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◆パヤタス廃棄物処分場のスカベンジャーとジャンクショップ廃棄物こども
1.2010年のフィリピン共和国の面積は30万平方キロ(日本の80%)、人口9900万人、GDP2000億ドルで、工業部門がGDPの30%以上を占めています。フィリピンの1人当たりGDPは2,100ドルと日本の5%で、マニラ首都圏(人口1100万人)は、GDPの30%を占める国内では豊かな地域ですが、スラム街も広がっています。ここでは、2016年8月の鳥飼ゼミ恒例のフィリピン/マニラ研修として、ケソン市のごみ処分場、スカベンジャー(ごみ拾い)、ジャンクショップ(屑屋・スクラップ屋)を写真解説します。
3.「スラム」とは、人々の住む空間であり、見物や写真撮影の対象でも、研究や卒論のネタを提供する素材ではありません。失礼な態度は犯罪に繋がります。wikipediaSlums in Manilaにフィリピン語項目はありません。その背景を考えてください。
4.写真解説一覧2011年マニラのスラム街スモーキーマウンテン2013パヤタス廃棄物処理場ゼミ研修2014マニラ廃棄物処分場ゼミ研修スラム街NGO訪問ツゲガラオ市場山村の小学校も参照。

マニラ首都圏ケソン市

Recycle


 

ケソン市パヤタス

 Payatas 2015


袋 hspace=10
マニラ首都圏Metro Manila)東部、ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場のすぐ脇の住宅地。回収した有価物が袋に詰まっている。
ごみ山の緑
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)のケソン市Quezon City)パヤタスの鳥飼ゼミナール。廃棄物最終処分場は、設置から10年以上経過し、古い埋め立て跡地は草木に覆われている。

ごみ山家1
メトロマニラケソン市Quezon City)は人口200万人以上で、大規模な廃棄物最終処分場(写真の奥)周囲にバラック住宅のスラム街が広がっている。

インファーマルセトラー

Informal Settlers


住宅
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場の周囲には、たくさんのバラック住宅が密集している。そこでは、インファーマルセトラー(不正規居住者)が、プラスチック、金属、段ボール、ガラスなどリサイクル可能な有価物を収集するスカベンジャーとして、あるいは、その有価物を買い取り、再生工場に運搬するジャンクショップを生業として生活する住民が多数居住している。捨てられたトタン、ベニヤ、ビニールシート、釘、針金、ベットのスプリング、柵、鉄格子など廃材を材料として、バラックを建てて住んでいる最貧困層がたくさん住んでいる。 住宅
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場の周囲には、たくさんのバラック住宅が密集している。そこでは、金属、プラスチック、段ボール、ガラスなどリサイクル可能な有価物を収集するスカベンジャー、その有価物を買い取り、再生工場に運搬するジャンクショップが活躍している。一方で、PhilHearthの診療所、上水道、電気供給、初等教育施設も整い始めている。 住宅
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場の周囲には、たくさんのバラック住宅が密集している。そこでは、金属、プラスチック、段ボール、ガラスなどリサイクル可能な有価物を収集するスカベンジャー、その有価物を買い取り、再生工場に運搬するジャンクショップが活躍している。PhilHearthの診療所、上水道、電気供給、初等教育施設も整い始めている。 貧困世帯2
メトロマニラのケソン市(Quezon City)にあるスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯が、桶を手に井戸に水汲みに出かかる。これで3往復目である。コンテナタンクに水道水を飲料水として買いに出かけることもあるが、洗濯用には井戸水で十分である。
貧困世帯3
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)のケソン市(Quezon City)にある大規模な廃棄物最終処分場とスラム街を訪問し、スカベンジャー(ゴミ拾い)世帯に聞き取り調査を行った。
ここはバラック住宅が密集し、インファーマルセトラー(不正規居住者)が多数居住している。捨てられたトタン、ベニヤ、ビニールシート、釘、針金、ベットのスプリング、柵、鉄格子など廃材を材料として、バラックを建てて住んでいる最貧困層である。 住宅
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場の周囲、たくさんのバラック住宅が密集している。そこでは、各家庭に水道は敷設されていない。そこで、井戸にまでバケツ2個をもって水汲みに行く。この井戸水は、死洗濯や食器洗いに使用するが、飲料はできない。日本では、食器や手洗いだけでなく、洗車するのにも、水洗トイレでも、飲料可能な水道水を大量に消費する。 住宅
マニラ首都圏ケソン市(人口220万人) のパヤタス(Payatas廃棄物最終処分場の周囲には、たくさんのバラック住宅が密集している。そこでは、洗濯用の水を井戸からバケツで自宅まで運ぶ。見かけたゼミ生に、バケツ2個を持たせて運んでもらった。しっかりした運動靴を履いて、体格もいい学生が運ぶのだが、それでも楽ではない。体格の劣った住民が、裸足で水日だしで滑りやすい泥の路地を毎日水運びをする。 住宅
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場の周囲には、たくさんのバラック住宅が密集している。水運びを契機に、住民のお宅にお邪魔してお話を伺った。正規の住宅賃借権ではないが、土地の持ち主に地代を支払ってバラック住宅に住んでいる。インフォーマルセットラー(不正規居住者)・スラム住民といっても、只で住まわせてもらっているとは限らない。 貧困世帯4
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のパヤタス廃棄物最終処分場で、鳥飼ゼミナールは、貧困世帯に聞き取り調査を行った。家の中も見せたいただいたが、大半は一部屋か二部屋の狭いところに家族で住んでいる。貧困者の家屋には、水道はないし、トイレ(下水施設やタンク)もない。

