる大渓谷の上部に棚田の整備。2012年3月撮影。チコ川上流には、世界遺産のバナウェ・ライステラスがあるが、そこの棚田は泥の土手で階段状に作り、石垣がない。
カリンガ
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村に広がる棚田。棚田に入れる泥を採取し、運搬する。2012年3月撮影。
カリンガ
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村に広がる棚田。棚田に入れる泥を採取し、運搬する。2012年3月撮影。
カリンガ
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村での棚田整備。一家総出の作業。2012年3月撮影。
カリンガ
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村で棚田を作るために泥を運搬する。2012年3月撮影。
カリンガ
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村に広がる棚田の造成。田植えの時期2012年3月撮影。
収穫の運搬・保管

 Cordillera Administrative Region



カリンガ
カリンガ州ティンラヤン町のチコ川沿いの棚田で籾を収穫する。この後、稲束を乾燥させる。2012年8月撮影。

カリンガ州山村ツルガオで収穫した籾を運搬する。この後、稲束を乾燥させる。2012年8月撮影。
カリンガ
カリンガ州山村の棚田での稲刈りをした籾を運搬する。2012年8月撮影。
カリンガ
カリンガ州山村ツルガオで収穫した籾を運搬する。この後、稲束を乾燥させる。2012年8月撮影。
カリンガ
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町で川で沐浴、洗濯をする。2012年8月撮影。
東海大学教養学部

 Tokai University


鳥飼 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町で、稲の収穫作業をする農家に聞き取り調査をした。2012年8月撮影。

大学での講義「開発経済学」「環境協力論」「環境政策?」「環境政策?」は、持続可能な開発を、開発途上国、地域コミュニティの視点も含めて、分析する授業です。俗説とは異なる議論も展開しています。

持続可能な農業、特に、アグロフォレストリー、柴刈り、森林適正管理、バイオマス利用について専門的に知りたい場合は、著作一覧(アジア途上国の開発と環境保全)紀伊國屋書店を参照してください。『地域コミュニティの環境経済学−開発途上国の草の根民活論と持続可能な開発』2007年、多賀出版では、熱帯林の減少と地域コミュニティによる適正管理の有効性を、ローカルコモンズの視点で検討しました。『社会開発と環境保全―開発途上国の地域コミュニティを対象とした人間環境論』2002年、東海大学出版会では、再生可能エネルギーの開発を論じたうえで、薪炭生産、用材生産、焼畑、企業的フロンティア開発という森林減少の要因を比較しました。二冊とも、発行部数1000部以下の学術図専門書です。前者は文部科学省の助成、後者は東海大学総合研究機構の助成を受けて刊行した「非商業的書籍」です。価格も本体5500円と高価です。公立図書館、大学図書館などで、希望入架してもらうことをお勧めします。
テキストの『開発と環境の経済学―人間開発論の視点から 』東海大学出版会は、これらの研究の端緒になった著作です。


当研究室へのご訪問ありがとうございます。論文,データ,写真等を引用する際は,URLなど出所を表示してください。ご意見,ご質問をお寄せ下さる時には,ご氏名,ご所属,ご連絡先を明記してくださいますようお願い申し上げます。
連絡先: torikai@tokai-u.jp
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 
東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程
鳥飼 行博 TORIKAI Yukihiro
HK,Toka University,4-1-1 Kitakaname,Hiratuka
Kanagawa,Japan259-1292
東海大への行き方|How to go
Thank you for visiting my web site. The online information includes research papers, over 6000 photos and posters published by government agencies and other organizations. The users, who transcribed thses materials from TORIKAI LAB, are requested to credit the owning instutution or to cite the URL of this site. This project is being carried out entirely by Torikai Yukihiro, who is web archive maintainer.
Copyright © 2012/11/01 Torikai Yukihiro, Japan. All Rights Reserved.