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◆メガソーラー/浮島処理センター:川崎エコ暮らし未来館港
1.東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程鳥飼行博研究室では持続可能な開発の視点で、 再生可能エネルギー環境教育廃棄物リサイクルを研究しています。
2.鳥飼行博担当授業ゼミナール卒論作成の日本・中国の学生は、2015年5月8日、神奈川県川崎市の焼却灰等の廃棄物埋立て処分場跡地に設置されたかわさきエコ暮らし未来館浮島太陽光発電所(メガソーラー)、資源化施設(廃棄物リサイクル施設)を訪問し、施設を案内していただきました。
3.鳥飼研究室では、社会の共生インクルージョン(inclusion)と並んで、企業クラスターを活かした「環境共生型街づくり」を検討しています。

鳥飼ゼミ国内研修

Our Field Survey


 

京浜工業地帯

 Industrial Estate


タンク
神奈川県川崎市川崎区には、東燃ゼネラル石油石油化学製品工場がある。
石油精製工程では、原油を蒸留装置でガソリン、灯油、軽油、重質油に分離し、重質油はさらに熱分解装置と接触分解装置によりガソリン、軽油に分解する。石油精製されたガソリン、灯油、軽油は、脱硫装置で硫黄分を取り除いてサルファーフリー(超低硫黄)製品(石油製品)とする。
神奈川県川崎市のJX日鉱日石エネルギー株式会社川崎製造所では、石油化学製品を精製、製造している。
川崎区水江町ゼロエミッション工業団地は、隣の東扇島にある。では川崎環境局施設部浮島処理センターがある。川崎ゼロ・エミッション工業団地、川崎市のエコタウン構想に連なるのが、浮島にあるかわさきエコ暮らし未来館、浮島処理センター、浮島太陽光発電所である。 工場
川崎市川崎区の工業団地を通るバスで、浮島バスセンターまで行き、そこから徒歩10分弱で浮島処理センターにつく。 神奈川県川崎市川崎区浮島に臨海バスで到着した東海大学教養学部鳥飼ゼミの学生たち。

東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程の鳥飼行博ゼミでは開発と環境の経済学をベースに、?貧困解消、?人間開発、?平和人権の確立、?環境保全、といった環境平和学を研究している。 神奈川県の工業地帯の中核、川崎市川崎区浮島町にある浮島処理センター(川崎市浮島処理センター発電所)を訪問した。浮島処理センターには、ごみ焼却処理施設、粗大ごみ処理施設、浮島埋立事業所がある。


かわさきエコ暮らし未来館の地図
川崎市浮島町

 Kawasaki Ukishima


施設
神奈川のエコを学ぼうと、川崎市川崎区浮島(元ごみ最終処分場)を訪問した。川崎市環境局施設部浮島処理センターは、大型の分散処理コンピュータシステムを採用し、ごみ収集車の計量から、焼却炉、公害防止設備、灰の搬出まで可能な限り操作を自動化している。排ガス処理、排水処理など公害防止設備も導入している。
浮島の隣にある東扇島人工島は、川崎港沖合いに1971年より埋め立てを開始し、1974年に完成。 石油ガス
JX日鉱日石エネルギー川崎製造所は、1970年(昭和45年)2月 浮島地区に第1エチレン製造装置(当時の浮島石油化学(株)装置)を、1991年(平成3年)4月 浮島地区にCPX製造装置を完成させた。
浮島町・小島町エリア(川崎区浮島町・小島町)には、東燃化学、東燃ゼネラル石油、日本触媒、JX日鉱日石エネルギー、旭化成ケミカルズ、根本造船所、日本合成アルコール、日新瓦斯、セントラル硝子、 日本ポリエース、大王製紙、花王、東芝の工場がある。

    いけ
神奈川川崎市川崎区浮島町にある浮島埋立事業所(浮島2期廃棄物処分場)の調整池。
ごみ埋立て地浮島の川崎市環境局浮島処理センターに廃棄物を運搬するごみ収集車塵芥収集車)。 ごみ収集車は、?車体の後部に積込み装置がある機械式ごみ収集車(清掃ダンプ)、?容積の大きい荷箱を載せるダンプトラック(清掃ダンプ)の2種があり、機械式ごみ収集車は、プレスローダー(圧縮板式塵芥収集車)とクリーンパッカー(回転板式塵芥収集車)に分かれる。

バス停
鳥飼ゼミナールの日本・中国の学生は、は、 JR川崎駅東口から臨港バスの16番のりば「臨港バス川03系統浮島バスターミナル行き」に乗り、終点「浮島バスターミナル」についた。ここは、アクアライン(川崎−木更津線)と臨港バスとの乗り換え地点の「バスターミナル」だが、待合室のみ。事務所はなく係員もいない。
かわさきエコ暮らし未来館」へはJR川崎駅東口から 16番のりば「臨港バス川03系統浮島バスターミナル行き」に乗車、終点「浮島バスターミナル」下車 (乗車時間は約35分) 。 いけ
神奈川県川崎市の1970年代に造成されたごみ埋立て地浮島では、雨水を使った浄化作業が行われているが、湧き出す汚水を貯める貯水槽もある。 廃棄物看板
神奈川県川崎市の1970年代に造成されたごみ埋立て地浮島にある浮島処理センター、浮島太陽光発電所を訪問した。川崎市 川崎区扇島には、2011年12月19日に運転を開始した東京電力株式会社の日本最大級メガソーラー「扇島太陽光発電所」(最大出力1万3,000kW)もある。
川崎市浮島処理センター

 Zero Emission


川崎市浮島処理センター
神奈川県かわさきエコ暮らし未来館」に隣接するの川崎市浮島処理センター 。平成3年12月着工、平成7年9月竣工、敷地面積5万9,532平方メートル、建築延面積4万2,129平方メートル。