家庭用エネルギー

Energy


貧困世帯囲炉裏1
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)ケソン市のパヤタスのスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯は、プラスチック、金属、段ボール、ガラスなどリサイクル可能な有価物を収集し、それを売却して生活している。その家庭用エネルギーの供給は、調理に使う木炭や廃材などバイオマスエネルギーが担っている。 バイオマス囲炉裏2 hspace=10
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のパヤタス廃棄物処理場の周囲には、スカベンジャー(ゴミ拾い)を生業とする多数の住民が暮らしているが、子供たちの笑顔が素晴らしく、悲惨さを覆い隠してしまうようだ。

パヤタスの家では、焜炉(調理用ストーブ)を使っているため、そこに炭をまとめ買いして売却している世帯がある。フィリピンでは、中層以下の世帯で、料理や給湯には焜炉(こんろ)調理用ストーブを使うのがふつう。燃料は薪炭。
 
パヤタスの調理には焜炉(こんろ)調理用ストーブが主に使用される。燃料はバイオマスである薪炭。 バイオマス囲炉裏3 hspace=10
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のパヤタス廃棄物処理場の周囲には、スカベンジャー(ゴミ拾い)を生業とする多数の住民が暮らしているが、子供たちの笑顔が素晴らしく、悲惨さを覆い隠してしまうようだ。
学生囲炉裏1
ケソン市パヤタスのスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯は、プラスチック、金属、段ボール、ガラスなどリサイクル可能な有価物を収集し、それを売却して生活している。その家庭用エネルギーの供給は、調理に使う木炭や廃材などバイオマスエネルギーが担っていることを確認した鳥飼ゼミナール。 学生囲炉裏2
ケソン市パヤタスのスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯は、プラスチック、金属、段ボール、ガラスなどリサイクル可能な有価物を収集し、それを売却して生活している。その家庭用エネルギーの供給は、調理に使う木炭や廃材などバイオマスエネルギーが担っていることを確認した鳥飼ゼミナール。 学生囲炉裏3
ケソン市パヤタスのスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯は、プラスチック、金属、段ボール、ガラスなどリサイクル可能な有価物を収集し、それを売却して生活している。その家庭用エネルギーの供給は、調理に使う木炭や廃材などバイオマスエネルギーが担っていることを確認した鳥飼ゼミナール。
バイオマスエネルギー

