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◆パヤタス廃棄物リサイクルとジャンクショップトラック
1.フィリピン共和国の面積は30万平方キロ(日本の80%)、人口9900万人、GDP2000億ドルで、工業部門がGDPの30%以上を占めています。フィリピンの1人当たりGDPは2,100ドルと日本の5%で、マニラ首都圏(人口1100万人)は、GDPの30%を占め、国内では豊かな地域ですが、スラム街も広がっています。ここでは2015年8月の鳥飼ゼミ恒例のフィリピン研修、ケソン市のごみ処分場、スカベンジャー(ごみ拾い)、ジャンクショップ(屑屋)を写真解説します。
3.フィリピンのスラムは、見物や写真撮影に行く場ではありません。そのような態度は失礼で犯罪です。wikipediaSlums in Manilaのフィリピン語項目がないことからも、スラム入域の意味を再考してください。
4.写真解説一覧2014年マニラのスラム街トンド貧困地区2013パヤタス廃棄物処理場ゼミ研修スモーキーマウンテン廃棄物処分場スラム街NGO訪問箒づくりの内職山村の小学校も参照。

マニラ首都圏マニラ市

Manila 2015


 

ケソン市パヤタス

 Payatas 2015


ごみ処分場
メトロマニラケソン市Quezon City)は人口200万人以上で、大規模な廃棄物最終処分場とスラム街のあるパヤタスもケソン市の一角である。
 メトロレイル「ケソン駅」とリテックは、「共和国通り」(Commonwealth Avenue)で結ばれている。メトロレールManila Metro Rail Transit:MRT)のケソン駅から、リテックス(Litex)を通って、ジープニーでパヤタスにつく。パヤタス通りには、トタン板に囲まれたジャンクショップ(屑屋)が並んでいる。
パヤタス
マニラ首都圏Metro Manila)ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場と周囲の住宅街を訪問した鳥飼行博ゼミナール。
パヤタス
ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場の周囲に貧困地区が広がっている。処分場に、ごみを回収するスカベンジャーが入り、有価物を分別収集して、屑屋に運搬、売却する。
袋 hspace=10
マニラ首都圏Metro Manila)東部、ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場のすぐ脇の住宅地。回収した有価物が袋に詰まっている。
ごみ山の緑
 マニラ首都圏のケソン市Quezon City)パヤタスの鳥飼ゼミナール。廃棄物最終処分場は、設置から10年以上経過し、古い埋め立て跡地は草木に覆われている。 ごみ山家1
メトロマニラケソン市Quezon City)は人口200万人以上で、大規模な廃棄物最終処分場(写真の奥)周囲にバラック住宅のスラム街が広がっている。

貧困世帯2
メトロマニラのケソン市(Quezon City)にあるスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯がコンテナタンクに水を買いに出かけた。
貧困世帯3
メトロマニラのケソン市(Quezon City)にある大規模な廃棄物最終処分場とスラム街を訪問し、スカベンジャー(ゴミ拾い)世帯に聞き取り調査を行った。
貧困世帯4
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のパヤタス廃棄物最終処分場で、鳥飼ゼミナールは、貧困世帯に聞き取り調査を行った。家の中も見せたいただいたが、大半は一部屋か二部屋の狭いところに家族で住んでいる。貧困者の家屋には、水道はないし、トイレ(下水施設やタンク)もない。
貧困世帯6
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯が、近所で水道を敷設している世帯に水を買いに来た。
貧困世帯6
メトロマニラのケソン市(Quezon City)の同じスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯を訪問している鳥飼行博ゼミナール。
貧困世帯6
メトロマニラのケソン市(Quezon City)の同じスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯を訪問している鳥飼行博ゼミナール。

鳥飼ミュージックボックス
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のパヤタス廃棄物処理場の周囲には、スカベンジャー(ゴミ拾い)を生業とする多数の住民が暮らしているが、子供たちの笑顔が素晴らしく、悲惨さを覆い隠してしまうようだ。
鳥飼ミュージックボックス
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のパヤタス廃棄物処理場の周囲には、スカベンジャー(ゴミ拾い)を生業とする多数の住民が暮らしているが、子供たちの笑顔が素晴らしく、悲惨さを覆い隠してしまうようだ。
パヤタスの水供給