 川崎エコタウン事業「環境調和型まちづくり構想事業」の対象は、川崎市臨海部で、JR東海道線以南のほぼ川崎区全域である。東海道線から産業道路までの「既成市街地」、産業道路から内奥運河までの「臨海第一層」、浮島町・千鳥町・水江町・扇町などの「臨海第二層」、東扇島、扇島・浮島町先の埋立地からなる「臨海部第三層」の4地区がある。環境調和型まちづくり構想事業は、第一層から第三層までを主な対象エリアとしている。 ごみ発電所
神奈川県川崎市浮島処理センター浮島処理センターは、処理能力900t/24時間、NKK日本鋼管フェルント式往復動階段火格子(300t/24h)3基、強制通風、煙突は高さ47.5m、頂上口径1.3m×3、ろ過式集じん器装備。ごみピット、鉄筋コンクリート製角型ピット(容量2,400t)、灰ピット、鉄筋コンクリート製角型ピット(容量780立方メートル)。 給じんクレーン2基、灰クレーン1基、非常用クレーン1基を装備。助燃装置として、先混合形ガスバーナー炉1基(都市ガス使用)を装備。排水処理は、活性汚泥処理、化学処理、循環利用を実施。余熱利用設備として、発電設備出力1万2,500kwの廃棄物発電を実施し、余剰電力は売電。また、各室暖房、浴場給湯、洗濯工場に熱供給。
 ろ過式集じん器は、排ガス中の飛灰(ダスト分)を円筒状のろ布に付着させて除去。HCI、SOx、水銀、ダイオキシン類などの排ガス中の有害成分を除去するために消石灰や活性炭等を使用する場合は、ろ過式集じん器の手前に噴霧する。有害ガスと反応・吸着した薬剤は、飛灰とともにろ過式集じん器で捕集、除去する。 入場するゼミ生
神奈川県川崎市ごみ埋立て地浮島にあるかわさきエコ暮らし未来館浮島資源処理センター浮島太陽光発電所を訪問した鳥飼行博ゼミの学生。 未来館床ゼミ生
川崎区に設けられたごみ埋立て地浮島、そこにあるかわさきエコ暮らし未来館の玄関床には地域の航空写真が貼られている。
川崎エコタウンは、臨海地区の製造業が中核となって、環境負荷を低減し、持続可能な社会をめざす「街づくり」である。川崎エコタウンの対象は、産業道路から南の埋め立て造成地であり、住宅や商業施設はなく、工業団地として利用されてている。川崎エコタウンの特徴は、企業クラスターを生かして、廃棄物・副産物を有効利用したゼロエミッション構想で、1997年、通商産業省(現在の経済産業省)からエコタウン事業として、第一号の認定を受けた。現在、エコタウンは全国に26地域ある。
 1960年代、デンマークの小都市カルンボー(Kalundborg)でエコタウン事業が、カルンボー産業シンバイオシスKalundborg Symbiosis)として始まった。これは、当初、地元4企業が自治体とも協力し、工場内・地域内の余熱エネルギー、副産物、廃棄物の再利用・リサイクルを推進することを目指していた。
現在、カルンボー産業シンバイオシスに参加する企業は、?デンマークの アスネス石炭火力発電所、? ジプロック社(石膏ボード製造)、? ノボノルディスク社(製薬会社)、? A・Sバイオテクニスクヨードレンス(土壌改善)、? スタットオイル精油所、 ? カルンボー市役所これは、商業ペースでの取引であった。そこで、 ゼロエミッション工業団地にあっても、採算性を考慮した環境調和型街づくりを目指している。 会館床神奈川県川崎市かわさきエコ暮らし未来館の玄関床の航空写真を見ながら、担当者からリサイクル、エコタウン構想、ゼロエミッション団地の説明を受ける鳥飼行博ゼミの日本・中国・タイの学生。
ここに併設された浮島処理センターには、ごみ計量器、エアーカーテン、洗車場、塩化水素除去装置窒素酸化物除去装置、飛灰安定化装置、白煙防止装置、生活環境学習室がある。 床写真
神奈川県かわさきエコ暮らし未来館で、川崎ゼロ・エミッション工業団地 (企業専用地5.4万平方メートル、道路1万平方メートル、緑地1.4万平方メートル)などの説明を拝聴する東海大学HK鳥飼行博ゼミの学生。床には地域の航空写真が貼られている。 会館看板
神奈川県川崎市かわさきエコ暮らし未来館を見学する前に、鳥飼ゼミの学生たちは、ごみ埋立て地浮島に建設されたかわさきエコ暮らし未来館で浮島処理センターの概要を伺った。 玄関ホール
神奈川県川崎市かわさきエコ暮らし未来館の玄関ホールに着いた東海大学鳥飼ゼミナールの学生たち。 航空写真1
神奈川県川崎市かわさきエコ暮らし未来館の玄関ホールの周辺航空写真。
川崎市経済労働局国際経済推進室かわさき環境ショーウィンドウ・モデル事業」では、環境技術の情報発信とショーウィンドウ化により省エネ・創エネ技術の導入を促進することを目的に、省エネ・創エネに取組む市内の事業者から省エネ、創エネ効果が発揮でき、市民にアピール性のあるアイデアを募集している。「モデル事業」に採択されたアイデアには総額1,200万円の市内での事業展開助成がなされる。 扇島
神奈川県川崎市かわさきエコ暮らし未来館玄関ホールの航空写真でみる扇島の東京電力メガソーラー。日本最大級の発電能力がある。

神奈川県川崎市川崎ゼロ・エミッション工業団地は、環境負荷の低減に向けて産業クラスターを活かして異業種間で連携して排出物の再資源化、エネルギーの有効利用を進めている資源循環型工業団地。産業クラスターとは、マイケル・E・ポーターが提示した概念で、特定分野における関連企業、専門性の企業、関連機関(大学や業界団体、自治体)が地理的に集中し、競争しつつ同時に協力している集積状態を指す。 ごみ入口
川崎市環境局浮島処理センター資源化施設は、かわさきエコ暮らし未来館の隣、浮島町509−1(電話:044−287−9600)にある。 ごみ収集車計量場所
川崎市浮島処理センターごみ計量施設。ごみ収集車ごと廃棄物の搬入重量を計測できる。 ごみ計量
神奈川県川崎市の川崎市の浮島処理センターごみ計量施設ごみ収集車ごと廃棄物の搬入重量を計測できる。 計量装置
神奈川県かわさきエコ暮らし未来館に隣接する川崎市の浮島処理センターごみ計量施設。ごみ収集車ごと廃棄物の搬入重量を計測できる。浮島隣の東扇島の川崎ゼロ・エミッション工業団地は、環境負荷の低減を効率的かつ継続的に行うために、個々の工場や事業所がリサイクルを行い、近在工業群を含めて企業クラスターの異業種間で連携してお互いの排出物の再利用、再資源化及びエネルギーの有効利用を進めている。資源リサイクル型工業団地構想では、これを資源循環型社会づくりの核とし、工業団地から地域全体のエコタウン計画へとゼロ・エミッションの輪を広げる予定。 計量
神奈川県川崎市環境局浮島処理センター資源化施設のごみ受入れ施設のごみ計量施設。ごみ収集車ごと廃棄物の搬入重量を計測できる. 計量機材
川崎市浮島処理センターごみ計量施設ごみ収集車ごと廃棄物の搬入重量を計測できる。収集車のごみの重さを自計的に計量し記録。行きと帰りで計れるように2基設置し、積載時の重量と空車時の重量の差から、実際に積載された量を計測する。この計量器では10kg単位で最大30トンまでの重さを量ることが可能。 計量

川崎市川崎区水江町にあるコアレックス三栄レギュレーター株式会社 東京工場は、2001年7月着工、2002年11月稼働の難再生古紙リサイクル施設として、ミックスペーパー(ポリエステル等でコーティングされた紙容器、ノンカーボン紙、切符、ラミネート加工された紙等の紙類)及び機密書類等の難再生古紙をトイレットペーパーロールにリサイクルする。処理能力 7万3,800t/年、生産能力 5万1,300t/年。
ミックスペーパー』とは、「汚れた紙・臭いの強い紙」と 「資源集団回収の対象物である新聞紙・雑誌・段ボール・牛乳パック等」以外のすべての紙類。紙マークが付いているもの、投込みチラシ、パンフレット、包装紙、封筒、ハガキ、写真、ノート、メモ帳、シュレッダー紙などの紙、プラスチックコート紙、合成紙、レシート・伝票、裏カーボン紙などもミックスペーパーの対象。
ごみ資源化施設