 Biomass Energy


木炭0
マニラ首都圏ケソン市パヤタス(Payatas)のスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する。プラスチック(PP:ポリプロピレン)製サック(南京袋・ドンゴス:粗末な麻布で作られた食料や薪炭運搬用の大きな袋)に入った木炭を購入して、ビニール(PE:ポリエチレン)袋(ポリぶくろ)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
炭2
マニラ首都圏ケソン市(人口220万人)パヤタスのスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する。プラスチック(PP:ポリプロピレン)製サック(南京袋・ドンゴス:粗末な麻布で作られた食料や薪炭運搬用の大きな袋)に入った木炭を購入して、ビニール(PE:ポリエチレン)袋(ポリぶくろ)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
木炭2
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する。プラスチック(PP:ポリプロピレン)製サック(南京袋・ドンゴス:粗末な麻布で作られた食料や薪炭運搬用の大きな袋)に入った木炭を購入して、ビニール(PE:ポリエチレン)袋(ポリぶくろ)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
木炭3
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する。サック(麻袋)に入った木炭を購入して、プラスチックバッグ(ビニール袋)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
木炭4
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する。 プラスチック(PP:ポリプロピレン)製サック(南京袋・ドンゴス:粗末な麻布で作られた食料や薪炭運搬用の大きな袋)に入った木炭を購入して、ビニール(PE:ポリエチレン)袋(ポリぶくろ)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
木炭5
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する。プラスチック(PP:ポリプロピレン)製サック(南京袋・ドンゴス:粗末な麻布で作られた食料や薪炭運搬用の大きな袋)に入った木炭を購入して、ビニール(PE:ポリエチレン)袋(ポリぶくろ)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
木炭6
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する。。プラスチック(PP:ポリプロピレン)製サック(南京袋・ドンゴス:粗末な麻布で作られた食料や薪炭運搬用の大きな袋)に入った木炭を購入して、ビニール(PE:ポリエチレン)袋(ポリぶくろ)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
木炭7
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する。サック(麻袋)に入った木炭を購入して、プラスチックバッグ(ビニール袋)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
木炭学生プレ
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する。サック(麻袋)に入った木炭を購入して、プラスチックバッグ(ビニール袋)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
木炭学生2
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する。サック(麻袋)に入った木炭を購入して、プラスチックバッグ(ビニール袋)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
木炭学生3
ケソン市パヤタス木炭をまとめ買いし小分けして販売する世帯にお話を伺った鳥飼ゼミナール。サック(麻袋)に入った木炭を購入して、プラスチックバッグ(ビニール袋)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。 木炭8
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)ケソン市パヤタスのスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する。プラスチック(PP:ポリプロピレン)製サック(南京袋・ドンゴス:粗末な麻布で作られた食料や薪炭運搬用の大きな袋)に入った木炭を購入して、ビニール(PE:ポリエチレン)袋(ポリぶくろ)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
炭学生1
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムで、木炭をまとめ買いし小分けして販売する世帯にお話を伺った鳥飼ゼミナール。プラスチック(PP:ポリプロピレンPolypropylene)製サック(南京袋・ドンゴス:粗末な麻布で作られた食料や薪炭運搬用の大きな袋)に入った木炭を購入して、ビニール(PE:ポリエチレンPolyethylene)袋(ポリぶくろ)に詰め替える。大きいバッグは10ペソ、小さいバッグは5ペソ。
パヤタスの水供給

 Water Supply 2015


井戸1
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)ケソン市(Quezon City)のパヤタス廃棄物処理場の周囲には、井戸がある。ここの井戸は、ごみやほこりが入らないように、あるいは人や物が落ちないように青い蓋で覆われている。飲料水には、上水道を利用するので、井戸水は、洗濯、沐浴、食器洗いに使用する。
桶1
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯は、井戸水も利用するが、こ水は飲料には適さない。飲料水は、上水道を敷設してある世帯に、バケツやタンクを持って買いに行き、運んでくる。
井戸2
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯は、井戸水も利用するが、こ水は飲料には適さない。飲料水は、上水道を敷設してある世帯に、バケツやタンクを持って買いに行き、運んでくる。
井戸
メトロマニラのケソン市(Quezon City)パヤタスのスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯は、井戸水も利用するが、こ水は飲料には適さない。飲料水は、上水道を敷設してある世帯に、バケツやタンクを持って買いに行き、運んでくる。 せんたく
メトロマニラのケソン市
(Quezon City)のパヤタスでの洗濯。貧困者の家屋には、水道はないし、トイレ(下水施設やタンク)もない。


マニラ首都圏ケソン市パヤタスの地図
パヤタスの井戸

 Water Supply


みずおけ
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)パヤタスの路地に置かれた水タンク。屋根に降った雨水をためてタンクに入れて保管する。雨水は、洗濯、沐浴などに使う。飲料水には、上水道を利用する。