 Water Supply 2015


こども鳥飼1
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のパヤタス廃棄物処理場の周囲には、スカベンジャー(ゴミ拾い)を生業とする多数の住民が暮らしているが、子供たちの笑顔が素晴らしく、悲惨さを覆い隠してしまうようだ。
子供井戸1
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯は、井戸水も利用するが、こ水は飲料には適さない。飲料水は、上水道を敷設してある世帯に、バケツやタンクを持って買いに行き、運んでくる。
子供井戸2
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯は、井戸水も利用するが、こ水は飲料には適さない。飲料水は、上水道を敷設してある世帯に、バケツやタンクを持って買いに行き、運んでくる。
子供井戸3
メトロマニラのケソン市(Quezon City)パヤタスの井戸。
井戸
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のスカベンジャー(ゴミ拾い)世帯は、井戸水も利用するが、こ水は飲料には適さない。飲料水は、上水道を敷設してある世帯に、バケツやタンクを持って買いに行き、運んでくる。 せんたく
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のパヤタスでの洗濯。貧困者の家屋には、水道はないし、トイレ(下水施設やタンク)もない。
井戸青
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のパヤタスの家の中庭に掘られた井戸。青い蓋で覆われている。飲料水には、上水道を利用するので、井戸水は、洗濯、沐浴、食器洗いに使用する。 みずおけ
メトロマニラのケソン市(Quezon City)のパヤタスの路地に置かれた水タンク。屋根に降った雨水をためてタンクに入れて保管する。雨水は、洗濯、沐浴などに使う。飲料水には、上水道を利用する。

経済学の一つの目標は、あらゆる人々がベーシック・ヒューマン・ニーズ(BHN:Basic Human Needs)を受けるための経済的基盤を効果的に確立することである。、ベーシック・ヒューマン・ニーズ(BHN:Basic Human Needs)とは、衣食住、教育、衛生、医療であり、食糧、シェルター(家や施設などの居住環境)、衣服・履物から、安全な飲料水、衛生環境、公共交通、教育と文化へのアクセスなど、基本的な財貨サービスであり、あらゆる人々が受けることができることが重要である。


マニラ首都圏ケソン市パヤタスの地図
パヤタスの井戸

Water Supply


井戸の子供1
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラム街の井戸。子供たちやお母さんたちがいて、地域コミュニティができている。マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムの家屋。雨水をためるタンクに入って、遊ぶ子供。近くの井戸水を組んで貯めることもあるようだ。
井戸の子供2
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラム街の井戸。 井戸の子供5
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムの井戸の周囲で、遊ぶ子供たち。
井戸の子供6
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムの井戸の周囲で、雨水タンクに入って遊ぶ子供たち。
井戸の子供6
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムの井戸の周囲で、雨水タンクに入って遊ぶ子供たち。
鳥飼
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラム街の井戸。バラックの家並みを回って、井戸、ジャンクショップ、台所などを見学したり、住民と会話したりした。
ごみ処分場の暮らし

 Living nearby a dumping site


パヤタス
ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場のゲートに向かうケソン市のごみ収集車。

パヤタス
ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場のゲートに向かう自治体のごみ収集車。
ゲート
 マニラ首都圏ケソン市東部に位置するパヤタス廃棄物最終処分場のゲート正面。地元の高校生たちが帰宅する。
聞き取り
親しみやすいごみ運搬車運転手たちは気持ちよく写真を撮らせてくれた。2007年には、この道は未舗装道路だった。
聞き取り
パヤタス廃棄物処分場の玄関(メインゲート)で、ごみ運搬車運転手と話した鳥飼ゼミナール。ごみ収集車の荷台に清掃員2人から3人が乗るのが一般的。彼らは、町でごみを集めをしながら分別し、有価物だけをジャンクショップに持って行って売却する。
ごみトラック
ケソン市(人口220万人) のパヤタス(Payatas)最終処分場から出てきたごみ収集運搬車。
パヤタスには、たくさんのジャンクショップがある。政府による社会保障生活保護も不十分なため、自ら仕事を生み出す「起業」が当たり前で、これが草の根民活といわれる所以である。