Recycled Paper Products


ごみ倉庫
川崎市環境局浮島処理センター資源化施設は、ごみ埋立て地浮島のかわさきエコ暮らし未来館の隣にある。 ごみ倉庫
川崎市環境局浮島処理センター資源化施設のごみ受入れ施設は、かわさきエコ暮らし未来館の隣にある。 ごみブル車
川崎市環境局浮島処理センター資源化施設のごみ受入れ施設は、かわさきエコ暮らし未来館の隣にある。 ごみ入口
川崎市の浮島処理センターのごみ受入れ施設。ここの浮島処理センター 浮島埋立事業は、所敷地面積約6,580平方メートル、建築面積728平方メートル、延床面積 1,280平方メートル。鉄骨造 地上2階建て。 処理たてもの
川崎市役所環境局浮島処理センター資源化処理施設(Ukishima Inceniration Plant)。 処理建物
川崎市役所環境局浮島処理センター資源化処理施設隣の、廃棄物処分場跡地の雨水を利用した浄化施設。ポンプで埋立地下に貯まる雨水を吸い上げ、浄化して東京湾に放流する。メガソーラーのある埋立地は、焼却灰(主灰)によって埋め立てられたため、住宅や工場などの建設は制限されている。神奈川県川崎市浮島処理センターでは、測定時間(time): 1800 sで、セシウム合計(Cesium sum total): 111 ± 17.0 Bq/kgとある。 いぬねこ
かわさきエコ暮らし未来館と同一の敷地にある浮島資源化センターには、ごみ発電があるが、そこに運ばれてくる犬や猫などの動物の死体もある。人間が勝手に捨てたり、車に轢かれたりした動物たちがここに運び込まれて焼かれている。そこで、施設入り口わきの目立たないところに、犬猫慰霊碑が建立されている。たとえば、神戸市や静岡県も動物管理センターで火葬された動物の慰霊碑を建立し、年一回、市民動物慰霊祭を開催している。平成26年度市民動物慰霊祭は台風の接近のため中止で「延期はありません」とある。
浮島処理センター

Recycled Paper Products


玄関
川崎市の廃棄物最終処分場・埋立地の浮島にある「浮島処理センター資源化処理施設」の玄関。 仕訳
川崎市役所環境局浮島処理センター資源化処理施設の手選別では、雑多な混交不純物を手で仕訳している。 神奈川県川崎市川崎区水江町にある川崎ゼロエミッション工業団地(15社加盟)のコアレックス三栄レギュレーター東京工場では、ノート、コピー用紙、名刺、チケット、写真、封筒、メモ用紙、手帳、はがき、折り紙などミックスペーパー・難再生古紙をリサイクルし、再生トイレットペーパー用(toilet tissue paper)などの家庭用紙を生産している。 仕訳
川崎市川崎区浮島町にある浮島処理センター資源化処理施設で、ミックスペーパーの選別作業が行われている。 仕訳
川崎市の浮島処理センター資源化処理施設のごみ選別所。お菓子の箱、投げ込みチラシ、パンフレット、包装紙、(窓付き)封筒、ハガキ、写真、ノート、メモ帳、シュレッダー紙、ホチキス針がついたままの紙、プラスチックコート紙、合成紙、レシート・伝票などミックスペーパーに交じっているプラスチックや金属を除去している。 仕分け作業
神奈川県の川崎市役所環境局浮島処理センター資源化処理施設ミックスペーパー内の不純物を手で選別し除去する作業。資源になるものは、封筒、窓空き封筒、ハガキ、名刺、領収書、レシート、ワープロ、FAX用紙(感熱紙)、コピー用紙、貯金通帳、ダイレクトメール、アルバム、写真、答案用紙、学校のプリント、半紙、メモ用紙、切符、チケット、手帳、表彰状、のし袋、折り紙、包装材、ノート、画用紙、宅急便の伝票、シュレッダーごみ。
最終仕分け作業

Paper making process

処理仕訳
神奈川県川崎市役所環境局浮島処理センター資源化処理施設不純物除去施設で手作業で仕訳するが、ダクトから冷風が流れてくる。 くず2
川崎市浮島処理センター資源化処理施設のごみ選別所(不純物除去施設)での仕訳作業は、現在では委託業者が担当している。ここでは、再生紙の生産は行っていない。
 浮島隣の東扇島の川崎ゼロエミッション工業団地内のコアレックス三栄レギュレーター 東京工場で再生紙生産が行われている。東海大学教養学部鳥飼ゼミナールの学生は2014年に再生紙製造工場も訪問している。コアレックス三栄レギュレーター 東京工場では、列車の磁気切符のような難再生古紙も収集して紙リサイクルをしている。毎月7000トンの古紙を処理し、再生トイレットペーパを3000万個生産している。
浮島資源化処理施設

Paper Recycling

ペレット
川崎市環境局浮島処理センター資源化処理施設の選別所(不純物除去施設)を通過したごみは、古紙再生トイレットペーパーの材料あるいはペレットに加工される。

 SRI(株式会社かがやき)ではお客様から回収した廃棄文書を、機密破砕処理エリアの大型シュレッダーにて安全・確実に破砕処理します。 破砕処理された紙片は圧縮・梱包され、提携製紙会社にてリサイクルトイレットペーパーとなります。その名も『古紙光(こしひかり)』。新潟の特産品「コシヒカリ」をもじったネーミングです。
社内での廃棄システム構築・CSR(企業の社会的責任)の一環として、全社的に「たまって箱」を導入いただいている企業様が増えてきております。 仕訳
川崎市川崎区浮島町にある浮島処理センター資源化処理施設の選別所(不純物除去施設)では、ミックスペーパーに交じる不純物を手で取り除いている。古紙リサイクルにも手間がかかる。 トイレ紙
再生資源の実例。ファイルに綴じたまま、段ボール箱に詰められた秘密書類も紙リサイクルできる設備を持つ製紙工場もある。ファイルから取り外された金具は、集められ金属リサイクル工場に再生資源として回される。
三栄グループは、ベトナムに進出し、現地法人パルピー・コアレックス・ベトナム社を共同出資にて設立・運営している。 仕訳
再生資源で作成されたパネルの実例。
手選別作業

Selection

不純物選別
神奈川県の廃棄物最終処分場・埋立地である浮島にある「浮島処理センター資源化処理施設」では、ミックスペーパーリサイクルするため、不純物を選別、取り除いている。
大学生の卒論や教員・教官のごみ排出の環境教育にかかわる論文では、ごみの不純物の具体例を研究していないものがおおい。不純物の混交は、学問的に努力やフィールド調査が必要な分野といえよう。
再生トイレットペーパ製造工程 Paper Mill