経済学の一つの目標は、あらゆる人々がベーシック・ヒューマン・ニーズ(BHN:Basic Human Needs)を受けるための経済的基盤を効果的に確立することである。、ベーシック・ヒューマン・ニーズ(BHN:Basic Human Needs)とは、衣食住、教育、衛生、医療であり、食糧、シェルター(家や施設などの居住環境)、衣服・履物から、安全な飲料水、衛生環境、公共交通、教育と文化へのアクセスなど、基本的な財貨サービスであり、あらゆる人々が受けることができることが重要である。 いえ中
マニラ首都圏ケソン市パヤタスPayatas)のスラム街のバラック家屋。室内は狭い一室ののみ。持ち物は、ベットに置いておくか、天井に縄を張って吊るしておく。明治・大将の日本陸軍大将・乃木希介も、幼い時貧しい家庭で育ち、狭いバラックに住んでいた。天井に風呂敷を吊って、そこが衣類や荷物を入れる場所としていた。
いえ
マニラ首都圏ケソン市パヤタスPayatas)のスラム街の井戸。子供たちやお母さんたちがいて、地域コミュニティができている。
いえ2
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムの家屋。雨水をためるタンクがある。近くの水道や井戸水を組んで貯める。
いえ3
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムの家。ここに、スカベンジャーScavenger;廃品回収業者)の夫と二人で住んでいる。
井戸の子供4
マニラ首都圏ケソン市パヤタスPayatas)のスラム街では水不足なので、雨水タンクがあるが飲料には、水道の水を買ってコンテナに入れて運搬、保管する。
井戸の子供5
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)ケソン市パヤタスのスラムの住居は、シートで仕切っているだけで、隣との境界も簡単。
学生アニタ1
ケソン市パヤタスのスカベンジャー(ゴミ拾い)の夫婦二人の世帯のバラック家屋を見せていただいた鳥飼ゼミナール。一室のみで、周囲をビニールシートで囲ったている。扉もシートなので、カーテンに囲まれた感じの家である。整理たんすはないので、衣類がたくさんベットや縄にかけてある。 学生アニタ2
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)ケソン市パヤタスPayatas)のスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯は、プラスチック、金属、段ボール、ガラスなどリサイクル可能な有価物を収集し、それを売却して生活している。その家庭用エネルギーの供給は、調理に使う木炭や廃材などバイオマスエネルギーが担っていることを確認した鳥飼ゼミナール。
ごみ処分場の暮らし

 Living nearby a dumping site


パヤタス
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)ケソン市パヤタスPayatas)廃棄物最終処分場のゲートに向かうケソン市のごみ収集車。

パヤタス
ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場のゲートに向かう自治体のごみ収集車。
ゲート
 マニラ首都圏ケソン市東部に位置するパヤタス廃棄物最終処分場のゲート正面。地元の高校生たちが帰宅する。
聞き取り
パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集車の運転手たちは気持ちよく写真を撮らせてくれた。2007年には、この道は未舗装道路だった。
聞き取り
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)パヤタス廃棄物処分場の玄関(メインゲート)からはいったごみ運搬車運転手と話した鳥飼ゼミナール。ごみ収集車の荷台に清掃員2人から3人が乗るのが一般的。彼らは、町でごみを集めをしながら分別し、有価物だけをジャンクショップに持って行って売却した後で、処分場にごみを捨てる。
ごみトラック
ケソン市(人口220万人)のパヤタス(Payatas)最終処分場にはいったごみ収集運搬車。
ごみトラック
マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場にはいったごみ収集車(塵芥収集車、塵芥車)。 ごみトラック
パヤタス 最終処分場にはいったごみ収集車(塵芥収集車、塵芥車,Garbage truck)。 ごみトラック
パヤタス(Payatas) 最終処分場にはいったごみ収集運搬車。 ごみトラック
パヤタス廃棄物最終処分場にはいったごみ収集車(塵芥収集車、塵芥車)。 マニラ国家首都圏(NCR:National Capital Region)パヤタスには、たくさんのジャンクショップがある。政府による社会保障生活保護も不十分なため、自ら仕事を生み出す「起業」が当たり前で、これが草の根民活といわれる所以である。 ごみトラック
パヤタス(Payatas) 最終処分場にはいったごみ収集車(塵芥収集車、塵芥車,Garbage truck) ごみトラック
パヤタス パヤタス廃棄物最終処分場ごみ収集車(塵芥収集車、塵芥車)。 ごみトラック
パヤタス 最終処分場にはいったごみ収集運搬車。
聞き取り
最終処分場にはいったごみ収集運搬車。
聞き取り
最終処分場にはいったごみ収集運搬車。
聞き取り
最終処分場にはいったごみ収集運搬車。
聞き取り
最終処分場にはいったごみ収集運搬車。

