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フィリピンのアジアハイウェイ路線

公式報告書

各国便り「中国農村部における意図せざる環境保全」『かけはし』第94号、国際研修協力機構,4頁,2009年10月

各国便り「フィリピン」 『かけはし』第79号、国際研修協力機構,4頁,2007年4月

『アジア太平洋地域における人口・エネルギー・廃棄物 : アジア太平洋の地域コミュニティにおける個人経営体を重視した社会開発と環境保全 −科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書 ; 平成15-17年度』東海大学印刷業務課,105頁,2006年3月

万城目正雄・鳥飼行博共著『開発途上国からの研修生等受入れに伴う実態調査:技能実習生フォローアップ(第6回)調査報告書』国際研修協力機構,75頁,2003年3月

『開発途上国の草の根民活論 : 人口・家内工業・廃棄物を巡って−平成13・14年度科学研究費成果報告書』東海大学印刷業務課,135頁,2003年3月

鳥飼行博・成家克徳・三好敏夫・万城目正雄共著『開発途上国からの研修生等受入れに伴う実態調査:技能実習生フォローアップ(第5回)調査報告書』国際研修協力機構,82頁,2002年3月

高橋彰・鳥飼行博他3名2番目共著『外務省国別評価報告書 フィリピン共和国』外務省経済協力局評価室,91頁,1999年3月

Japanese Evaluation Team (TAKAHASHI,Akira,and Yukihiro TORIKAI et al.) Evaluation of the Japanese Development Assistance toward the Philippines. Ministry of Foreign Affairs, pp.1-48, 1998/09,外務省

文部科学省・科学研究費補助金の報告書

1.アジア太平洋の地域コミュニティにおけるコモンズ管理と草の根民活論(2011)基盤研究(C)2010-2011
2.アジア太平洋の地域コミュニティにおける個人経営体を重視した社会開発と環境保全(2005)基盤研究(C)2003-2005

3.開発途上国における個人経営体と草の根の環境ODA(2002)基盤研究(C)2001-2002

4.開発途上国における個人経営体に対する草の根の環境ODA(2003)基盤研究(C)1998

5.開発途上国の小規模産業における雇用吸収力と経済援助(1993)奨励研究(A)1993

6.開発途上国の小規模産業における個人経営体のもつ雇用吸収力と経済援助(1992)奨励研究(A)1992

7.開発途上国の諸産業における契約形態についての理論的・実証的研究(1989)東京大学・特別研究員PD



「政府開発援助 : その現状と問題点:日本と欧州連合の場合」東海大学紀要. 教養学部 28,311-320,1998 (東海大学出版会/東海大学

「地球環境問題の実態」東海大学紀要. 教養学部 28,1998 (東海大学出版会/東海大学)

「工業化戦略の有効性 : 貿易と国際分業をふまえて」
Effectiveness of Industrial Policies in Developing Economies
東海大学紀要. 教養学部 28,1998 (東海大学出版会/東海大学)

「環境政策と開発戦略に関する研究」東海大学紀要. 教養学部 26,337-342,19950000(ISSN 03892018) (東海大学出版会/東海大学)

「地球環境問題とその対策 : リサイクル,環境税,国際環境規格,環境ODA」
Economics for Sustainable Development
東海大学紀要. 教養学部 26,1995 (東海大学出版会/東海大学)

「資本進出と経済介入に関する一考察 : 日本の朝鮮経営,ODA,海外直接投資,コンディショナリティーの功罪を巡って」
The Capital Flow to Developing Countries and Japan's Commitment
(東海大学紀要. 教養学部 25,69-94,1994(東海大学出版会/東海大学)

「国際資本移動の構造と冷戦後の世界 : 資本供給国としての日本の役割」
The Structure of Capital Flow and The Post-Cold War : Japan's Role as a Capital Supplier
東海大学紀要. 教養学部 24,1993 (東海大学出版会/東海大学)

「政府開発援助と開発途上国の雇用メカニズム」
Official Development Assistance and the Job Creation Mechanism in LDCs
東海大学紀要. 教養学部 23,1992 (東海大学出版会/東海大学)

「契約選択の経済学 : フィリピンにおける漁業契約の内容とその選択」
Economics of Contract Choice : Contracts of the Small-scale Fishing in the Philippines
東海大学紀要. 教養学部 21,1990 (東海大学出版会/東海大学)


日・フィリピン経済関係

日系企業の海外活動に当たっての環境対策 (フィリピン)