?古紙回収(原料) raw material recovery
?溶解 dissolution
?精選 fine screening
?脱墨 de-inking
?洗浄 washing
?減菌・漂白 sterilization & bleaching
?抄紙 paper making
?仕上げ finishing
?製品保管 product storage 不純物選別
川崎市川崎区浮島町にある川崎市役所環境局浮島処理センター資源化処理施設の選別所(不純物除去施設)。その後、古紙は、再生紙工場に回され、溶解、精選、脱墨、洗浄し、抄紙機(クレセントフォーマー)で、薄くすいた紙をドライヤーで高温減菌・乾燥し、ジャンボロールとして巻き取る。浮島隣の東扇島では、ミックスペーパーリサイクルした再生トイレットペーパー(toilet tissue paper)も作られている。 選別
廃棄物最終処分場・埋立地である浮島にある浮島処理センター資源化処理施設の管制室。手選別所でミックスペーパーに混交した不純物を手作業で選別し取り除く作業が同じフロアの選別所(不純物除去施設)で行われている。古紙リサイクル参照。 選別up
川崎市川崎区浮島町にある浮島処理センター。東扇島の川崎ゼロエミッション工業団地内の管理室。不純物を手作業で選別し取り除く作業が同じフロアに設けられた選別所(不純物除去施設)で行われている。
コアレックス三栄レギュレーター株式会社 東京工場は、封筒、窓空き封筒、ハガキ、名刺、領収書、レシート、ワープロ、FAX用紙(感熱紙)、コピー用紙、貯金通帳、ダイレクトメール、アルバム、写真、答案用紙、学校のプリント、半紙、メモ用紙、切符、チケット、手帳、表彰状、のし袋、折り紙、包装材、ノート、画用紙、宅急便の伝票、シュレッダーごみなどミックスペーパー・難再生古紙リサイクルする。こうして古紙を原料にして製造された再生トイレットペーパー(toilet tissue paper)用の紙ジャンボロールは、1巻で重量6トン。三栄レギュレーター東京工場では、日産トイレットペーパ150トン、ロールにして110万個生産。 選別up
川崎区浮島町にある川崎市浮島処理センターの選別所(不純物除去施設)でミックスペーパーに混交した不純物を手作業で選別し取り除く。 選別屑
川崎市浮島町浮島処理センターの選別所(不純物除去施設)で除かれた不純物。ごみを出す市民に分別の義務があるが、うっかり、面倒を理由に、不純物が多数混じりこんでいる。子供たちならともかく、大人に対する環境教育は難しい。学部生から院生の卒論や研究論文は量産されている。ごみの不純物の具体例など扱わないほうが、学問的に自由に省力化して探究できるし、扱いやすい。
浮島太陽光発電所

Mega Solar Farm

屋上1
川崎市川崎区浮島にあるかわさきエコ暮らし未来館に隣接した浮島資源処理センター、<屋上から、東京電力・川崎市の共同事業、浮島太陽光発電所を見学した鳥飼ゼミ3・4年生。川崎市川崎区には、ゼロエミッション工業団地もある。 パネル2
川崎市川崎区浮島町にある東京電力・川崎市の共同事業の浮島太陽光発電所は、太陽電池で発電した直流電力をPCS(パワーコンディショナー)で交流電力に変換。電力用変圧器で交流6万6,000 V に昇圧して、当社系統へ電力を供給。

川崎市の現状」には、「川崎市の人口は、現在140 万人に達しており、今後も増加し2030 年には150 万人を超えると推計されています。また、全国で減少の続く生産年齢人口についても、川崎市では今後も増加が続き、2025 年にピーク(101.3 万人)を迎えることが予想されます。川崎市の人口増加率は大都市の中でも高く、9 年連続で1 位となっています。人口増加要因として、社会増加比率が他の大都市と比較しても著しく高いことに加え、自然増加比率も大都市中1 位となっています。また、出生率、婚姻率も大都市中1 位となっています。一方、2015(平成27)年をピークに年少人口は減少することが見込まれており、老年人口も増加してきていることから、今後、高齢化が急速に進展することが予想されます。川崎市は、前述したとおり、産業都市としての性格を有する一方、昼夜間人口比率をみると87.1%と大都市の中で最も低くなっており、ベッドタウンとしての性格も有しています。また、我が国全体では労働力人口は減少傾向にありますが、川崎市では労働力人口は増加傾向にあります。また、労働力率は大都市中1位となっています」とある。 パネル3
東京電力・川崎市の共同事業、浮島太陽光発電所

川崎市の製造業の状況」には、「川崎市は戦前・戦後を通じて京浜工業地帯の 中核として、日本経済の発展を支えてきた工業都市であり、現在でも鉄鋼、石油、化学、電機、情報通信等の大企業の主要生産拠点が数多く立地しているほか、優れた技術を持つ多くの中小企業が集積しています。直近10 年間の製造業の推移をみると、全国、 川崎市ともに事業所数、従業者数は減少傾向にあります。1999(平成11)年から2009(平成21)年にかけて、事業所数は全国、川崎市ともに3割の減少となっています。一方、従業者数は、全国では17.5%の減少となっていますが、川崎市では41.2%減少しており、全国に比べて川崎市の減少率が大きくなっています。事業所数や従業者数が減少する一方、製造品出荷額等は全国、川崎市ともに2003(平成15)年以降増加傾向にありましたが、2009(平成21)年には世界金融危機の影響を受け、大きく減少してお り、特に川崎市では全国に比べて減少率が大きくなっています。また、産業別内訳をみると、事業所数では一般機械、金属製品等の加工組立型が2/3 を占めますが、製造品出荷額等では石油、化学、鉄鋼等素材型が2/3 を占めています。一方、知識集約型・高付加価値型の産業構造への転換に伴い、市内に立地する事業所の性格も生産拠点から研究開発拠点へと変化してきています。また、臨海部は石油精製、発電所、ガス等のエネルギー関連施設が立地しており、首都圏のエネルギー供給拠点となっています。さらに、川崎市内には多くの外資系企業や中小企業庁が選ぶものづくり300 社が立地しています」とある。 屋上パネル1
川崎市川崎区浮島にある「かわさきエコ暮らし未来館」屋上から、東京電力・川崎市の共同事業、浮島太陽光発電所を見学した鳥飼ゼミ3・4年生。2011年8月10日に運転を開始した東京電力株式会社の日本最大級メガソーラー「浮島太陽光発電所」の最大出力は7,000kW。 屋上ぱねる2
川崎市川崎区浮島にある「かわさきエコ暮らし未来館」屋上から、東京電力・川崎市の共同事業の浮島太陽光発電所を見学。敷地面積23万 ?(川崎市所有)で、これは東京ドーム 2.3 個分(東京ドーム面積 約47,000?)に相当する。シャープ製造のモジュールNQ-220AENEWは、変換効率19%、公称最大出力220W、価格12万5,700円+税。 屋上
川崎市川崎区浮島にある「かわさきエコ暮らし未来館」となり、浮島資源センター屋上から、東京電力・川崎市の共同事業、浮島太陽光発電所を見学した鳥飼ゼミナール3・4年生。
11haの敷地に3万8000枚のシャープ製単結晶パネルが並んでいる。発電能力7000kw、年間発電電力量740万kwh。2011年(平成23年)8月から発電を開始した。川崎市の元廃棄物最終処分場にあり、運転開始から18年間、川崎市から無料で土地を借りて共同事業を行っている。 屋上学生
川崎市川崎区浮島にある「かわさきエコ暮らし未来館」屋上から、東京電力・川崎市の共同事業、浮島太陽光発電所を見学した東海大学鳥飼ゼミナール3・4年生。

2012年7月、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法再生可能エネルギー特別措置法)の導入により、RPS法は廃止された。しかし、再生可能エネルギー特別措置法附則第12条により、廃止前の電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(第4条から第8条、 第9条第4項及び第5項、第10条から第12条)は、その効力を有するとされた。