パヤタス貧困地区

 Payatas, Quezon City


学生
パヤタス最終処分場に集まってくるごみ収集車。砂埃が舞う中にジャンクショップや貧困者の住宅・バラックが立ち並んでいる。。鳥飼ゼミ学生たちが聞き取りをした。
 政府による社会保障給付費も受け取れず、生活保護支給もない状況で、スラムバラックが拡大する。
学生
ジープニーJeepney)は、パヤタス(Payatas)でも中心的な交通機関。たくさんの住民が利用している。廃棄物最終処分場隣の食堂・サリサリ(雑貨店)前をごみ収集車が次々と通過する。 
 雑貨店は、タガログ語でサリサリ(Sari-sari store)という。意味は、「いろいろあること」。パヤタスの住宅通りで遊ぶ子供たちも顧客になる。
ごみ壁
マニラ首都圏パヤタス廃棄物最終処分場のすぐ隣に広がっている貧困地区を見て回り、聞き取りをした鳥飼ゼミナールの学生たち。食堂・雑貨店(サリサリ:Sari-sari store)もある。このようなサリサリ・ストア(Sari-sari store)は、フィリピンの都市、農村に多数ある。サリサリ・ストアーは、フィリピンの伝統的な個人営業コンビニ(Convenience store)で、「萬屋」(よろずや)である。住民は、少しでも現金乳集を得ようとして、市場や大型商店で安く買って、自宅で食料雑貨を売る。 ごみ壁 hspace=10
メトロマニラのケソン市(Quezon City)の子供スカベンジャー(ゴミ拾い)が、段ボールを集めていた。
聞き取り
マニラ首都圏ケソン市(人口220万人)パヤタス。壁はビニールシートやトタン板でできている。
ごみ壁
メトロマニラのケソン市(Quezon City)にある大規模な廃棄物最終処分場とスラム街を訪問した鳥飼ゼミナールは、少年スカベンジャー(ゴミ拾い)にも聞き取りをした。
ごみ壁1
スカベンジャーは、子供たちも従事できる仕事である。特定種類の有価物を袋(サック)に集めて、ジャンクショップに運搬して買い取ってもらう。
ごみ壁2
スカベンジャーが暮らすパヤタス廃棄物処分場に隣接する住宅地。スカベンジャーは、集めた有価物をジャンクショップに運んで計量、買い取ってもらう。
ごみ壁3
スカベンジャーが暮らすパヤタス廃棄物処分場に隣接する住宅地。スカベンジャーは、集めた有価物をジャンクショップに運んで計量、買い取ってもらう。
飲料水はバケツで購入し、洗濯水は雨水を集めて使う。
マニラ首都圏パヤタス廃棄物最終処分場の周囲には、低所得層住宅地。政府による社会保障生活保護も不十分であれば、貧しい住民の中には、やむを得ず不法占拠者となる場合もある。
ケソン市パヤタスは、廃棄物最終処分場で有価物を集めるスカベンジャーらが暮らすスラム街。パヤタスにつくと、たくさんのジャンクショップが運営している。政府による社会保障生活保護も不十分なため、自ら仕事を生み出す「起業」が当たり前で、これが草の根民活といわれる所以である。
スカベンジャー(屑拾い)

 Scavenger


有価物の選り分
パヤタス最終処分場ゲート近くで、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集するスカベンジャーの住民。
 政府による社会保障給付費も受け取れず、生活保護支給もない状況で、スラムバラックが拡大する。 有価物の選り分
ケソン市パヤタススカベンジャーScavenger;廃品回収者)による有価物回収作業。低所得層住宅地、スラムバラックが廃棄物最終処分場の周りにある。
有価物の選り分
パヤタススラムにあるジャンクショップ(リサイクルショップ)で、ごみ運搬車から有価物の段ボールをおろしている。右が、パヤタス廃棄物最終処分場のごみ山で緑で覆われている。