パヤタス貧困地区

 Payatas, Quezon City


ジャンクショップ
パヤタス最終処分場隣のジャンクショップ。鳥飼ゼミ学生たちが聞き取りをした。
 政府による社会保障給付費も受け取れず、生活保護支給もない状況で、バラック家屋が拡大する。
ジャンクショップ
ジープニーJeepney)は、パヤタス(Payatas)でも中心的な交通機関。たくさんの住民が利用している。廃棄物最終処分場隣の食堂・サリサリ(雑貨店)前をごみ収集車が次々と通過する。 
 雑貨店は、タガログ語でサリサリ(Sari-sari store)という。意味は、「いろいろあること」。パヤタスの住宅通りで遊ぶ子供たちも顧客になる。
雑貨店
マニラ首都圏パヤタス廃棄物最終処分場のすぐ隣にある食堂・雑貨店(サリサリ:Sari-sari store)。このようなサリサリ・ストア(Sari-sari store)は、フィリピンの都市、農村に多数ある。 雑貨店
マニラ首都圏パヤタス廃棄物最終処分場のすぐ隣にある食堂・雑貨店(サリサリ・ストアーは、フィリピンの伝統的な個人営業コンビニ(Convenience store)で、「萬屋」(よろずや)である。住民は、少しでも現金乳集を得ようとして、市場や大型商店で安く買って、自宅で食料雑貨を売る。

パヤタスの児童労働

 Child Labor


貧困段ボール
メトロマニラのケソン市(Quezon City)の子供スカベンジャー(ゴミ拾い)が、段ボールを集めていた。
聞き取り
マニラ首都圏ケソン市(人口220万人)パヤタス(
メトロマニラのケソン市
(Quezon City)にある大規模な廃棄物最終処分場とスラム街を訪問した鳥飼ゼミナールは、少年スカベンジャー(ゴミ拾い)にも聞き取りをした。
少年スカベンジャー1
スカベンジャーは、子供たちも従事できる仕事である。特定種類の有価物を袋(サック)に集めて、ジャンクショップに運搬して買い取ってもらう。
子供スカベンジャー2
有価物のプラスチックを集めている少年スカベンジャー。 少年スカベンジャー3
有価物のプラスチックを集めている少年スカベンジャー。 飲料水はバケツで購入し、洗濯水は雨水を集めて使う。 聞き取り
有価物のプラスチックを集めた袋を運搬している少年スカベンジャー。
子供鳥飼
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物処分場の周囲の子供たちと鳥飼ゼミナール学生たち。 リカ
マニラ首都圏ケソン市パヤタスで活動するNPOリカのメンバーにスラム街を案内していただいた鳥飼ゼミナール。 散髪
一般住民は、友人通しで散髪しあうのが当たり前。安い床屋でも30ペソ以上かかるので、一日100-200ペソで家族を賄っている世帯では、節約しなければならない。 裏通り
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物処分場の周囲のバラック。 パヤタスごみ山
マニラ首都圏パヤタス廃棄物最終処分場の周囲には、低所得層住宅地。政府による社会保障生活保護も不十分であれば、貧しい住民の中には、やむを得ず不法占拠者となる場合もある。
タイヤ
タイヤを集めたジャンクショップの住居。
ケソン市パヤタスは、廃棄物最終処分場で有価物を集めるスカベンジャーらが暮らすスラム街。パヤタスにつくと、たくさんのジャンクショップが運営している。 有価物たいや
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物処分場近くのジャンクショップ(リサイクルショップ)で、古タイヤを集めていた。 タイヤ2
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物処分場近くのジャンクショップ(リサイクルショップ)で古タイヤが山積みにされている。政府による社会保障生活保護も不十分なため、自ら仕事を生み出す「起業」が当たり前で、これが草の根民活といわれる所以である。 ジャンクショップ4
マニラ首都圏ケソン市パヤタスジャンクショップ
ジャンクショップ