屋上ぱねる2
川崎市川崎区浮島にある「かわさきエコ暮らし未来館」浮島処理センター資源化施設屋上。
屋上学生
川崎市川崎区浮島にある「浮島処理センター資源化施設」屋上に設置された太陽光パネルを見るから鳥飼ゼミナール3・4年生。 モジュール
川崎市川崎区の浮島資源化施設屋上にある太陽電池モジュール。太陽電池素子はセルと呼ばれ太陽電池の基本単位。セルを複数枚数配列して、表面を樹脂や強化ガラスで保護したパッケージをモジュールと呼ぶ。いわゆる「太陽電池パネル」「太陽光パネル」である。太陽電池モジュール(パネル)を複数枚並べて接続したものは、専門的には「アレイ」と称されるが、これも一般的には「太陽光パネル」と総称される。 はこ
川崎市川崎区浮島資源処理センター資源化施設屋上にあるパワーコンディショナー(太陽電池コンデショナー)。パワーコンディショナー(Power Conditioning System)は、太陽電池モジュール(太陽電池パネル)から流れる「直流電流」を一般家庭で用いられている「交流電流」に変換する機械。太陽光発電システムや家庭用燃料電池を利用する上で、発電された電気を家庭などの環境で使用できるように変換するインバータの一種である。

屋上ぱねる2
川崎市川崎区浮島にある浮島資源処理センター資源化施設屋上、鳥飼ゼミナールの学生たち。 屋上
川崎市川崎区浮島にある「かわさきエコ暮らし未来館」隣の浮島資源処理センター資源化施設屋上、鳥飼ゼミナールの学生たち。 屋上学生
川崎市川崎区浮島にある「かわさきエコ暮らし未来館」隣の浮島資源処理センター資源化施設屋上、鳥飼ゼミナールの学生たち。 屋上学生
川崎市川崎区浮島にある浮島資源処理センター屋上からみた日本第2位の東京電力のメガソーラー(太陽光発電所)を見学した鳥飼ゼミナール。
東京湾岸

Tokyo Bay


屋上ゼミ2
川崎市JR川崎駅からバスで40分の場所にある「かわさきエコ暮らし未来館」に隣接するごみ焼却を利用した廃棄物発電所(ごみ発電)のごみ収集車移動ランプ。 屋上
川崎市川崎区浮島にある「かわさきエコ暮らし未来館」に隣接するごみ焼却を利用した廃棄物発電所。この隣に東京電力・川崎市の共同メガソーラー事業、浮島太陽光発電所が設置されている。
 廃棄物発電(ごみ発電)とは、ごみ焼却場と発電施設を兼用するもので,廃熱ボイラーで蒸気を発生させ、蒸気タービン(蒸気の熱エネルギーを羽根車を回す回転エネルギーに変換する装置)によって発電機(モーター)をまわす。つまり、ごみを燃やした熱エネルギーを電気エネルギーに転換する。焼却のみでは未利用の熱エネルギーが生まれてしまうので、その熱を回収して電気を起こすのである。 屋上からのごみ発電
川崎市JR川崎駅からバスで40分の場所にある浮島資源処理センター屋上から廃棄物発電所(ごみ発電)を見る鳥飼ゼミナール学生たち。羽田空港が近いために、高い煙突が立てられない。そこで、外観上、煙突がないように見えるが、実際には3本の煙突がある。
 廃棄物発電所(ごみ発電)には、焼却炉に発電機を装着するが、この追加設備の製造や管理にもエネルギーが追加投入される必要がある。したがって、発電によって削減される二酸化炭素(CO2)とごみ発電(焼却場および発電施設)の建設・運用に伴う二酸化炭素(CO2)を数量比較するライフサイクル・アセスメント(LCA)によらないと、地球温暖化対策としの有効性は検証できない。 屋上からごみ発電
浮島にある「かわさきエコ暮らし未来館」隣の浮島資源化施設屋上から、廃棄物発電所(ごみ発電)を見る鳥飼ゼミナール学生たち。羽田空港が近いために、高い煙突を立てていないが、実際には3本の煙突が隠れている。 ごみ発電屋上学生
川崎市廃棄物最終処分場跡地浮島にあるかわさきエコ暮らし未来館隣の浮島資源化施設屋上から東京湾方面の出力0.199万kWのJX日鉱日石エネルギー(株)扇島風力発電所(川崎市川崎区扇島1−2)を遠望する鳥飼ゼミナール学生たち。
JX日鉱日石エネルギー(株)扇島風力発電所電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(RPS法)(2012年「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」制定以前に建設された。2009年9月着工、2011年2月完成、同年3月運転開始。製造元日本製鋼所(工事:清水建設)、定格出力1,990kW(風力発電設備1基)、発電量300万kWh/年、風車高さ123m(タワー部分) 。
川崎区扇島1−2東扇島東公園埋め立て地にあるJX日鉱日石エネルギー(株)扇島風力発電所
旧新日本石油のニュースリリースによれば、旧川崎製油所に設置されたこの風力発電所は、石油火力発電所と比較して、年間約2000トンのCO2削減に相当するという。JX日鉱日石エネルギーは、2003年度より特定規模電気事業者(PPS)として電気小売事業に参入、この風力発電所で発電する電力は全量を需要家向けに販売する。この風力発電設備は「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(RPS法)」の設備認定を受けている。 屋上からの浄化施設
川崎市JR川崎駅からバスで40分の場所にある浮島にある「かわさきエコ暮らし未来館」隣の浮島資源化施設屋上から廃棄物埋め立て地の傷浄化施設(手前)とメガソラー(奥)が見える。その先は、京浜工業地帯。 石油化学1
川崎市川崎区浮島資源化施設屋上からみたJX日鉱日石エネルギー川崎製造所。1970年に浮島地区に第1エチレン製造装置(当時の浮島石油化学(株)装置)を、1991年にCPX製造装置が完成 。脱硝施設VOC(揮発性有機化合物:Volatile Organic Compounds)除去設備、排水処理設備を備えている。 石油化学2
川崎市川崎区浮島資源化施設屋上からみたJX日鉱日石エネルギー川崎製造所エチレンは、ナフサ(粗製ガソリン)留分を熱分解して製造する。ナフサの熱分解で、エチレン(25-30%),プロピレン(15%)などオレフィンを含む低分子にし、エチレンを重合してプラスチック、ポリエチレン(PE)にする。 屋上からの駐車場
川崎市JR川崎駅からバスで40分の場所にある浮島「かわさきエコ暮らし未来館」屋上から、東京湾横断道路近くに設けられた輸出用の中古車・廃車保管用の駐車場。 屋上からの駐車場
川崎市の廃棄物埋立地浮島にある、東京湾横断道路近くに設けられた輸出用の中古車・廃車保管用の駐車場。
メガソーラーパワー