フィリピンにおける大気汚染削減とエネルギー政策

フィリピン>工業団地リスト

フィリピン日本人商工会議所 リンク集

フィリピン生活事情・物価の話

軍用ジープに新たな命を吹き込むフィリピンの工場

ジプニー (jeepney)

Jeepney

ジープニー の画像

フィリピン名物・ジープニー


マニラで公共交通機関に電動ジープニー導入へ

環境にやさしいジープニー

待望のジープニー路線図が発売

マニラの排ガス対策:マニラ首都圏では、粒子状物質の21%、窒素酸化物の83%、一酸化炭素の99%、硫黄酸化物の12%が自動車の排気ガスによるものと推定(1990年調査)。

マニラ・オートサロン2009

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フィリピン・セブ島及び沿岸域の水質汚染域 における生物生息環境回復事業

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◆フィリピン山村の小学校・児童労働カリンガ小学校
1.フィリピン共和国の面積は30万平方キロ(日本の80%)、人口9900万人、GDP2000億ドルで、1人当たりGDPは2,100ドルと日本の5%ですが、工業部門がGDPの30%以上を占めています。
2.当研究室では,2012年3月、8月および2013年3月、8月に調査したルソン島コルディリェラ行政地方カリンガ州山村の初等教育、教員、生徒について解説します。
3.写真解説一覧マニラ世界遺産キアポ教会アルミ再生工場フィリピン自動車産業スラムの屑屋ツゲガラオ市場田植え稲収穫と豆脱穀棚田の早乙女ブツブツの鍛冶屋柴刈り・薪採取スモーキーマウンテン箒作り家内工業廃棄物処分場ゼミ研修マニラスラム街研修タイガーグラス収穫も参照。

フィリピンカリンガ州

 Kalinga

 
 














カリンガ州の小学校

 School

 
こども
フィリピン共和国カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町 山村の山村には棚田が広がっている。山村の小学校を訪問し、授業参観し、聞き取りを行った。
田植え
カリンガ州ティンラヤン町(Tinglayan)ブスカラン。入れ墨をした年輩の方も多い。地理写真雑誌『ナショナル・ジオグラフィ』にも彼女は紹介されている。チコ川渓谷のこの山村にやってきて入れ墨を入れてもらうヨーロッパ、北米、フィリピンの若者も多い。チコ川上流には、世界遺産のバナウェ・ライステラスがあり、そこからやってくるツーリストである。2012年3月撮影。 カリンガ州の茅葺
フィリピン共和国カリンガ州ティンラヤン町山村ロコン。トタン屋根の家が多いく、茅葺屋根の家は、全体の10%もなくなり、トタン屋根が普及している。2006年ごろより電気が送電線で敷かれており、山の湧水をコンクリート水槽に貯めた簡易水道もある。

中期国家開発計画(MTPDP 2001-2004)では、基礎教育は(a)すべてのバランガイで初等教育を提供、(b)特に不利な状況にある人々に対する中等教育へのアクセスの拡大、(c)学校のキャパシティーと教育の質の改善、を掲げている。 カリンガ州山村のトタン家
フィリピン共和国カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコンもトタン屋根の家。この山村の小学校を訪問し、授業参観し、聞き取りを行った。

フィリピンのカリンガ州の地図: Cordillera Administrative Regionの中心都市バギオ(Baguio)から、カリンガ州の州都タブク(Tabuk)まで、国道で結ばれているが、山岳地では未舗装の部分が多い。