 Junk Shop


屑屋
パヤタス最終処分場ゲート近くで、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集する住民から有価物を買い取る屑屋。
 政府による社会保障給付費も受け取れず、生活保護支給もない状況で、スラムバラックが拡大する。 屑屋
パヤタス最終処分場ゲート近くで、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集する住民から有価物を買い取る屑屋。
パヤタス有価物回収
ケソン市パヤタスの有価物回収作業。低所得層住宅地、スラムバラックが廃棄物最終処分場の周りにある。
パヤタス有価物回収
ケソン市パヤタス有価物回収に当たるジャンクショップ。 パヤタス婦人
パヤタススラムにあるジャンクショップ(リサイクルショップ)で、ごみ運搬車から有価物の段ボールをおろしている。右が、パヤタス廃棄物最終処分場のごみ山で緑で覆われている。

日本の清掃員のバイトには、次のようにあるが、これはマニラの清掃員の仕事とはかなり異なる作業である。
「人とコミュニケーションを取るのが苦手な方には、一人で黙々と業務をこなす清掃スタッフのバイトが最適な仕事かもしれません。このバイトをするには、多くの場合、清掃会社にスタッフとして登録し、その清掃会社から、公園、企業、病院、スーパーマーケットやショッピングセンター、大型の商業施設などに定期的に出向して、ホール内の床清掃をはじめ、窓、洗面所、トイレなどを綺麗に掃除していきます。
 勤務時間は、1日4〜6時間程度のシフト勤務になっており、ダブルワークで働きたい方にはメリットの多い業種といえます。通常、1ヶ所に出向する人数は一人ではなく複数の場合が多いのですが、出向先に到着すれば、各自、担当場所を割り振られ、任された場所を責任持って掃除しなければなりません。
 要領がつかめず慣れないうちは、少々手間取り時間がかかりますが、慣れてくれば、効率の良い掃除方法が取得できます。若い年代の応募が少ないこの業界は、短時間勤務を希望する40代〜60代の方が中心になっております。 」
リサイクル
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのごみ集積場の周囲にはスラムにあるジャンクショップ(リサイクルショップ)に謝礼を渡す鳥飼ゼミナール。スクオッターsquatter:不法占拠者)のバラックもあるが、リサイクル施設もある。
バラック
パヤタスのごみ集積場の周囲にあるジャンクショップ(リサイクルショップ)では、スカベンジャーから購入したり、自ら収集したプラスチック、PETなどを分別、仕分けしている。パヤタス(Payatasジャンクショップ(リサイクルショップ)で分解、分別されたプラスチック。
キャップ
パヤタスのごみ集積場の周囲にある屑屋が再分別した缶スプレー等のキャップ。ジャンクショップ(リサイクルショップ)で、分解、分別されたプラスチック。
キャップ
パヤタスのごみ集積場の周囲にある屑屋が再分別した缶スプレー等のキャップ。 ギフト
マニラ首都圏ケソン市パヤタスジャンクショップ。謝礼のお土産を手渡す鳥飼行博ゼミナールの女学生。ジャンクショップ裏庭には、金属からプラスチックまで、さまざまな有価物があり、作業員が整理、分別をしていた。
ジャンクショップ hspace=10
パヤタス廃棄物最終処分場ゲート付近のジャンクショップ裏庭で、ごみを再分別する。ジャンクショップ(屑屋)では、洗浄したり、ラベルを剥がしたりと、追加のリサイクル作業が残っている。 ジャンクショップ鳥飼行博 hspace=10
2015年8月、パヤタス廃棄物最終処分場ゲート付近のジャンクショップの裏庭には、ごみが山積みになっている。これは、再分類されて工場に出荷販売される再生資源の材料となる。 最終処分場 hspace=10
2015年8月、パヤタス廃棄物近くのジャンクショップ裏庭で、ごみを再分別する。ジャンクショップ(屑屋)では、洗浄したり、ラベルを剥がしたりと、追加のリサイクル作業が残っている。 ジャンクショップ hspace=10
2015年8月、パヤタス廃棄物最終処分場ゲート近くのジャンクショップ。