日本の清掃員のバイトには、次のようにあるが、これはマニラの清掃員の仕事とはかなり異なる作業である。
「人とコミュニケーションを取るのが苦手な方には、一人で黙々と業務をこなす清掃スタッフのバイトが最適な仕事かもしれません。このバイトをするには、多くの場合、清掃会社にスタッフとして登録し、その清掃会社から、公園、企業、病院、スーパーマーケットやショッピングセンター、大型の商業施設などに定期的に出向して、ホール内の床清掃をはじめ、窓、洗面所、トイレなどを綺麗に掃除していきます。
 勤務時間は、1日4〜6時間程度のシフト勤務になっており、ダブルワークで働きたい方にはメリットの多い業種といえます。通常、1ヶ所に出向する人数は一人ではなく複数の場合が多いのですが、出向先に到着すれば、各自、担当場所を割り振られ、任された場所を責任持って掃除しなければなりません。
 要領がつかめず慣れないうちは、少々手間取り時間がかかりますが、慣れてくれば、効率の良い掃除方法が取得できます。若い年代の応募が少ないこの業界は、短時間勤務を希望する40代〜60代の方が中心になっております。 」
有価物の選り分
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのごみ集積場の周囲にはスラムにあるジャンクショップ(リサイクルショップ)に謝礼を渡す鳥飼ゼミナール。スクオッターsquatter:不法占拠者)のバラックもあるが、リサイクル施設もある。
食器
パヤタスのごみ集積場(右)の周囲にあるジャンクショップ(リサイクルショップ)に持っていく前に、スカベンジャーScavenger;廃品回収者)は、自ら収集したプラスチック、PETなどをリサイクルしている。 食器
パヤタスのごみ集積場(右)の周囲にあるジャンクショップ(リサイクルショップ)に持っていく前に、スカベンジャー(ゴミ拾い)は、自ら収集したプラスチック、PETなどを分別、仕分けリサイクルしている。 ケース
パヤタススラム街のごみ集積場(右)の周囲にあるジャンクショップ(リサイクルショップ)に持っていく前に、スカベンジャーは、自ら収集したプラスチック、PETなどを分別、仕分けしている。 配電基盤
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物近くでスカベンジャーがごみを再分別する。ジャンクショップ(屑屋)に売りに行く前に、種類ごとに有価物を分類する。リサイクル作業には、手間がかかる。ジャンクショップでは、金属からプラスチックまで、さまざまな有価物を重量別に買い取ってくれる。
金属片 hspace=10
2016年8月、パヤタス廃棄物近くでスカベンジャーScavenger;廃品回収者)がごみを再分別する。ジャンクショップ(屑屋)に売りに行く前に、種類ごとに有価物を分類する。リサイクル作業には、手間がかかる。 鉄片 hspace=10
2013年8月、パヤタス廃棄物近くでスカベンジャーがごみを再分別する。ジャンクショップ(屑屋)に売りに行く前に、種類ごとに有価物を分類する。リサイクル作業には、手間がかかる。 仕訳テント hspace=10
2016年8月、パヤタス廃棄物近くで、スカベンジャーScavenger;廃品回収業者)がごみを再分別する。ジャンクショップ(屑屋)に売りに行く前に、種類ごとに有価物を分類する。リサイクル作業には、手間がかかる。 仕訳テント hspace=10
2016年8月、パヤタス廃棄物最終処分場ゲート近くでスカベンジャーScavenger;廃品回収業者)が、ジャンクショップに売り渡す収集した金属、PETなど有価物を分別していた。有価物を種類ごとに分類して袋に入れ、近くのジャンクショップ(屑屋)に売りに行く。
仕訳テント
ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場ゲート近くでスカベンジャーが、ジャンクショップに売り渡す収集した金属、PETなど有価物を分別していた。有価物を種類ごとに分類して袋に入れ、近くのジャンクショップ(屑屋)に売りに行く。
仕訳テント8 hspace=10
2013年8月、パヤタスで収集した空き缶、PETなど有価物を再分別、整理するスカジャー。自らごみ集積場で集めた有価物を袋に分別して、近くのジャンクショップ(屑屋)に売る。 仕訳テント9 hspace=10
2016年8月、パヤタス廃棄物最終処分場ゲート付近のジャンクショップ。ごみ運搬車か運搬車内で集めた有価物を袋に入れて、ジャンクショップ(屑屋)に売る収集車の作業員も多い。
仕訳テント8 hspace=10
2016年8月、パヤタスで収集した空き缶、PETなど有価物を再分別、整理するスカジャー。自らごみ集積場で集めた有価物を袋に分別して、近くのジャンクショップ(屑屋)に売る。 仕訳テント外観 hspace=10
2013年8月、パヤタス廃棄物最終処分場ゲート付近のジャンクショップ。ごみ運搬車清掃従業者が、車内で有価物を袋に集めて、ジャンクショップ(屑屋)前に停車して、収集車から有価物を下して販売することもある。
ジャンクショップ