山村ロコンの小学校

 Locong, Tinglayan, Kalinga

 
小学校
コルディリェラ行政地域(Cordillera Administrative Region (CAR))カリンガ州ティンラヤン町(Tinglayan)山村ロコンの小学校校舎。村で一番立派な建築物。
カリンガ州山村の小学校
カリンガ州ティンラヤン町山村ロコン(Loccong)の小学校5年生のクラス。
 ルソン島北部のコルディリェラ行政地方は、言語、文化の点でフィリピン独自の地位が認められている。地方政府として、独自の議会、条例が認められている。
カリンガ
フィリピンにおける教育政策は、憲法、中期国家開発計画に示されている。1987年フィリピン共和国憲法では、教育へのアクセスのユニバーサル化と質の向上が謳われている。 小学校5年
ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコンの小学校5年生。コルディリェラ行政地域(Cordillera Administrative Region (CAR))には、アブラ州/アパヤオ州/ベンゲット州/イフガオ州/カリンガ州/マウンテン州の6州がある。2010年人口センサスによると、CAR人口は1,616,867人。
フィリピン中期青少年育成計画(2005-2010年)では、?教育予算と資源配分の増加のための法案の議会通過を求めた決議を提出する、?民間・NGOと協力するなど,従来以外の方法で教育資源を捻出する方法を見つける、?利用可能な奨学金助成を増額する、?特定のバランガイにおいて地域に根ざした教育プログラムを実施する、などが挙げられている、?文化的少数民族についてのカリキュラムを制度化する、?PTAの質を高める、などが挙げられている。
小5
カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコン小学5年生のクラス。この山村ロコン出身者で、大学を卒業した女子教員が教えている。理科の授業で、背骨[脊椎骨(せきついこつ)(vertebra)]、肋骨(ribs)、尾骶骨など英語で習っていた。フィリピンでは、二言語教育(バイリンガル教育)を導入しており、特に理数科、数学では英語による授業が行われている。
 日本の外務省は、フィリピンのバイリンガル教育が、理数科に対する生徒の理解度、学習到達度に悪影響を与えているとしている。 カリンガ
カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコン(Loccong)小学5年生のクラス。フィリピンは、初等教育6年の後、中等教育(High School:中学がないので高校に相当)が4年間であり、その後、大学などの高等教育に進学する。日本は6-3-3制なので、基礎教育(初等・中等教育)が2年間少ないことになる。また、高校卒業の年齢は16歳、4年制大学に進学したなら大学卒業時は20歳であり、日本より若い。 カリンガ
カリンガ州ティンラヤン町山村ロコン(Loccong)小学校の高学年の女の子たち。
 JETRO/アジア経済研究所は、基礎教育が2年間短かく、12年間分の内容を10年間で詰め込むため、教育の質が低下していると指摘する。また、フィリピンの成人年齢は18歳とされるが、高校卒業の時の年齢は16歳で、精神的にも未成熟であり、就職先も限られてしまうともいわれる。そこで、高校卒業後の雇用機会にも恵まれず、失業が継続してしまい、失業者の半分が15-24歳の若年層になったという。 カリンガ
カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコン小学5年生の先生と小学4年生。
 基礎教育が短いことを批判するのは簡単だが、それでは16歳が未熟だと断定できるであろうか。家族のために仕事をすることを決断したものと、将来の進路が定まらない、あるいは将来の進路について真剣に考えていないものとどちらが「未熟」なのか。後者は、豊かで幸せであるといえるかもしれないが、それは未熟であり、能力を伸ばす機会が与えられているからではないだろうか。さらに、高校卒業、大学卒業によって、必ず適切な雇用機会が得られるのかというと、これは、日本でもフィリピンでも難しいことであろう。
ティンラヤン町の小学校

 Locong, Tinglayan, Kalinga


ロコン小学3年校舎
カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコン小学3年生の別校舎
 JETRO/アジア経済研究所は、次のような見解を述べている。
 フィリピンの教育分野は基礎教育の年限問題とは別次元の深刻な問題を抱えている。教室不足・教師不足・教科書不足という問題だ。2011年時点において、全国で教室が約13万室足りず、教師は約10万人、教科書は955万冊不足しているという。学校によっては教室不足に対処するため、1つの教室を2つに分けて利用することもあれば、午前組と午後組とに分けて授業を実施しているところもある。教師不足に関しては給与の低さが一因で、生活のために教師をやめて、海外出稼ぎに出るケースもあるという。教科書不足も含めて、これら「不足問題」の主因は、いうまでもなく教育予算の不足だ。 ロコン山村の小学
カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコンの小学3年生のクラスで時計の見方を勉強していた。
 教員給与の月1万ペソ(3万円相当)を低水準であるとする現地教員への聞き取りをあげている日本のシンクタンク・学者もあるが、カリンガ州山村にあって、月給1万ペソは高収入であり、教員は女性で高学歴、高収入を得ることのできる専門職として、住民から尊敬されている。 カリンガ州ロコン小学
カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコンの小学3年生のクラスは別校舎での授業。
コルディリェラ行政地方はルソン島山岳地域で海に面していない内陸地。
山村ロコンの小学