有価物ジャンクショップ
廃棄物最終処分場ゲート近くのジャンクショップ。収集した空き缶、PETなど有価物を再分別、整理するジャンクショップ従業員。子供たちは、運搬車内で集めた有価物を袋に入れて、このようなジャンクショップ(屑屋)に売りに来るが、ジャンクショップ児童労働者は見かけなかった。
最終処分場 hspace=10
2013年8月、パヤタスで収集した空き缶、PETなど有価物を再分別、整理するジャンクショップ従業員。運搬車内で集めた有価物を袋に入れて、ジャンクショップ(屑屋)に売るのは、収集車の乗員たち。 ジャンクショップ hspace=10
2013年8月、パヤタス廃棄物最終処分場ゲート付近のジャンクショップ。ごみ運搬車か運搬車内で集めた有価物を袋に入れて、ジャンクショップ(屑屋)に売る収集車の作業員も多い。 ジャンクショップ hspace=10
2013年8月、パヤタス廃棄物最終処分場ゲート付近のジャンクショップ。 屑屋
ケソン市パヤタス最終処分場の周囲にあるジャンクショップでは、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集するスカベンジャーや清掃員から有価物を買い取っている。それを再分別して、トラックで再生工場に運搬、そこに売却する。
屑屋
ケソン市パヤタス最終処分場の周囲にあるジャンクショップでは、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集するスカベンジャーや清掃員から有価物を買い取っている。それを再分別して、トラックで再生工場に運搬、そこに売却する。
屑屋
ケソン市パヤタス最終処分場の周囲にあるジャンクショップでは、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集するスカベンジャーや清掃員から有価物を買い取っている。それを再分別して、トラックで再生工場に運搬、そこに売却する。
屑屋
ケソン市パヤタス最終処分場の周囲にあるジャンクショップでは、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集するスカベンジャーや清掃員から有価物を買い取っている。それを再分別して、トラックで再生工場に運搬、そこに売却する。
屑屋
ケソン市パヤタス最終処分場の周囲にあるジャンクショップでは、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集するスカベンジャーや清掃員から有価物を買い取っている。それを再分別して、トラックで再生工場に運搬、そこに売却する。
屑屋
ケソン市パヤタス最終処分場の周囲にあるジャンクショップでは、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集するスカベンジャーや清掃員から有価物を買い取っている。それを再分別して、トラックで再生工場に運搬、そこに売却する。
屑屋
ケソン市パヤタス最終処分場の周囲にあるジャンクショップでは、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集するスカベンジャーや清掃員から有価物を買い取っている。それを再分別して、トラックで再生工場に運搬、そこに売却する。
屑屋
ケソン市パヤタス最終処分場の周囲にあるジャンクショップでは、ごみとして出された廃棄物から段ボールをスベンジャーや清掃員から有価物を買い取っている。それを再分別して、トラックで再生工場に運搬、そこに売却する。
屑屋
ケソン市パヤタス最終処分場の周囲にあるジャンクショップでは、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集するスカベンジャーや清掃員から有価物を買い取っている。それを再分別して、トラックで再生工場に運搬、そこに売却する。
屑屋
ケソン市パヤタス最終処分場の周囲にあるジャンクショップでは、ごみとして出された廃棄物から有価物を探し出し、収集するスカベンジャーや清掃スタッフから有価物を買い取っている。それを再分別して、トラックで再生工場に運搬、そこに売却する。
ごみ収集車寄道リサイクル