Mega-Solar Power Plant


ゲートに
川崎市JR川崎駅からバスで40分の場所にある東京電力・川崎市の共同事業、浮島太陽光発電所を見学した東海大学教養学部鳥飼ゼミ3・4年生。ゲートを開けていただき、東京電力メガソーラー(太陽光発電所)の太陽光パネルをまじかで見学させていただいた。 柵パネル
川崎市JR川崎駅からバスで40分の場所にある東京電力・川崎市の共同事業、浮島太陽光発電所を見学した東海大学教養学部鳥飼ゼミ3・4年生。2011年8月10日に運転を開始した「浮島太陽光発電所」は 2011年8月から運転を開始し、3万7926枚の太陽光パネルで発電している。発電電力量は約740万kWhで、これは一般家庭約2000世帯分の電力に相当するようだが、メガソーラー側の推計では5900世帯への電極供給に相当するとある。 柵浮島太陽光発電所。東京電力によれば、再生可能エネルギーは、太陽光や風力、水力など、環境負荷がより少ないエネルギー。東京電力は、再生可能エネルギーを利用した発電設備の導入を進めた。RPS法電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(Renewable Portfolio Standard)」では、電力小売事業者に対して、販売電力量の一定割合を法律で定められた再生可能エネルギーでまかなうよう義務付けられているが、東京電力は、再生可能エネルギーを利用した発電設備の導入を進め、2011年8月に運用を開始した浮島太陽光発電所(メガソーラー発電所)も持っている。
柵看板パネル浮島太陽光発電所

  日経産業新聞2012/4/23数字が語るメガソーラーの「不都合な現実」 によれば、東京電力が川崎市と共同で同市の埋め立て地につくった浮島太陽光発電所は昨年8月に運転を開始した。東京電力株式会社 建設部土木・建築技術センター 再生可能エネルギー技術グループ 副長 会員芝和彦再生可能エネルギーグループマネージャーによると「カラスが上から石を落として何枚か太陽光パネルもが破損するアクシデントはあったが、それ以外はほぼ計画通り順調に動いている」という。同発電所の出力は7000キロワットで、現時点で日本有数の規模のメガソーラーだ。敷地面積は11ヘクタール(東京ドームの2.3個分)で、そこから生み出される電力量は1年間で740万キロワット時の見込み。一般家庭2100軒分の需要を満たすだけの電力量だ。
 こう聞くとかなり大きいと感じるかもしれないが、同じ電力量を生み出すために、出力100万キロワットの原子力発電所なら7時間24分稼働すれば事足りる。原発は一度動き出せば、安定してピーク出力を持続するが、太陽光発電は夜は休止し、昼間も天気次第で発電量が揺れ、平均して最大出力の12%程度しか発電できない、と反メガソラーの見解を示している。
柵看板パネル
川崎市JR川崎駅からバスで40分の場所にある東京電力・川崎市の共同事業、浮島太陽光発電所。ゲートを開けていただき、メガソーラーの太陽光パネル(モジュール)をまじかで見学させていただいた。冬は太陽高度が低く日照時間が短いため、快晴でも発電量は少ない。
メガソーラーとは、出力が1メガワット(1MW)以上ある大規模な太陽光発電所。 電池パネル
東京電力・川崎市の共同事業の浮島太陽光発電所のパネルをまじかで見学させていただいた。 太陽電池モジュールは、ジャープが製造した単結晶シリコン0.198 kW(198W)で、パネル3万7,926 枚を装備。 鳥飼ゼミナール
ごみ埋立て地に設置された 浮島太陽光発電所のパネルを草が覆うと発電効率は低下する。太陽光発電電力量は、当初推定7,400 MWh、平成23年度5,340 MWh、平成24年度 9,690 MWh、平成25年度 9,510 MWhだった。雑草が次々生えてくるが、パネルを覆ってしまえば、発電能力は低下する。年に二回、6月と10月に草刈りをするとのこと。 鳥飼ゼミナールパネル
浮島太陽光発電所35度が発電効率が高い角度であるが、臨海部の強風に備えて太陽光パネルの設置角度は10度と低くして、発電効率を抑え、強風に耐えることを優先している。 鳥飼ゼミナールパネル
東京電力・川崎市の共同メガソーラー事業、浮島太陽光発電所は、元ごみ最終処分場だったため地盤が軟弱。羽田空港の近くのため、飛行機が行き来しているのがよく見える。羽田空港には、(1)第1旅客ターミナルビル(1PTB)屋上 4カ所、 (2)第2旅客ターミナルビル(2PTB)屋上 2カ所、 (3)P4本格立体駐車場棟(P4立駐)屋上 1カ所に太陽光発電施設がある。供用開始は、第1旅客ターミナルビルおよび第2旅客ターミナルビルは、2010年3月、P4立体駐車場は、2010年9月。 パネル
東京電力・川崎市の共同メガソーラー事業、浮島太陽光発電所は、元ごみ最終処分場だったため地盤安定化に留意しパネルを設置するコンクリートの土台を設計。この浮島太陽光発電所は、ごみ埋立て地にあるため20年間で40cmの地盤沈下不等沈下が起こると予測され、パネル6枚を一つのコンクリートの土台に取り付けることで今後の沈下に対応可能にしている。元ごみ最終処分場だったため地盤が軟弱で、不等沈下する。そこで、調整できるように高さ調整可能。 集合パネル
東京電力・川崎市の共同事業、ごみ埋立て地に設置された浮島太陽光発電所の敷地に集合した鳥飼ゼミの3・4年生の学生。

 Kawasaki Mega Solar Power Generation Plant, which is composed of two solar power plants in Ukishima and Ogishima area and has a power generation capacity of 20,000kw, is a joint project between Kawasaki-city and Tokyo Electric Power Company. Ther solar power generation is equal to an annual energy consumption of approximatery 5,900 households.  集合パネル
東京電力・川崎市の共同メガソーラー事業、ごみ埋立て地に設置された浮島太陽光発電所の太陽電池モジュール。東京電力の常駐職員は一人もいないが、モジュール表面の清掃作業は必要ないので、問題がないと。太陽光パネルは、降雨を活用することで洗浄されている。
集合パネル
東京電力・川崎市の共同メガソーラー事業、ごみ埋立て地に設置された浮島太陽光発電所の太陽電池モジュール。東京電力の常駐職員は一人もいないが、モジュール表面の清掃作業は必要ないので、問題がないと。太陽光パネルは、降雨を活用することで洗浄されている。
集合パネル
東京電力・川崎市の共同メガソーラー事業の浮島太陽光発電所の太陽電池モジュール。モジュール表面の清掃作業は降雨を利用するので必要ない。周辺の草刈り作業も年2回で済む。したがって、太陽光発電は、火力発電、原子力発電と比較して、燃料代金はもちろん、運用管理の経費負担も遥かに安価である。

環境省の平成26年度「廃棄物埋立処分場等への太陽光発電導入促進事業」の公募では、2014年(平成26年度)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「廃棄物埋立処分場等への太陽光発電導入促進事業」の公募を開始。この事業は、廃棄物埋立処分場等への太陽光発電の導入に当たり、廃棄物の適正処分の確保を講ずるための先進的な技術の導入を支援する目的で実施される。 集合パネル
浮島太陽光発電所の敷地に集合した鳥飼ゼミの3・4年生の学生。「廃棄物埋立処分場等への太陽光発電導入促進事業」では、ごみ処分場の跡地の有効活用を図っている。 集合女子パネル
浮島太陽光発電所の敷地に集合した鳥飼ゼミナールの3・4年の日本人学生・中国留学生。