 Junk Shop


ジャンクショップ1
ケソン市パヤタスジャンクショップで、有価物を下し終わった運転手。ごみ運搬車に同乗していた清掃スタッフが計量作業をしている。
ジャンクショップ2
マニラ首都圏パヤタス(Payatasジャンクショップ
ジャンクショップ
マニラ首都圏パヤタスジャンクショップ
ジャンクショップ4
マニラ首都圏ケソン市パヤタスジャンクショップ
プラ破片1
パヤタスジャンクショップ(リサイクルショップ)で、分解、分別されたプラスチック。
プラ破片1
パヤタス(Payatasジャンクショップ(リサイクルショップ)で分解、分別されたプラスチック。
ジャンクショップ
うず高く積もった廃棄物を分別するために、分解したり、洗浄したりするジャンクショップの作業員。
ジャンクショップ女子1
うず高く積もった廃棄物を分別するために、分解したり、洗浄したりするジャンクショップには女の子もいた。
ジャンクショップ女子2
うず高く積もった廃棄物を分別するために、分解したり、洗浄したりするジャンクショップには女の子もいて、見つけた絵本を見ていた。
ジャンクショップ女子2
うず高く積もった廃棄物を分別するために、分解したり、洗浄したりするジャンクショップには女の子もいて、勉強し、絵本を見ていた。
ジャンクショップ女子2
うず高く積もった廃棄物を分別するために、分解したり、洗浄したりするジャンクショップには女の子もいて、勉強し、絵本を見ていた。
ジャンクショップ二人
うず高く積もった廃棄物に埋もれて、分別作業をするジャンクショップの従業員たち。
ジャンクショップ二人2
うず高く積もった廃棄物に埋もれて、分別作業をするジャンクショップの従業員たち。
ジャンクショップ二人3
うず高く積もった廃棄物に埋もれて、分別作業をするジャンクショップの従業員たち。
ジャンクショップ二人4
うず高く積もった廃棄物に埋もれて、分別作業をするジャンクショップの従業員たち。
ジャンクショップ二人5
うず高く積もった廃棄物に埋もれて、分別作業をするジャンクショップの従業員たち。
ジャンクショップ男子9
うず高く積もった廃棄物に埋もれて、整理作業をするジャンクショップの従業員。
ジャンクショップ男子
うず高く積もった廃棄物を分別するために、分解したり、洗浄したりするジャンクショップの従業員。
ジャンクショップ男子2
うず高く積もった廃棄物を分別するために、分解したり、洗浄したりするジャンクショップの従業員。
ジャンクショップごみ袋
ジャンクショップでは、うず高く積もった廃棄物を分別し、種類別にサック(袋)に詰める作業をする。
ジャンクショップ男子3ごみ袋
ジャンクショップでは、うず高く積もった廃棄物を分別し、種類別にサック(袋)に詰める作業をする。
ジャンクショップ男子4ごみ袋
ジャンクショップでは、うず高く積もった廃棄物を分別し、種類別にサック(袋)に詰める作業をする。
ジャンクショップ男子5ごみ袋
ジャンクショップでは、うず高く積もった廃棄物を分別し、種類別にサック(袋)に詰める作業をする。
ジャンクショップ紙
うず高く積もった廃棄物を分別するために、分解したり、洗浄したりするジャンクショップには女の子もいた。
ジャンクショップPET女子1
うず高く積もった廃棄物を分別するために、PETボトル(ポリエチレンテレフタレート:polyethylene terephthalate製容器)のラベル剥し作業をするジャンクショップの女性従業員。
ジャンクショップPET女子2
うず高く積もった廃棄物を分別するために、ペットボトル(ポリエチレンテレフタレート製容器)のラベル剥し作業をするジャンクショップの女性従業員。
ジャンクショップPET女子3
うず高く積もった廃棄物を分別するために、PETボトル(ポリエチレンテレフタレート:polyethylene terephthalate製容器)のラベル剥し作業をするジャンクショップの女性従業員。
ジャンクショップPET女子4
うず高く積もった廃棄物を分別するために、PETボトル(ポリエチレンテレフタレート:polyethylene terephthalate製容器)のラベル剥し作業をするジャンクショップの女性従業員。
ジャンクショップPET女子5
うず高く積もった廃棄物を分別するために、ペットボトル(ポリエチレンテレフタレート製容器)のラベル剥し作業をするジャンクショップの女性従業員。
ジャンクショップPET女子6
うず高く積もった廃棄物を分別するためにPETボトル(ポリエチレンテレフタレート:polyethylene terephthalate製容器)のラベル剥し作業をするジャンクショップの女性従業員からお話を伺った。
ジャンクショップPET女子8
うず高く積もった廃棄物を分別するために、PETボトル(ポリエチレンテレフタレート:polyethylene terephthalate製容器)のラベル剥し作業をするジャンクショップの女性従業員。
ジャンクショップPET女子7
うず高く積もった廃棄物を分別するために、PET(ポリエチレンテレフタレート)ボトルのラベル剥し作業をするジャンクショップの女性従業員。
ジャンクショップPET女子8
うず高く積もった廃棄物を分別するために、PET(ポリエチレンテレフタレート)ボトルのラベル剥し作業をするジャンクショップの女性従業員からお話を伺った。
ジャンクショップ紙女子1
うず高く積もった廃棄物を分別するために、紙を整理をするジャンクショップの女性従業員からお話を伺った。
ジャンクショップ紙女子2
うず高く積もった廃棄物を分別するために、紙を整理をするジャンクショップの女性従業員からお話を伺った。
ジャンクショップ前
ケソン市パヤタス(Payatas)のジャンクショップジャンクショップ前
ケソン市パヤタスのジャンクショップで、うず高く積もった廃棄物を分別するために、分解したり、洗浄したりするジャンクショップの作業員。
ジャンクショップ正面
マニラ首都圏ケソン市パヤタスジャンクショップで、うず高く積もった廃棄物を分別するために、分解したり、洗浄したりするジャンクショップの作業員。
ジャンクショップ前
マニラ首都圏ケソン市パヤタスジャンクショップ前で出会った子供は、自作の精巧なゴム銃を持っていた。材料は廃棄物。
学生
マニラ首都圏ケソン市パヤタス(Payatas)のジャンクショップの裏庭に集められたごみ。有価物の段ボールや使用済みペットボトル(ポリエチレンテレフタレート製容器)などを分類、整理する。
ジャックショップトラック
マニラ首都圏ケソン市パヤタス(Payatas)のジャンクショップは、廃棄物処理場で有価物を集めたスカベンジャーから有価物を買い取る。ジャンクショップは、集めた有価物をトラックで工場に運搬し買い取ってもらう。
トラック2
マニラ首都圏ケソン市パヤタス(Payatas)廃棄物処分場近くのジャンクショップ(リサイクルショップ)で分別した有価物をトラックに積み込む。再生資源を購入してくれる工場に運搬する。
貧困層の仕事