School


カリンガ州山村ロコン小学校3
カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコン小学校3年生。フィリピンのElementary school(2012年まで)は、Grade 1〜6の6年制。
High schoolは、1st Year、2nd Year、3rd Year、4th Yearの4年制。
カリンガ州山村ロコン小3生徒
カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコン小学校3年生の授業風景。コルディリェラ行政地方カリンガ州山村では、コーヒーも栽培されている。
カリンガ州山村ロコン小学3
カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコン小学校3年生。
 コルディリェラ行政地方カリンガ州の小学校3年生クラス。
1991 年より2000 年までの10 年間、EFAフィリピン行動計画(EFA Philippine Plan of Action)1991-2000では、? 就学前教育の制度化、? 質の高い初等教育の普及、? 非識字者の根絶、? 継続的な教育と開発の規定、を定めた。 カリンガロコン
山カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコン小学校3年生のクラス。

 1987年憲法によって、フィリピンの国語は、フィリピノ語、公用語は、フィリピノ語と英語とされるが、フィリピンには80以上の言語がある。マニラ首都圏とその周辺の住民が用いていたタガログ語が、フィリピノ語の元になった。そこで、カリンガ州では、イロカノ語よりも、フィリピノ語を国語として普及させるために、小学校、高校ではフィリピノ語、英語も授業科目として教えている。 カリンガ州山村ロコン小学3
コルディリェラ行政地方 カリンガ州ティンラヤン(Tinglayan)町山村ロコン小学校3年生のクラス。

 フィリピンでは、1939年にタガログ語が国語とされ、1946年に米国から独立した後も、全科目が英語による授業となった。しかし、1957年から、初等教育のはじめの2年間は母語(地方語)で授業を行うようになった。
カリンガ州山村の小学3
カリンガ州ティンラヤン町山村ロコンの小学3年生のクラス。

1957年の初等教育の母語(地方語)授業開始後も、3年生以上は英語による授業が継続されたが、1974年にバイリンガル教育法(二言語教育法)が成立し、フィリピノ語による授業が導入されることになった。小学校の基礎教育では、国際コミュニケーションに有利な英語、国語のフィリピノ語、地方言語の各言語も使われている。
ブスカラン小学校

 Buscalan, Kalinga


カリンガ州ブスカラン
チコ川渓谷の上部、カリンガ州ティンラヤン町山村ブスカラン(Buscalan)にある小学校の校舎。ユネスコの文房具を届けよう活動の対象とはなっていないが、韓国のキリスト教会の援助がおこなわれている。2012年3月撮影。
ブスカラン小5
ティンラヤン町ブスカラン(Buscalan)の小学校のある山村の集落。茅葺屋根の家は、全体の20%弱で、大半の家屋ではトタン屋根が普及している。 カリンガブスカラン
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町ブスカラン(Buscalan)山村の小学校のクラス。2012年3月撮影。
ブスカラン
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町山村ブスカラン(Buscalan)山村の小学校のクラス。田植え時期の2012年3月撮影。
ブスカラン小5
この小学校のあるカリンガ州山村の集落。茅葺屋根の家は、全体の10%もなくなり、トタン屋根が普及している。2012年3月撮影。 ブスカラン
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町山村ブスカラン(Buscalan)の行学校に保健婦のグループが2時間山道を登ってブスカランに到着、検尿をその場で行っていた。2012年8月撮影。
校舎
コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町山村ブスカランの小学校の別校舎。2012年8月撮影。
カリンガ州の高校