関西国際空港の運営会である新関西国際空港株式会社は「スマート愛ランド構想」として太陽光や水素などのクリーンエネルギーを活かした“創エネ”を推進し、空港島内の土地や建物の屋根などを太陽光発電に活用している。ソーラーフロンティアは、CIS薄膜太陽電池の総発電量の高さや、光の反射が航空機の運航に影響を与えない防眩性などのパネルの特性があり、B滑走路の南側誘導路拡張予定地沿いの土地(約9万6,000?)と貨物上屋根など(約2万3,000?)に、計11.6MWの太陽光発電所を建設、2014年2月から運用を開始している。 集合女子パネル
メガソーラーとは、1MW以上の出力を持つ太陽光発電システムのこと。主に自治体、民間企業の主導により、遊休地・堤防・埋立地・建物屋根などに設置されている。 学生パネル
川崎市の廃棄物最終処分場埋立地に、東京電力が設置した浮島メガソーラーの敷地で解説を、メモを取る鳥飼ゼミの3・4年の学生たち。川崎市は土地を18年間の期限で無償提供している。 学生パネル3
浮島太陽光発電所の敷地で解説を受けた鳥飼ゼミナール3・4年の学生たち。浮島太陽光発電所の太陽電池モジュール表面の清掃作業は降雨を利用するので必要ない。周辺の草刈り作業も年2回で済む。したがって、太陽光発電は、火力発電、原子力発電と比較して、燃料代金はもちろん、運用管理の経費負担も遥かに安価である。 学生パネル2
東京電力・川崎市の共同事業、浮島太陽光発電所の敷地で解説を受けた鳥飼ゼミナールの学生たち。 学生パネル
川崎市JR川崎駅からバスで40分の場所にある東京電力・川崎市の共同メガソーラー事業浮島太陽光発電所を見学した東海大学鳥飼ゼミ3・4年生。
浮島のメガソーラー発電は、7MW(メガワット)で、年間の発電量は740万kWhを想定していた。実際には2012年8月9日までの1年間で945万kWhと、想定値よりも1.28倍の電力を供給。月別では5月の発電量が最大、好天が続く月の発電量が多い。 
  太陽から放射されるエネルギーは、毎秒(1秒間)4兆20,000億kcal(キロカロリー)で、その他の自然エネルギーは、水力5億kcal、潮汐流7億kcal、地熱77億kcal、風波880億kcalである。
かわさきエコ暮らし未来館

Torikai University


地球解説
かわさきエコ暮らし未来館で、地球映像を見ながら世界の環境悪化を救う鳥飼ゼミの学生たち。 映像パネル
浮島処理センター隣のかわさきエコ暮らし未来館の環境悪化を指し示す展示をみる鳥飼ゼミナール3・4年の学生たち。 映像女子パネル
かわさきエコ暮らし未来館で、地球映像を見ながら世界の環境悪化を救う鳥飼ゼミナール女子学生たち。

集合本パネル川崎の暮らし環境100年アルバム」で川崎市の公害・環境の歴史を学ぶコーナー。
 「公害」とは、環境基本法により、事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲にわたる(1)大気の汚染、(2)水質の汚濁、(3)土壌の汚染、(4)騒音、(5)振動、(6)地盤の沈下及び(7)悪臭によって、人の健康又は生活環境に係る被害が生ずること、と定義される。(1)から(7)までの7種類は”典型7公害”。 集合本パネル
かわさきエコ暮らし未来館館「川崎の暮らし環境100年アルバム」で川崎市の公害・環境の歴史を学ぶコーナー。 集合本パネル
かわさきエコ暮らし未来館「川崎の暮らし環境100年アルバム」の解説を受けた鳥飼ゼミナールの学生たち。 学解説パネル
かわさきエコ暮らし未来館「川崎の暮らし環境100年アルバム」の解説を受けた鳥飼ゼミナールの学生たち。 学解説パネル
かわさきエコ暮らし未来館「川崎の暮らし環境100年アルバム」の解説を受けた鳥飼ゼミナールの学生たち。

さわるパネル
かわさきエコ暮らし未来館で、タッチパネルでエネルギー浪費場所を捜す鳥飼ゼミナール3・4年の学生たち。 さわる女子パネル
タッチパネルでエネルギー浪費箇所を捜す鳥飼ゼミナール3・4年の学生たち。 さわるパネル
かわさきエコ暮らし未来館で、エネルギー浪費場所にタッチ・パネルをかざすと、改善案の画像が出てくる。 さわるパネル
かわさきエコ暮らし未来館で、エネルギー浪費場所にタッチ・パネルをかざすと、改善案の画像が出てくる。 くいず

ぷろぺら
廃棄物最終処分場跡地浮島にあるかわさきエコ暮らし未来館で、風力発電所の実物大風車の説明をしていただいた鳥飼ゼミナールパネル
廃棄物最終処分場跡地浮島にあるかわさきエコ暮らし未来館における太陽子パネルの展示。シャープ製造。 ごみ処理と余熱利用
かわさきエコ暮らし未来館のごみ処理と余熱利用のパネル説明。 比較パネル
かわさきエコ暮らし未来館で、太陽光発電所と化石エネルギーを比較したパネル。 見学パネル
廃棄物最終処分場跡地浮島にあるかわさきエコ暮らし未来館では、遊びながら環境学習ができるように作られている。

3Rsの解説
かわさきエコ暮らし未来館の3Rsの解説コーナー。 3Rsの解説
かわさきエコ暮らし未来館の3RsのRecycle解説コーナー。 3Rsの解説
かわさきエコ暮らし未来館の3RsのReduce解説コーナー。 3Rsの解説
かわさきエコ暮らし未来館の3RsのRecycle解説コーナー。 3Rsの解説
かわさきエコ暮らし未来館の3Rsの解説コーナー。 3Rsの解説
かわさきエコ暮らし未来館の3Rsのコンポスト解説コーナー。 ぱねるエネルギー解説
かわさきエコ暮らし未来館の3Rsの解説コーナー。

リサイクル
廃棄物最終処分場跡地浮島に建設されたかわさきエコ暮らし未来館のリサイクルの視聴覚機材を使った鳥飼ゼミナール3・4年生。中央のゴミ模型にタッチすると、それが、足元のどんな資源に再生されるかをか教えてくれる。 リサイクル
廃棄物最終処分場跡地浮島に建設されたかわさきエコ暮らし未来館でリサイクル視聴覚機材を使ってみた。中央にある空き缶・PETボトル・プラスチック容器などのごみ模型にタッチすると、それが、足元のケースにある再生資源になる様子を示してくれる。 リサ
廃棄物最終処分場跡地浮島に建設されたかわさきエコ暮らし未来館を見学する鳥飼ゼミ3・4年生。中央にあるゴミ模型に触るとスイッチが入り、画像が流れ、足元にあるどのような資源に再生されるかをか教えてくれる。 リサ
廃棄物最終処分場跡地浮島に建設されたかわさきエコ暮らし未来館を見学する鳥飼ゼミナール3・4年生。中央にある空き缶・PETボトル・プラスチック容器などの模型にタッチすると、そのゴミが、足元のどんな資源に再生されるかをか教えてくれる。 リサ女子
ごみ埋立て地浮島のかわさきエコ暮らし未来館のリサイクルの方法を示す電子映像展示。 リサ女子
ごみ埋立て地浮島のかわさきエコ暮らし未来館のリサイクルの方法を示す電子映像展示。真ん中のゴミの模型にタッチすると、それが、足元のどんな資源に再生されるかをか教えてくれる。 リサ
ごみ埋立て地浮島のかわさきエコ暮らし未来館のリサイクルの方法を示す鳥飼ゼミナールリサ
廃棄物最終処分場跡地浮島に建設されたかわさきエコ暮らし未来館のリサイクル展示を見学する鳥飼ゼミナールの3年生。中央にある空き缶・PETボトル・プラスチック容器などのごみ模型にタッチすると、それが、足元のケースにある再生資源になる様子を示してくれる。