 Job


さりさり
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのサリサリストア。
移動露店
マニラ首都圏ケソン市パヤタスの移動露店。
ひよこ
マニラ首都圏ケソン市パヤタス(Payatas)の移動露店の商品の一つはペットのヒヨコ。
さりさり
マニラ首都圏ケソン市パヤタス(Payatas)の移動露店の商品の一つはペットのハツカネズミ。 移動露店
マニラ首都圏ケソン市パヤタスの移動露店。小型のオニグモをしきりに入れている。二匹を細い紐の上に載せて戦わせる遊びをする。
廃棄物処分場の拡張

 Dumping Site


やまゲート
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場は、拡張されつつある。昨年2015年8月にはなかった、新しい廃棄物処分場へ通じる自動車道路とゲートができていた。
やまゲート
マニラ首都圏ケソン市パヤタス(Payatas)の廃棄物最終処分場は、拡張され整備されつつある。
やまゲート3
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場は、拡張され、ごみ運搬車用の自動車道路が整備されつつある。
やま斜面緑
マニラ首都圏ケソン市パヤタス(Payatas)のマニラ廃棄物最終処分場は、植林され、緑化されつつある。

収集車
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場のすぐ脇のごみ収集車の行き交う道路。
収集車
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場の道路。ここ数年で道幅が拡大されたので、撤去を求められたジャンクショップ(リサイクルショップ)もあったと考えられる。
収集車
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場の道路隅で、ジャンクショップ(リサイクルショップ)に売却する有価物を整理しているごみ収集車を良くみかける。スカベンジャーと同じように、ごみ収集車の乗員が有価物を収集車の中で集めて、ジャンクショップに売却しようというのである。
収集車
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムのジャンクショップ前に停車しているごみ収集車。最終処分場にごみを運ぶ前に、ごみ収集車の乗員が、車内で集めた有価物を、ジャンクショップに売却している。
収集車
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムのジャンクショップ前に停車しているごみ収集車。最終処分場にごみを運ぶ前に、ごみ収集車の乗員が、車内で集めた有価物を、ジャンクショップに売却している。
フィリピン健康保健公社

Philippine Health Insurance Corporation



診療所外観
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場に隣接するフィリピン健康保健公社の診療所。主に、母子保健、乳幼児・母子健診を無償で実施している。。スラム街にも自治組織バランガイが組織され、その運営になるガラス瓶分別リサイクル施設がある。政府による社会保障生活保護も不十分であるからこそ、民活はしぶとく粘り強い。

東海大学

University


ケソン市鳥飼ゼミナール
ケソン市中心街にジープで戻ってきた鳥飼ゼミナールの学生たち。パヤタスには、9時過ぎから14時まで滞在して調査を行った。
聞き取り鳥飼
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物処理場周囲に広がる貧困者のバラックを毎年訪問し、炭卸売やスカベンジャーなど住民の方に聞き取り調査をしている鳥飼ゼミナール。

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