 Cordillera Administrative Region


カリンガ州ブグネイ高校
カリンガ州、チコ川の流れる大渓谷近くの高校。2012年3月撮影。ここにも、カリンガ族山村出身の教員が確認できた。
ルブアガン町の学校

 Lubuagan, Kalinga


カリンガ州ウマ
カリンガ州ルブアガン(Lubuagan)町ウマ山村の小学校。毎朝、国旗掲揚、国歌斉唱の朝礼が行われる。 チコ川上流の世界遺産のバナウェ・ライステラスには、ツーリストが多いが、この山村にはいない。2012年3月撮影。
カリンガウマ
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン(Lubuagan)町ウマ山村の小学校。毎朝、国旗掲揚、国歌斉唱の朝礼が行われる。 2013年8月撮影。
ウマ
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町ウマ、山の傾斜地に立つ小学校。校庭で、国旗掲揚、国歌斉唱の朝礼が行われるた。この後、クラスごとに授業に移る。 2013年8月撮影。
ウマ
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン(Lubuagan)町ウマ、山の傾斜地に立つ小学校。校庭で、国旗掲揚、国歌斉唱の朝礼が行われるた。この後、クラスごとに授業に移る。 2013年8月撮影。
カリンガ
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町ウマ山村の小学校。毎朝、国旗掲揚、国歌斉唱の朝礼が行われる。 2013年8月撮影。
校舎
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町ウマ、山の傾斜地に立つ小学校。校庭で、国旗掲揚、国歌斉唱の朝礼が終わり、校舎に移動し、クラスごとに授業を受ける。 2013年8月撮影。
校舎
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町ウマ、山の傾斜地に立つ小学校。校庭で、国旗掲揚、国歌斉唱の朝礼が終わり、校舎に移動し、クラスごとに授業を受ける。 2013年8月撮影。
校舎
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町ウマ、山の傾斜地に立つ小学校。校庭で、国旗掲揚、国歌斉唱の朝礼が終わり、校舎に移動し、クラスごとに授業を受ける。 2013年8月撮影。 校舎
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町ウマ、山の傾斜地に立つ小学校。校庭で、国旗掲揚、国歌斉唱の朝礼が終わり、校舎に移動し、クラスごとに授業を受ける。 2013年8月撮影。
校舎クラス
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町ウマ、校舎に移動し終わって、先生を待つ生徒たち。2013年8月撮影。
ルブアガン町の学校2

 Lubuagan, Kalinga


授業クラス
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン(Lubuagan)町(THE 2002 BASIC EDUCATION CURRICURUM)ウマの小学校。

2002年教育省令第43号(Lubuagan)に基づく初等教育の1日当たりの時間(分)
    1年 2年 3年 4年 5年 6年
英語  100  100 100  80  80  80
国語  80  80  80  60  60  60
算数  80  80  80  60  60  60
主要科目 320 320 360 360 380 380
授業クラス
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町ウマの授業。先生も同じルブアガン町の山村の出身者。2013年8月撮影。

マカバヤンは,批判的・創造的思考の涵養や自立的で愛国心ある市民の育成を目的 とした教科で,第1学年から第3学年は,MSEP(音楽・美術・体育)と統合した「Sibika at Kultura(公民・文化)」で行われ,第4学年から第6学年は,「HKS(地理・歴史・ 公民)」「EPP(家庭・職業)」「MSEP(音楽・美術・体育)」で行われる。 授業クラス
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン(Lubuagan)町ウマ山村で、授業参観をさせていただいた。2013年8月撮影。

1987年フィリピン共和国憲法(CONSTITUTIONS OF THE REPUBLIC OF THE PHILIPPINES)第14条第1項
政府は全ての市民が全ての段階において,質の高い教育を受ける権利を保護,推 進するものとし,全ての人がそのような教育を利用できるようにするため,必要 な手段を講じるものとする。
ARTICLE XIV:The State shall protect and promote the right of all citizens to quality education at all levels, and shall take appropriate steps to make such education accessible to all. 授業クラス
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン(Lubuagan)町ウマ山村で、授業参観をさせていただいた鳥飼行博。2013年8月撮影。
初等教育は1987年憲法第14条第2項において義務無償教育とされ、小学校は6歳からの6年間(1学年から6学年)である。 鳥飼 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校で、熱心にノートをとる小学校の生徒たち。
フィリピン全国のPrimary School: Paaralang Elementarya(小学校)は、公立4万校以上、私学5000校がある。生徒数は1300万名以上、教員1人当たり生徒30-40名だが、学校格差が大きい。 生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン(Lubuagan)町山村の小学校で、熱心にノートをとる小学校の生徒たち。
初等教育科目は,2002年教育省(Department of Education, DepEd)によれば、主要科目は、国語(フィリピン語)、英語、数学、理科、社会。選択科目は、音楽、芸術、体育、保健、家庭科。
Major subjects include maths, science, English, Filipino and social sciences. Optional subjects include music, arts, physical education, and health. 生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校で、熱心にノートをとる小学校の生徒たち。
小学校4〜6 年、中等教育の4 年間で、フィリピノ語で授業する社会科・家庭科・体育・芸術・価値教 育は、2002 年度に統合され「マカバヤン」(国民教育)となった。それ以前の社会科は、小学校ではヘカシ(Hekasi)、中学 校ではアラリン・パンリプーナン(Araling Panlipunan)と呼ばれていた。 生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校で、熱心にノートをとる小学校の生徒たち。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町(Lubuagan)山村の小学校で、熱心にノートをとる小学校の生徒たち。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン(Lubuagan)町山村ウマの小学校で、熱心にノートをとる小学校の生徒たち。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村ウマの小学校で、熱心にノートをとる小学校の生徒たち。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村ウマの小学校で、熱心にノートをとる小学校の生徒たち。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村ウマの小学校で、熱心にノートをとる小学校の生徒。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校で、熱心にノートをとる小学校の生徒たち。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校で、熱心にノートをとる小学校の生徒たち。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校で、熱心に板書をする教員と、ノートをとる小学校の生徒たち。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校で、熱心に板書をする教員と、ノートをとる小学校の生徒たち。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校で、熱心に板書をする教員と、ノートをとる小学校の生徒たち。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校。教科書、ノート、筆記用具は充足しつつある。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校。教科書、ノート、筆記用具は充足しつつある。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校。教科書、ノート、筆記用具は充足しつつある。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校。
生徒 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校。
カラーの絵 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校。
カラーの絵 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町山村の小学校。
カリンガ州の児童農業労働