ビデオ
ごみ埋立て地浮島のかわさきエコ暮らし未来館のリサイクルの方法を示す電子映像展示。 ビデオ
ごみ埋立て地浮島のかわさきエコ暮らし未来館のリサイクルの方法を示す電子映像展示。 ビデオ
ごみ埋立て地浮島のかわさきエコ暮らし未来館のリサイクルの方法を示す電子映像展示。 ビデオ
ごみ埋立て地浮島のかわさきエコ暮らし未来館のリサイクルの方法を示す電子映像を試す鳥飼ゼミナールの学生。

地球鳥飼ゼミナール
かわさきエコ暮らし未来館の鳥飼ゼミナール地球鳥飼ゼミナール
かわさきエコ暮らし未来館の環境展示を見て回った鳥飼ゼミナール。
かわさきエコ暮らし未来館

Torikai University


女子壁
川崎市浮島のかわさきエコ暮らし未来館環境展示。エコ・ノミーちゃんとエコ・ロジーちゃんの2エコのキャラクター。 学生階段
浮島のかわさきエコ暮らし未来館の環境展示場所をみた鳥飼ゼミナールの学生たち。 壁絵
かわさきエコ暮らし未来館環境展示を見終わって、1階に下る階段にある壁絵。 学生壁絵
浮島処理センター隣かわさきエコ暮らし未来館の環境展示場を見終わった鳥飼ゼミナールの学生たち。 映像解説
かわさきエコ暮らし未来館環境展示を見学した鳥飼ゼミナールの学生たち。2014年7月3日に来館者5万人を達成し、その記念として、今回ナイトツアー等、普段とは違った特別な企画を行う『5万人達成記念感謝祭』が開催された。 えあこん
かわさきエコ暮らし未来館では、エアコンの設定温度を夏は28度、冬は20度を推奨。 ねこ
かわさきエコ暮らし未来館、陽だまりに描かれた眠り猫
1951年ン(昭和26年)に国宝に指定された日光東照宮の回廊。東西回廊の上、家康が眠る奥宮の入り口に当たる場所に『眠り猫』が彫られている。猫は、咲き誇る牡丹の花の下で穏やかな表情で眠っている。 壁鳥飼ゼミナール
かわさきエコ暮らし未来館、ノミーちゃんとロジーちゃんの2キャラクターと鳥飼ゼミナール壁鳥飼ゼミナール
かわさきエコ暮らし未来館のエコノミーとエコロジーの2エコのキャラクターと鳥飼ゼミナール

地球鳥飼ゼミナール
かわさきエコ暮らし未来館の鳥飼ゼミナール地球鳥飼ゼミナール
かわさきエコ暮らし未来館の鳥飼ゼミナール。
川崎駅前LAZONA

LAZONA


川崎駅
JR東日本の川崎駅。 川崎駅の2013年の年間乗降客は54万8,392人、内訳はJR 東海道線18万4,064人、JR 京浜東北・根岸線17万2,120人、JR 南武線 19万2,208人。川崎には、東海道本線 横浜・小田原方面 (下り) 東京・宇都宮・高崎方面 (上り)、 南武線 登戸・立川方面 (下り)、京浜東北線・根岸線 横浜・関内方面 (南行)、京浜東北線・根岸線 蒲田・品川方面 (北行)がある。 学生階段
浮島のかわさきエコ暮らし未来館訪問後、川崎駅に三井不動産商業マネジメント株式会社がつくったラゾーナ川崎へ向かう鳥飼ゼミナール。
ラゾーナ川崎(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1)
開業年月:2006年9月
敷地面積:約72,000m2
延床面積:約172,000m2
店舗面積:約79,000m2
専門店数:約330店舗
駐車場:約2,000台
レストラン
廃棄物最終処分場跡地の浮島にあるかわさきエコ暮らし未来館訪問後、川崎駅のラゾーナ川崎プラザへ。ここを開発したのは三井不動産で、LAZONA(ラゾーナ)とはスペイン語の“Lazo”(絆)と“Zona”(地域)の合成語という。「屋根はスペインの建築家リカルド・ボフィルの設計になり、自然の採光を取り入れ、中央広場から空への視界が確保されていて、開放感がある。ラゾーナの地下に、雨水の貯水槽(93.94m立方メートル:63平方メートル)がある。

レストラン
廃棄物最終処分場跡地の浮島にあるかわさきエコ暮らし未来館の見学後、鳥飼ゼミナール女子学生が準備してくれた、川崎駅近くラゾーナ川崎プラザには約330ものショップ&レストランがある。 ぴざ
かわさきエコ暮らし未来館の環境展示を見学した鳥飼ゼミナール女子学生が準備してくれたラゾーナ川崎プラザのレストランでダイニング。
ラゾーナ川崎プラザ営業時間:
専門店 10:00〜21:00
飲食店 11:00〜23:00
ダイニング・セレクション 10:00〜22:00
グラン・フード 10:00〜21:00
109シネマズ川崎 9:30〜24:00
レストラン
かわさきエコ暮らし未来館環境展示を見学した鳥飼ゼミナールは、三井不動産の開発したラゾーナ川崎プラザのレストランで、ゼミ生の誕生日サプライズ。ケーキを用意していただき、ゼミ生の寄せ書きパネルがプレゼントされた。 レストラン
かわさきエコ暮らし未来館訪問後、川崎駅に隣接したLAZONAのレストランにより、食事会・誕生会をした鳥飼ゼミナール。ラゾーナ川崎プラザ内のお店、レストランは食事検索によれば112件もある。
東海大学教養学部

Torikai University


鳥飼行博と学生屋上にて
観光かながわより製造業に関心をもとうと、川崎市川崎区水江町にある川崎ゼロエミッション工業団地を見学した東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程の鳥飼ゼミナール。ゼミのテーマである環境平和学を深く学ぶために、国内外のフィールド調査を行っている。

鳥飼行博写真館へのご訪問ありがとうございます。この写真館の写真を引用、掲載することは個人情報の保護に抵触いたしますので、お控えいただきますようお願いいたします。ご意見,ご質問をお寄せ下さる時には,ご氏名,ご所属,ご連絡先を明記してくださいますようお願い申し上げます。
連絡先:
torikai@tokai-u.jp
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学教養学部人間環境学科 社会環境課程
鳥飼 行博 TORIKAI Yukihiro
Department of Human Development,Toka University
4-1-1 Kitakaname, Hiratuka,Kanagawa, Japan 259-1292
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