Garbage Collection


ジャンクショップ1
ケソン市パヤタス配収処分場に向かうごみ収集車は、処分場近くのジャンクショップに立ち寄る。そして、清掃員(pickups for garbage )がごみ収集中に分別した有価物をそのジャンクショップに下ろして、売却する。ごみ収集車に同乗していた清掃スタッフは、有価物の計量作業も手伝っている。
ジャンクショップ1
ケソン市パヤタス配収処分場に向かうごみ収集車は、処分場近くのジャンクショップに立ち寄る。そして、清掃員がごみ収集中に分別した有価物をそのジャンクショップに下ろして、売却する。ごみ収集車に同乗していた清掃スタッフ(residential pickup services)は、有価物の計量作業も手伝っている。
ジャンクショップ1
ケソン市パヤタス配収処分場に向かうごみ収集車は、処分場近くのジャンクショップに立ち寄る。そして、清掃員がごみ収集中に分別した有価物をそのジャンクショップに下ろして、売却する。ごみ収集車に同乗していた清掃スタッフ(garbage pick-ups )は、有価物の計量作業も手伝っている。
ごみ運搬車清掃従業者が、車内で有価物を袋に集めて、ジャンクショップ(屑屋)前に停車して、収集車から有価物を下して販売することもある。 ジャンクショップ1
ケソン市パヤタス配収処分場に向かうごみ収集車は、処分場近くのジャンクショップに立ち寄る。そして、清掃員がごみ収集中に分別した有価物をそのジャンクショップに下ろして、売却する。ごみ収集車に同乗していた清掃スタッフ(Employment as garbage collector)は、有価物の計量作業も手伝っている。
ジャンクショップ1
ケソン市パヤタス配収処分場に向かうごみ収集車は、処分場近くのジャンクショップに立ち寄る。そして、清掃員(Garbage Collector )がごみ収集中に分別した有価物をそのジャンクショップに下ろして、売却する。ごみ収集車に同乗していた清掃スタッフは、有価物の計量作業も手伝っている。
ジャンクショップ洗濯
ケソン市パヤタス配収処分場に向かうごみ収集車は、処分場近くのジャンクショップに立ち寄る。そして、清掃員がごみ収集中に分別した有価物をそのジャンクショップに下ろして、売却する。その脇で、洗濯をする女性。職住接近、土地集約的な街づくりがなされている。
廃棄物処分場の緑化

 Greenbelt


やま斜面緑
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場は、植林され、緑化されつつある。
やま斜面緑
マニラ首都圏ケソン市パヤタス(Payatas)の廃棄物最終処分場を掘り返して、昔のごみから有価物を集めるスカベンジャーもいる。その上は、植林され、緑化されつつある。
やま斜面緑
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場は、柵で囲われて、無断侵入を禁じている。その柵に、スカベンジャーの集めたプラスチックシートが干しある。収集したシートを雨水などで洗浄し、干してからジャンクショップに売るのである。
やま斜面緑
マニラ首都圏ケソン市パヤタス(Payatas)のマニラ廃棄物最終処分場は、植林され、緑化されつつある。
やま斜面緑
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物処分場は、緑化されている。 やま斜面緑
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物処分場は、緑化されている。 やま斜面緑
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物処分場は、緑化されている。

鳥飼ぜみ
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場のすぐ脇のごみ収集車の行き交う道路。
鳥飼
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場の道路。ここ数年で道幅が拡大されたので、撤去を求められたジャンクショップ(リサイクルショップ)もあったと考えられる。
有価物買取
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場の道路隅で、ジャンクショップ(リサイクルショップ)に売却する有価物を整理しているスカベンジャー。有価物対価支払いで生活している。
玄関口の子供
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラムの家屋。子供たちやお母さんたちがいて、地域コミュニティができている。
鳥飼
マニラ首都圏ケソン市パヤタスのスラム街で、住民への聞き取りをした。バラックの家並みを回って、たくさんの住民と会話できた。