Child labour

 
カリンガ児童脱穀
カリンガ州ティンラヤン町山村ダナナオの脱穀作業。臼に入れた稲束を杵でつく。2013年8月撮影。
田植え
カリンガ州ティンラヤン町山村ツルガオの棚田で母と娘が田植えをする。標高800メートル。2012年3月撮影。
カリンガ田植え
カリンガ州ティンラヤン町山村ルプルパで田植えをする。2013年3月撮影。
カリンガ児童
カリンガ州ティンラヤン町ポブラシオンで稲の収穫作業をする。棚田の稲作以外に、豆生産が盛ん。豆を鞘から分離するために、麻袋に入れて棒でたたく作業を繰り返す。標高800メートル。2012年8月撮影。
カリンガ児童まめ
カリンガ州ティンラヤン町山村ブスカランで水牛を使った雑草・刈取り後の稲の鋤き込みをする。2013年8月撮影。
運搬
カリンガ州山村の棚田を農作物を運搬する。標高800メートル。2012年3月撮影。 カリンガ児童
カリンガ州ティンラヤン町山村アンバトの魚養殖。生簀にいる魚を捕まえる。2012年3月撮影。
児童家事労働

Child labour

 
草たたき
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町ウマは、渓谷の斜面にあり、平坦な土地で水田・畑地は少ない。そのため、田植えが一段落した農閑期の3月には、女性でも現金収入を求めて、ホウキの材料となるタイガーグラスの穂先の実を、コンクリートに叩きつけ、落とす作業をしている。2013年3月撮影。2013年3月撮影。
男の子タイガーグラス
コルディリェラ行政地方カリンガ州ルブアガン町ウマ。タイガーグラス(Tiger Grass)製の箒をつくる。ウマは、傾斜地が多く、棚田の稲作、箒の材料のタイガーグラス栽培が行われている。2013年3月撮影。
こども箒
コルディリェラ行政地方カリンガ州山村ウマでタイガーグラス製ホウキを作る子供。標高1200メートル。
 
子供柴刈り
コルディリェラ行政地域(Cordillera Administrative Region (CAR))カリンガ州ルブアガン(Lubuagan)町の山村ウマ、薪集め目的の柴刈り。山村ウマは、道路沿いは電化されているが、奥の集落には送電されていない。調理には、薪炭など木質バイオマスをエネルギーとすることが多い。 カリンガ児童
カリンガ州山村ウマ、棚田のわきに作った山道を利用して薪を運搬する。

カリンガ児童
カリンガ州ティンラヤン町山村の子守りから、炊飯・食器洗いまで手伝う。水道が家に敷かれている住民は少ないので、共同水場で食器を洗う。早朝、学校に行く前に終える仕事。標高800メートル。2012年3月撮影。
カリンガ児童
カリンガ州ティンラヤン町山村の炊飯・食器洗い。水道が家に敷かれている住民は少ないので、水路や川で食器を洗う。運搬も子供がする。2012年3月撮影。
水場
カリンガ州ティンラヤン町の水遊び。水道が家に敷かれている住民は少ないので、川で洗濯、沐浴をする。2012年8月撮影。
大学

 University

 
鳥飼 
フィリピン共和国ルソン島北部コルディリェラ行政地方カリンガ州ティンラヤン町山村ロコンの小学校教員、棚田の田植え労働者に対する聞き取り調査を行った。

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鳥飼 行博 TORIKAI Yukihiro
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