廃棄物最終処分場

Dumping Site 2015


ゲートトラック
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場のメインゲートから、大型ごみ収集車が出入りしている。
ゲートトラック2
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場のメインゲートから、大型ごみ収集車が出入りしている。この周囲にガラス瓶などリサイクル施設。段ボール、生ごみ、金属などを分別収集して再生資源工場に運搬するジャンクショップが並んでいる。
トラック
フィリピン Philippinesマニラ首都圏に位置するケソン市Quezon Cityのパヤタス廃棄物最終処分場の脇を、ごみ回収したトラックが通過する。ごみ山にごみを捨てる前に、有価物を分別するために、ジャンクショップに立ち寄る場合が多い。 ごみ回収車
パヤタスの最終処分場の脇道。ここを通るごみ収集車もある。
ごみ回収車
パヤタス(Payatas)ごみ回収車。乗っている清掃員がスカベンジャー(ごみ回収者)として、集めたごきから有価物を分別して、ジャンクショップに売り渡す。そして、残りのごみ(不要物)を最終処分場に運搬、投棄する。
パヤタスの最終処分場メインゲート付近のごみ収集車では乗っている清掃員がスカベンジャー(ごみ回収者)として、集めたごきから有価物を分別して、ジャンクショップに売り渡す。そして、残りのごみ(不要物)を最終処分場に運搬、投棄する。 とらいしくる子供
マニラ首都圏ケソン市パヤタスの子供たち。
  運転手
マニラ首都圏ケソン市パヤタス(Payatas)のごみ収集トラックの運転手は親しみやすかった。
ゲートトラック3
パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。 とらく
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場ににごみを運ぶごみ収集トラック。
  とらく
マニラ首都圏ケソン市のごみ収集車。政府による社会保障生活保護も不十分であるからこそ、スラムではリサイクル小規模事業=草の根民活の動きがある。
パヤタス鳥飼ゲート1
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場ににごみを運ぶごみ収集を訪問した鳥飼行博ゼミ。
パヤタスゲート鳥飼2
マニラ首都圏ケソン市パヤタスの廃棄物最終処分場を訪問した鳥飼行博ゼミ。
廃棄物場のトラック道

Truck Road



トラック道1
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。 トラック道1
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。
パヤタストラック道3
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。 パヤタストラック道4
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。スラム街にも自治組織バランガイが組織され、その運営になるガラス瓶分別リサイクル施設がある。政府による社会保障生活保護も不十分であるからこそ、民活はしぶとく粘り強い。 パヤタストラック道4
マニラ首都圏スラム廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。

露店も都市インフォーマル部門urban informal sector)の生業である。会社に雇用されていなければ、お金を稼ぐために都市インフォーマル部門urban informal sector)に雇用機会を見出すしかない。 パヤタストラック道5 hspace=10
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。 パヤタストラック道7
パヤタスのスラムにあるパヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。
パヤタストラック道8
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。
パヤタストラック道9
廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。

パヤタスの家では、焜炉(調理用ストーブ)を使っているため、そこに炭をまとめ買いして売却している世帯がある。フィリピンでは、中層以下の世帯で、料理や給湯には焜炉(こんろ)調理用ストーブを使うのがふつう。燃料は薪炭。
 
パヤタスの調理には焜炉(こんろ)調理用ストーブが主に使用される。燃料はバイオマスである薪炭。 パヤタストラック道9
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。ブロック製バラックもある。コンクリブロックは、組石造の建築資材として、フィリピンでは住宅建設に多用されている。積み上げ壁を作り屋根を載せる。日本では、地震など、水平方向の力に備えて、コンクブロックの穴に鉄筋を通したり、脇壁で抑えたりするが、フィリピンでは、ふつうレンガのように積み上げるだけ。 トラック道12
パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。 トラック道70
パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。 トラック道71
パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。 トラック道73
パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。 トラック道74
パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。 トラック道75
パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。 トラック道76
パヤタス廃棄物最終処分場にごみを運ぶごみ収集トラック。
東海大学

University


聞き取り鳥飼
マニラ首都圏ケソン市パヤタス廃棄物処理場周囲に広がる貧困者のバラックを毎年訪問し、住民の方に聞き取り調査をしている鳥飼ゼミナール。

当研究室へのご訪問ありがとうございます。論文,データ,写真等を引用する際は,URLなど出所を記載してください。ご意見,ご質問をお寄せ下さる時には,ご氏名,ご所属,ご連絡先を明記してください。
連絡先: torikai@tokai-u.jp
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 
東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程
鳥飼 行博 TORIKAI Yukihiro
HK,Toka University,4-1-1 Kitakaname,Hiratuka
Kanagawa,Japan259-1292
東海大への行き方|How to go
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